FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2020-10-31 16:10:00

今月後半の「伸ばす縮める」の運動の検証

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ばす縮める」運動。

 

立ったまま少し高いところにあるモノを取ろうとする時、ほとんどの方が指先でめいっぱい伸ばそうとします。

 

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それで届かないとつま先で立って距離をつぶそうとします。

 

これでは胴体が全く機能していません。

 

こうした動きが習慣になると、ギックリ腰や五十肩になる可能性が高くなります。

 

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「伸ばす縮める」で肋骨が刺激を受け動きがスムーズになれば、肩や腕の負担は減ります。

 

腕が上がらない、いわゆる五十肩の人が様々な治療をしてもなかなか治らないのは、肩とその周辺ばかりを

 

マッサージしたり、温めたりしているためだと検証されています。

 

一時的に善くなっても、胴体のとくに肋骨周辺をよく動くようにしておかなければ、

 

肩には再び負担がかかってしまいます。要するに肩年齢が上がってしまいます。

 

「伸ばす縮める」は首周辺の動きも善くします。

 

「伸ばす縮める」ができると、自然に体重移動も敏感にもなります。

 

骨盤と肋骨を「引き離す」という意識でウエストも締まります。

2020-10-30 17:00:00

国別にした睡眠時間

国別にした睡眠時間

男性と女性でも国で睡眠時間は違いますが、平均の睡眠時間を表にしました。

 

この他、主要な国30弱の表があるんですが、日本はそこでも一番睡眠時間が少ない国。

 

睡眠時間は脳へダメージがあることなので、睡眠の時間の確保だけには努めたいところですが・・・僕も人の事言えないなぁ。

2020-10-29 10:10:00

ラジオ収録に行ってきました

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ラジオ収録本番中。

2020-10-28 14:31:00

人間を含め、動物別の睡眠時間を表にしてみました

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こんな寝れていないよ・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、

 

以前、アメリカのデータでも睡眠時間を削り徹夜した脳は、アメリカンフットボールでタックルを受けたのと同じくらいの脳への衝撃ダメージがあるとお伝えしました。

 

6時間睡眠を2週間続けると、二日徹夜するのと同じくらいのダメージとも言われています。

 

身体も脳もパフォーマンスを生かすには「睡眠」が大切。

 

ナマケモノは、食べ物から摂るエネルギーが少ないため、エネルギーを使わないようにすむようあまり動かない。

 

それに比べイルカも凄いのが、右脳か左脳のどちらか半分だけ眠り、もう片方の脳を使って泳ぎ続けるのだとか。

 

次は国別で睡眠時間の表を作ってみます。

 

それにしてもキリンさん凄・・・

2020-10-25 19:49:00

身体を伸ばしたり縮めたりするのは体重移動をスムーズにする

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タイトルにあるように今回のハニーラルヴァのテーマ「身体を伸ばす縮める」は体重移動をスムーズにします。

 

伸ばすときにキーポイントとなる脇。骨盤と肋骨の間のスペース。いわゆる脇を伸ばす。

 

ここを伸ばすときには体の片側に体重が乗っかっていると思います。

 

この片側に体重を移動させる認識が敏捷性を高めます。

 

この敏捷性が高まると、歩いたり走ったりする動作にも良い影響が出てきます。

 

歩いたり走ったりすることはもともと体重移動そのもの。

 

美容効果だけではなく、体重移動から歩行や走る等、広い範囲に繋がる「身体を伸ばす縮める」運動ということになります。

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