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2023-11-29 21:17:00

筋肉量が多い人ほど普段の代謝量は多い

筋肉量が多い人ほど普段の代謝量は多い

筋肉量が多い人ほど、普段の代謝量は多いです。

 

言われるまでもなく、筋肉量が少ない人より筋肉量が多い人の方がエネルギー代謝は活発です。

 

脂肪より筋肉の方がエネルギー代謝が活発だという事でもあります。

 

よって筋肉量が減ると、消費できるエネルギーを逆に溜めやすくなってしまい、それがかえって脂肪を作りだしてしまう事にもなります。

 

なので、有酸素運動や食事だけでダイエットを行えば筋肉量は確実に減少してしまう事になり、結果肥満体やリバウンドになるのでご注意下さい。

2023-11-26 05:28:00

運動心理学:なぜ運動はストレスを軽減してくれるのか?

運動心理学:なぜ運動はストレスを軽減してくれるのか?

運動心理学というと固くなるので、簡単に、運動における「メンタルヘルス」と言いましょう。

 

横文字にしても変わらないか(汗)

 

さて、定期的な運動効果、運動することによってどんな良い事があるのか?

 

➀不安やうつの低減

 

②心理的ストレス反応の低減

 

③判断力、反応力、理解力、記憶力(これらを認知能力)などの認知能力向上

 

これらの効果があります。

 

そして、運動によるストレスの低減効果。

 

➀過去のトラウマなどからくる不安の状態不安

 

②元々の性格や気質からくる特性不安

 

この二つの不安などから心拍数が上昇、筋肉が収縮、思考がネガティブになり覚醒レベル(精神の興奮レベル)がコントロールしにくくなります。

 

これらの症状が定期的な運動をすることによって緩和されます。

 

さて、どんな運動が効果的なのか?

 

一定ペースで行うことができる有酸素運動、リズミカルな運動が効果的。

 

なぜ運動をすることによってストレスを軽減できるのか?

 

運動を身体はストレスと感じます。

 

こういったストレスを減らすために身体はエンドロフィン、セロトニンというホルモンが分泌されます。

 

多幸感や鎮痛作用、精神的安定をはかるホルモンです。

 

そして運動をやめると身体にかかるストレスがなくなりますが、先ほどのホルモン分泌がすぐになくなる訳ではありません。

 

徐々にホルモン分泌が下がっていきます。

 

この間、ストレスはなく多幸感が出ている状態になります。

 

このため運動によってストレスを感じなくなる効果が出てくるという訳です。

 

2023-11-25 13:01:00

マラソンランナーがスポーツドリンクを避ける理由

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スポーツドリンクには2種類あります。

 

アイソトニック飲料とハイポトニック飲料。

 

アイソトニック飲料とは、運動前や運動後に推奨される飲料。

 

そしてもうひとつは運動中に摂取する事を推奨されているハイポトニック飲料。

 

この2種類の違いは糖質濃度です。

 

ほとんどのスポーツドリンクはアイソトニック飲料です。

 

これは糖質濃度が高めに設定されています。

 

もう片方のハイポトニック飲料の代表的な品名は『経口補水液』や『アミノバイタル』。

 

スポーツドリンクの代表格であるアイソトニック飲料は人間の体液と同じ浸透圧なので、運動していない状態での摂取では吸収速度が速くなります。

 

それは体液と同じ浸透圧だから。

 

ではなぜ運動中にスポーツドリンク等のアイソトニック飲料がダメなのか?

 

運動中は発汗などで体液が薄くなります。

 

体は糖質濃度が薄くなっているところにアイソトニック飲料など先ほどの通常の糖質濃度の飲料を注いでも浸透しずらくなります。

 

ムリに飲んでしまえばストレスにもなったり、飲めば飲むほど喉が渇いてしまいます。

 

体の中で糖質濃度を合わせるためでしょう。

 

これは塩分濃度の違う「海水」を飲む事によって起きる危険と似ていますね。

 

喉が渇いたといって海水のような人の体以上の塩分濃度の濃い海水を飲んだりすると、体は塩分濃度を合わせるため体内から水分を想像以上に排出しようとします。

 

これが「海水」をたくさん飲むと脱水症状になる理由です。

 

発汗して糖質濃度が薄まっている時は、糖質濃度の低い経口補水液などのアイソトニック飲料を飲む方が浸透しやすいという訳です。

 

そこでもうひとつ。

 

アイソトニック飲料を水で薄める方法も注意。

 

糖質濃度は薄まりますが同時に塩分濃度も薄めてしまいます。

 

そうなるとやはり塩分濃度が高く、糖質濃度が低いハイポトニック飲料がおススメになります。

2023-11-24 22:09:00

口は上下に開かない

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身体の構造を自身で理解していないと、構造にはない無理な動きを強いる形になってしまいます。

 

以前に「腰」の話も記事に書きました。

 

腰は『ひねる』役目ではない。

 

ひねる役目ではない腰をひねろうとするから腰痛になる、と。

 

今回は「口」

 

口は上下に開きません。

 

顎関節は下アゴを下げる役目をします。上アゴを上げる役目はしません。

 

この構造を勘違いしていると、構造にはない無理な動きを強いることになります。

 

試しに下アゴを抑えながら上アゴだけを動かそうとしてみて下さい。

 

たぶん無理でしょう。

 

このように正しいイメージを持ち身体を動かす事が大切。

 

歩く時も足や筋肉がどのように身体についているから負担なく歩けるようになるのか。

 

スイングをするスポーツなどで腰ではなくどこをひねるのが体に負担が無いのか。

 

正しいイメージで生活や運動をしてほしいと思っています。

2023-11-23 22:23:00

西洋ハーブがストレス対策とダイエットに効果がある理由

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セントジョーンズワート、和名は「セイヨウオトギリソウ」。

 

軽症から中程度のうつ病や、うつ状態に対しての医薬品と同等の効果があるとされています。

 

それに加え副作用の表現頻度は、医薬品より低い事が最近の研究で判明しています。

 

ドイツやオーストラリアでは処方せんが必要な医薬品ですが、アメリカ・イギリス・日本ではサプリメントとして入手可能。

 

成分の中に含まれるヒペルフォリンなどが抗うつ効果を発揮すると研究で発表。

 

BMJ(英国医学ジャーナル)などの専門誌でも

 

「処方せん薬の抗うつ薬に匹敵する抗うつ効果を持ち、副作用の頻度が低かった」と数々の臨床実験で報告されているという。

 

特に軽症から中程度のうつ病、冬季に症状が悪化する季節性うつ病に対して、優れた効果があらわれたとの報告も。

 

ダイエットサプリメントとしてのセントジョーンズワート効果は、

 

「食事制限時に生じるイライラ感やストレス緩和に用いられる。」

 

ダイエット中はうつ病になると減量に支障ができる事が多くなりますがそれを改善する。

 

即効性がないため2週間3週間は継続して服用する必要はある。

 

こういった根拠あるデータが明るみに出てきたため、セントジョーンズワートはストレス対策とダイエットに効果があると発表されてきたという。

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