FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お役立ち情報(毎日更新)

2020-04-08 21:24:00

神経物質・ホルモン物質効能表Vol.2

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新しくホルモン物質・または神経物質効能表を作成しました。

 

以前の効能表と違い、聞き慣れない名前があるかもしれません。

 

参考にしてみて下さい。

2020-04-07 11:56:00

ホメオスタシス恒常性とストレスの関係

ホルモンとストレスの関係

鉱物であろうと生物であろうと、また工業製品であっても、

 

変形の原因となる作用が加わると戻ろうとします。

 

ダイヤモンドのような硬い物質であっても、完璧に変形が起こらない物質はありません。

 

ある一定以上の作用を受けると、変形が戻らない、あるいは破壊が起こります。

 

ここで変形しないように元の状態を維持し続けることを「恒常性」と呼びます。

 

医学や化学では「ホメオスタシス」(ギリシャ語)と呼びます。

 

変形してしまった場合でもそのままの状態となるのではなく戻ろうとする作用が起こり、

 

戻るのが普通です。

 

生物は作用を受けて元に戻るまでの時間経過が存在します。

 

この時間経過は大抵の場合、その生命にとって苦痛であることが多いと言われています。

 

これが「ストレス」ですね。

2020-04-06 12:57:00

理論編で腰痛の注意点を話しています

理論編で腰痛の注意点を話しています

筋肉が原因だったり、ストレスが原因だったり、または椎間板、椎間関節、そして骨盤が原因だったりの

 

「腰痛」。

 

動画にて腰痛の注意点を話しています。

 

2020-04-05 12:08:00

骨盤底筋トレーニングいよいよ上級編(腹筋)

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骨盤底筋トレーニングもいよいよ上級編までやってきました。

 

腹筋と合わせた骨盤底筋トレーニングです。

 

単純な腹筋トレーニングとしても応用できるので試してみて下さい。

 

2020-04-04 12:30:00

今月の前半のテーマでもある身体を「ひねる」運動のポイント

今月の前半のテーマでもある身体を「ひねる」運動の中身

「ひねる」とは二本足歩行のできるようになった人間の特権の動きです。

 

どんなに驚異的な身体能力をもった動物でさえも、「ひねる」という動きはできないと言われています。

 

結果「ひねった」動きを見せる動物がいたとしてもそれを連続的に行うことは不可能とされています。

 

「ひねる」とは胴体と軸足が股関節を境に逆に回転する動きという定義になります。

 

軸足が胴体の「ひねる」につられて動かないようにしなければいけません。

 

胴体と軸足が逆ひねりになることで、胴体には大きなパワーが蓄えられることになります。

 

少しでも軸足の膝が緩むなどして、地面と垂直方向に働く力が逃げればこのパワーは無効。

 

ゴルフのドライバーショット。

 

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右向きのスイングをはじめ、最も高い頭上までもっていったとき、右足に体重がほとんど乗る。

 

胴体が右方向に回転されていくのと反対に股関節から下は左方向に回される。

 

この時、右足の裏に体重が垂直にかからなければならないとされています。

 

そのため、膝や腰が右方向に流されてしまっては無効。

 

流れた時点で「ひねる」じゃなく「回転運動」になってしまう。

 

股関節から下は脚全体を斜め下方向に絞る。

 

この動きで、力が右に流れていくのをブロックし、股関節で地面をとらえられる。

 

「ひねる」の動きが必要とされるシチュエーションはスイングを伴うスポーツのみ。

 

日常生活ではほとんどない。

 

じゃあ、スポーツをやらなければ関係ない?

 

そういうわけじゃありません。

 

日常からだるさが抜けないなど、座るとすぐ眠ってしまう方。は捻りが足りない。

 

捻ることで交感神経を刺激すれば、身体が起きます。

 

そして左右のバランスがとれることで、胸のねじれなどがとれ、同時に背骨の歪みなどが調整されていきます。

 

「ひねる」は各部位に対して意図的になり、はじめて発揮されるパワー。

 

どんな胴体操作がうまくできる人でも、意識的に「創り上げていく動き」です。

 

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