FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-12-13 11:40:00

骨盤底筋トレーニングの効果が表れました

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以前から、骨盤底筋トレーニングメニューを集中的にトレーニングしてくれてきた男性会員さんが、

 

病院から「もう改善された」との結果報告を聞き、指導している僕も嬉しく感じました。

 

秋頃に入会して数か月、骨盤底筋メニューに取り組んでもらいました。

 

前立腺の病を患ってから、尿意に悩まされてきた男性がハニーラルヴァを知り、入会し集中トレーニング。

 

オーダーメイドのハニーラルヴァジムですので、骨盤底筋群のメニューだけ集中してトレーニングでも全然OK。

 

骨盤底筋群のメニューを続けながら病院の検査を受け、数か月で医者からも

 

「これはもう病気の枠から外れました」と言われたそうです。

 

今後も普段のハニーラルヴァメニューに加え、骨盤底筋メニューには一層取り組んでいこうと思います。

2019-12-12 22:16:00

リラックス2週間プログラムがラスト、そして地獄ダイエットへ

呼吸法ラスト

12月からスタートした「リラックス」2週間プログラムが今週で終わります。

 

リラックスのために今回実施していただいた呼吸法「丹田呼吸法」

 

の呼吸を習得していただくために実施しました。

 

臨済宗中興の祖と言われる白隠禅師(1685年~1768)が丹田呼吸を実施し、あらゆる病気を治したとも言われています。

 

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後々、白隠禅師は「夜船閑話」という著書を書き上げ、丹田呼吸の話を伝えています。

 

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しかし、夜船閑話を読むだけでは書いてはいないものの白隠禅師は釈迦の「アナパーナ・サチ」から学んだとされています。

 

要するに丹田呼吸は元をたどれば、お釈迦様の呼吸法アナパーナ・サチ(心を込めた呼吸法)に当たります。

 

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ここに少しやり方を簡単に載せておきますので、よければ参考にしてみて下さい。

 

そして12月後半からはいよいよ、正月をまたいだ地獄ダイエットVol.3

 

「またまたかえってきた地獄の南国ダイエット」プログラムです。

 

乞うご期待。

 

またまたかえって来ましたダイエット企画

2019-12-11 15:06:00

骨盤底筋トレーニングと質問箱回答

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骨盤底筋トレーニングの中級編を動画配信しました。

 

HoneyTube

 

男性、女性ともに試してみて下さい。

 

Twitterの質問箱に来た質問に回答もしています。

 

2019-12-10 15:49:00

丹田呼吸を徐々に要約していきます

丹田呼吸を要約

「リラックス法2週間プログラム」も残すところ数日。

 

三呼一吸法を用いり、丹田呼吸法を行ってもらっています。

 

以前の記事にも丹田呼吸は科学的な根拠があるということを伝えました。以前の記事はこちら↓

 

https://honeylarva.com/info/2904822

 

禅などの前傾姿勢にも身体の働きとしては良い根拠もあります。

 

それに上半身を下半身に向けて前傾姿勢をとるとおなかに力を入れようとしなくても入ります。

 

みずおちを落とすということは医学的にも重要な意味があります。

 

みずおちの真後ろの腹腔内に太陽神経叢(たいようしんけいそう)があり、それが腹部大動脈に沿って広がっています。

 

そしてその一部が大動脈にまとわりついています。

 

そしてこれが前傾姿勢をすると非常によく働くわけです。

 

残りの日にちでリラックス法をマスターしてみてください。

 

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2019-12-09 07:53:00

「捻る」運動は「伸ばす縮める」運動や「丸める反る」運動の応用です

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今月前半の体を「捻る」運動。

 

ボクシングパンチでもフックを主に運動していただき、

 

キックボクシングミットでも腰の回転を使う「ミドルキック」をよく打っていただきました。

 

この「捻る」運動、その他の月で行う「伸ばす縮める」運動や「丸めたり反ったり」を応用する運動、

 

それは胴体の力を活用するための大切な運動です。

 

この「捻る」運動はその他の「縮めたり伸ばしたり」「丸めたり」といった運動と連携しています。

 

「捻り」を遮るのは背中の硬さなので、その硬さをとるためにも体を「丸めたり反ったり」して、

 

内臓部の硬さをほぐし、背中のストレスを軽減させなければいけません。

 

その硬さがほぐれた時に「捻る」力が最大限発揮され、下半身の大腿筋にも活用されます。

 

そう、ハニーラルヴァで行っている身体の使い方はすべて繋がっています。

 

骨盤の動きもそうですが、体幹の力もつかった身体の「使い方」をしなければ身体を真に動かしているとはいえません。

 

骨盤や体幹など目に見えない動きをつかえるようにするためには、まず簡単に意識できる筋肉の動きを使うことが理想です。

 

ただ単に「手を動かす」、「脚を動かす」であれば運動とは言えず、やはりそれは単純に「動かしているだけ」。

 

「体を使う」とは「身体を使う」ことであり、

 

運動とは「目的のために身体を使う」ではないでしょうか?

 

身体の健康や操作性、柔軟性(可動域)のクオリティを高めた生活をのぞみ、

 

健やかな生活を維持していきましょう。

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