FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2020-09-19 23:41:00

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹について改めて定義を確認しておきましょう。

 

インナーマッスルまたはコアと呼ばれたりしますが、まずこの「コア」。

 

このコアというのは名前から想像を働かせることはできますが、曖昧過ぎます。

 

コアトレーニングなどのネーミングは聞こえは良いかもしれませんが、どこを指しているかが分かりません。

 

そのコアよりはインナーマッスルの方が定義が安定しています。

 

インナーマッスルで今のところ定義づけされているのは先日も記事に書いた

 

「横隔膜」「腹横筋」、そして「多裂筋」に「骨盤底筋」。

 

僕は「大腰筋」や「腸腰筋」などもインナーマッスルに入るのではないかとは思いますが、

 

今のところそうではないようです。

 

そしてそのインナーマッスルというのがローカル筋肉にも近いと思います。

 

インナーマッスルと全く同じではないですが、ローカル筋を体幹深層部、グローバル筋を体幹浅層部。

 

腹筋で言えば。腹直筋がグローバル筋肉で、その中の骨にくっついている部分がローカル筋肉です。

 

グローバル筋肉はローカル筋肉より外側にあります。

 

腹筋をすると腰が痛くなるからやらないという人はこのローカル筋肉が使えていない。

 

ギックリ腰もこのローカル筋肉が働かず、グローバル筋肉が動いて骨を動かそうとする瞬間に起こってしまうという理由があります。

 

ローカル筋肉を使う事がドローインになります。

 

ハニーラルヴァではドローイン、そして姿勢のための白樺のポーズ、これを特に意識してもらっています。

 

それはこの記事のタイトルでもある「体幹」を使う、強くするために欠かせない意識になるからです。

2020-09-18 22:59:00

体を丸めたり反ったりすると?

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今月後半のテーマでもある「身体を丸めて反る」運動。

 

骨盤をうしろにまわしながら背骨も丸める。

 

反対に反る時は、丸くなった背骨を元に戻しながら胸が開くようになる。

 

試しにやってみてくれませんか?

 

反った時、丸まった時。

 

大きな動きでそれができたら、今度は骨盤だけでやってみて下さい。

 

フラダンスなどベリーダンサーがこの骨盤の使い方が得意ですよね?

 

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この骨盤の使い方の上手さはとても長けています。

 

話を元に戻すと、骨盤だけで丸めたり反ったりをしてみて下さい。

 

この「丸める」時、ドローインだと思いませんか?

 

インナーマッスルである腹横筋を使えてる。

 

もうひとつ、インナーマッスルである骨盤底筋も使えています。

 

それはもう一度骨盤を丸めたり反ったりしてみれば分かります。

 

丸めると、骨盤底筋群である肛門まわりが締まる感覚になりませんか?

 

そして反ると、開く(解放される)感覚になりませんか?

 

そして正しくドローインすると背中の多裂筋も使えています。

 

インナーマッスルを使えているんです。しっかりと。

 

そして「腹圧」がかかることでお腹周りも引き締まり、腰痛予防にもなります。

 

腹圧とは体の幹の筋肉を内側から張れるという事。

 

パンツのベルトを締める時に苦しくなる感覚が「腹圧」です。

 

それを自分自身でできる事が腹圧を作ること。

 

姿勢が良くなることは当たり前で、いろいろな効果をもたらしてくれます。

 

だからって「反る」事は逆論の緩みだから、こちらは必要がないかというのも違い、

 

丸めたり反ったりすることで、お腹の中の筋肉群が緩まる(運動になる)。

 

今回は体幹トレーニングという目に見えての体幹運動がクローズアップされがちですが、

 

この「丸める反る」運動ができるのは、これこそ体幹トレーニングになっているという事になります。

2020-09-17 23:14:00

体を温めるとヒートショックプロテインが生み出されます

体を温めるとヒートショックプロテインが生み出されます

温泉ソムリエとして、僕からLINE@やメルマガにサウナのでの健康的な効果なども配信しています。

 

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その中で、ダメージを受けた細胞を修復させるたんぱく質としても有名なHSP(ヒートショックプロテイン)の話も出しました。

 

温泉もそうですが、運動して体温が上がるとたんぱく質の一種ヒートショックプロテインが増加するんです。

 

数十年まえであれば、ほとんどが肉体労働での仕事であったため、わざわざ「運動」をしなくても体は動かせていましたが、今では「運動」が完全に分けられてしまいました。

 

よって健康のために運動する、という事が必要になってきました。

 

運動をしてヒートショックプロテインが増える。

 

増加したヒートショックプロテインはストレス時に活動してくれます。

 

外傷などがあればそれを修復させるために動いてくれます。

 

しかし先ほど記述した通り日常生活レベルでは増加してくれません。

 

それほど数十年前からの生活習慣が激変してしまったのが理由。

 

鹿児島で行われた「日本リハビリテーション医学会」で愛知医科大学医学部 泌尿器科の論文が面白ったので記載します。

 

最低30分のランニングを2週間続けるとヒートショックプロテインの増加が確認されたと。

 

1日10分程度じゃ増加しない。

 

そしてキツイトレーニングや難しいトレーニングが=健康や体の強さ向上ではないのと同じように、やり過ぎるとHSPは減少してしまう結果になったと。

 

そういう観点からも何事にもほどほどが良く、やればやっただけ効果有と考えるのはどの分野の観点からも根拠がないという事。

 

だけど、だから最初からやらなくてはいいのか?という事ではなくて、どの話でもやり過ぎてやった事ある、経験した事がある人間が調節していくものだと感じる論文でした。

 

・・・お、話の観点がズレてきてしまった(笑)

 

とにかく体を適度に温めてHSPを増加させると外傷の修復にも強く、その後の耐性にも繋がることが研究で分かったと。

 

運動が健康やストレスの防御壁としても有効だという事を伝えたかった。

 

最初からコレだけ言えば良かったかな(笑)

 

 

2020-09-16 23:37:00

県北のセミナーの講師に行ってきました

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ソーシャルディスタンスを保ちながらのセミナーでした。

 

骨盤、体幹、骨盤底筋、筋力トレーニング。

 

そして僕が楽しませてもらっているエクササイズでトータル90分。

 

指導している僕が汗かいてるんですから、参加者の方々はもっとかな?

 

風通しが良く換気の行き届いた体育館で、スタッフの方々が一致団結で配慮してくれた事、感謝致します。

 

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2020-09-15 23:20:00

今月後半はテーマが変わります

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今月の後半は「身体を丸めて反る」運動、そして「体幹トレーニング」になります。

 

体を丸めて反る運動をすると、おなかの筋肉群を緩めたり引き締めたりして腹圧がかかるので、おなか周りが引き締まってきます。

 

腹圧がかかれば筋肉のベルトが出来上がり腰痛改善にも繋がります。

 

そしてドローインが大切な体幹トレーニング。

 

前回のテーマでもあった腹筋でドローインができた方も今一度この体幹トレーニングでドローインを確認してみて下さい。

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