FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②毎日更新の情報

2024-07-16 11:25:00

今週から体幹トレーニングと体を丸めて反る運動テーマになります

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今月の後半は「身体を丸めて反る」運動、そして「体幹トレーニング」中心になります。

   

体を丸めて反る運動をすると、おなかの筋肉群を緩めたり引き締めたりして腹圧がかかるので、おなか周りが引き締まってきます。

 

腹圧がかかれば筋肉のベルトが出来上がり腰痛改善にも繋がります。

 

そしてドローインが大切な体幹トレーニング。これが通常のメニュー。

  

前回のテーマでもあった腹筋でドローインができた方も今一度この体幹トレーニングでドローインを確認してみて下さい。

 

腹筋に意識させるドローイン、そして体幹を強くさせるブレーシング。共に姿勢改善に役立ちます。

2024-07-15 16:59:00

ウォーキングやジョギングの姿勢が腰を痛める原因になるので読んでおいてください

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ウォーキングやジョギングの姿勢についてです。

 

歩いたり、走ったりしていると少しスピードに乗ってきてやや姿勢が前傾になってしまう方に注意です。

 

短距離走と違ってマラソンはほとんどの局面で等速運動というスピードが一定のリズム。

 

なので、意識的に前傾にする必要はありません。

 

図に記した注意事項に加え、骨盤より前に背骨があると腰を痛めやすくなります。

 

バランスを取るために着地が身体の重心より大きく前になりやすく、

 

軸が斜めになり地面からの反力を受けにくくなります。

2024-07-14 11:46:00

身体に入る呼吸の量はどれくらい?それが分かれば呼吸を意識できる

身体に入る呼吸の量はどれくらい?それが分かれば呼吸を意識できる

長く吸って、長く吐く。

 

吸う事も吐く事もゆっくりと

 

ハニーラルヴァの朝活フィットネスや一般会員様向けの呼吸法トレーニングでも伝えています。

 

長く、というのは「ゆっくり」というコト。

 

なぜ長く、ゆっくりが良いのか?

 

1回吸った空気というのは全部が肺には届きません。

 

一般的に1度の呼吸で500ml程度の空気を吸う事ができますが、肺の中の肺胞に届くのは350mlと言われています。

 

残りの150mlは肺胞まで間に留まったまま(運動量が通常の生活の時)。

 

つまり1回の呼吸で肺胞までに行かない酸素が150mlあるということになります。

 

これについては、

 

『吸う』から『吐く』に切り替わる時に150ml届かない空気が生じるということ。

 

例えば10秒間にゆっくり長く呼吸ができれば通常の500ml、そして肺胞に届かない空気は150ml。

 

しかし、10秒間に2回の早い呼吸の人の場合、早い呼吸のおかげで2回届かない状況ができてしまうので150ml×2=300ml、『300ml』の酸素が届いていない状況になってしまいます(この早い呼吸の場合、1度で500mlは吸えていないので2回合わせて500mlとしています)。

 

大切なのは

 

切り替える回数を少なくする事。

 

切り替える機会を少なくするという事=ゆっくり呼吸をする

 

酸素は健康を保つためにも大切なモノ。その上呼吸とストレスの関係は深く、早い呼吸は交感神経を優位にして疲れやすくさせてしまいます。

 

ゆっくりとした呼吸を日頃から意識して健康を保ち、クオリティオブライフの向上に努めて見て下さい。

 

※150mlというのは口から肺までの溜まる距離に溜まる空気の為、どれだけたくさん吸っても150mlというのは変わらないと言われています。

 

2024-07-13 11:30:00

那須塩原でボクシングを教えてきました

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那須塩原市稲村公民館で運動について指導をしてきました。

 

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2024-07-12 23:10:00

腸内環境とクルミ

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腸内細菌が作っている神経伝達物質やホルモン。

 

腸は「第二の脳」と呼ばれるようになってきています。

 

このフレーズは僕は大袈裟だとは思いますが、腸の何が良い?か。

 

ひとつ、腸の中を殺菌したら死にます・・・っていうくらい腸内にある細菌は重要です。

 

ひとつ面白い研究をしたチームで、メンタルの弱い人にメンタルの強い人の腸内細菌を手術で移したら、メンタルが強くなったというデータもあります。

 

さて、最近の研究まで、「腸で作った物質が脳に届くのか疑問があった昨今」、迷走神経を介して腸から脳に影響を与えてる可能性が上がっています。

 

不安を抱えやすいかどうか、不安や不眠も腸内細菌をコントロールすることによって脳をコントロールできるのかもしれないという腸内環境。

 

腸内環境を良くするには、良い菌を入れるだけでは意味がなく、そこに付随した上で良い環境というエサも必要になりその上、ほかの菌の手助けも必要となってくる。

 

良い菌だからといって偏って野菜ばかり食べる事をするのも寄り過ぎなので、手軽にひとつ腸内環境が良くなる食材のひとつ「くるみ」を紹介します。

 

なんでクルミ?

 

脳機能が良くなる。コレステロール、中性脂肪が改善する。

 

クルミには様々な良い影響があることは知っている方もいると思います。

 

クルミを消費すると心臓病のリスクも改善する。

 

そんな話も聞いたこともあるかもしれません。

 

クルミが腸内環境を良くし、間接的に脳や他に影響を与える事の研究データが上がってきています。

 

クルミのサプリメントも多いですが、「クルミ」自体を食べた方が良いという事が分かりました。

 

クルミを食べる事によって、ローズプリアやユ―バクテリアエリジンス、こういった有用な細菌が影響し、

 

善玉菌がクルミによって増えているというデータも出てきました。

 

ダイエットに関しても基本は糖質制限、脂質制限じゃなくオーバーカロリーかアンダーカロリー。ですがダイエットの補助には腸内環境は重要な支えのひとつ。

 

機会があったら「クルミ」を試してみるのも良いかもしれません。

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