FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-08-25 21:50:00

頭に入れておきましょう➀まず糖質がどうエネルギーになっていくのか?

頭に入れておきましょう➀まず糖質がどうエネルギーになっていくのか?

ひとつひとつ分解して説明していきます。

 

今回は糖質。

 

三大栄養素(タンパク質・脂質・糖質)は代謝によってATPアデノシン三リン酸を産生します。

 

これが加水分解され、アデノシン二リン酸に変わる時にエネルギーが生まれます。

 

糖代謝。

 

食べた糖質はアミラーゼによって分解されて、単糖類(グルコース)になり小腸から吸収されます。

 

そのあと門脈を通って肝臓に運ばれます。

 

グルコースはブドウ糖とも呼ばれます。

 

肝臓から血液中にグルコースは放出されます。

 

血液中のグルコース濃度の事を血糖値と呼ばれています。

 

血液中にグルコースが十分足りていれば、グルコースをくっつけてグリコーゲンとして肝細胞(おおよそ100g)に貯蔵します。

 

余分なグルコースをグリコーゲンとして貯蔵するんです。

 

逆に血液中のグルコースの量が少なくなった時、グリコーゲンを分解して血液中に放出。

 

よって肝臓は血糖値の調節の役割もあります。

 

筋肉もグルコースをグリコーゲンとして筋細胞内に貯蔵(おおよそ300g)しますが、筋肉の場合は低血糖時でもグルコースを放出しません。

 

筋肉収縮をするためのエネルギーとしてグリコーゲンは使われます。

 

さらに空腹状態(糖質制限など)が続くと、肝臓のグリコーゲンが底をつきます。

 

その時間は約12時間。

 

そうなると血糖値が下がってしまうので、肝臓は糖質以外からグルコースを作ります。

 

まずは筋肉です。

 

乳酸や筋肉のタンパク質を分解。

 

そして中性脂肪。

 

これらが肝臓に運ばれる。

 

これらの物質から糖新生が行われグルコースが作られるという仕組みです。

 

そして血液中にグルコースを放出して血糖値を調節。

 

肝臓はグリコーゲンの貯蔵量を超えるとグルコースは脂肪に変換され、肝臓や脂肪組織に貯蔵される。

 

これが糖質の仕組みです。

 

そして前述した通り、体内の糖質が不足したまま筋力トレーニングをしていると、体内のタンパク質が分解され筋肉がつきにくくなります。

2022-08-24 23:29:00

体を伸ばして縮めて可動域を広げるために

体を伸ばして縮めて可動域を広げるために

可動域を広げる。

 

肋骨と骨盤の間。脇腹の位置。

 

ここを広げるためのキック。

 

ここを広げたり縮めたりする事が今回のテーマ。「伸ばす縮める」。

 

ここの柔軟性を広げよく動くようにすると、背中まで運動がひびき肩回りもよく運動できます。

2022-08-23 18:11:00

合理的なトレーニングをする必要性

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やみくもに運動やトレーニングをして怪我のリスクを高くするより効率的なトレーニングが必要なワケ。

 

2022-08-17 23:13:00

宇都宮にある作新学院、ボクシング部へ

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本日は、ボクシングの名門校。宇都宮にある作新学院ボクシング部へ。

2022-08-10 07:06:00

栃木県塩谷町に住むファイターとの対談です

夜空の 写真撮影.png

総合格闘家の手塚裕之選手と減量の話での対談になりました。

 

 

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