FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2021-08-31 06:50:00

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2021-08-29 22:19:00

汗を多くかいた分、カロリーは多く減る?

寒い時期のほうが痩せやすい理由とは?

 

「汗をたくさんかいたから痩せる」訳ではありません。

 

汗をかくのは脱水なだけ、と僕も常々伝えてきています。とは言っても、

 

「夏の暑い時期にあれだけ汗をかいたあとなんだから消費カロリーだって相当なはずでは?」

 

と疑問に思っている方もいらっしゃるのでここで記載させてもらいました。

 

もう一度、「汗の分泌量と消費カロリーは関係ありません」。

 

汗の意味とは体温調節。

 

体温は外気温に合わせるためにエネルギーを使います。

 

よって、夏の外気温は体温に近いですよね?時期によっては体温とほぼ同じになります。

 

ですが、冬の寒い時期や涼しい時期はどうでしょう。

 

夏よりずいぶん体温との差がありますよね?この気温に体温を調節しなければならないためカロリーを消費するんです。

 

よって1年で2月~4月のほうが痩せやすいのです。

 

逆に8月~10月は痩せにくい時期なんです。

 

この差で10%の消費カロリーの差が出ると研究があります。

 

要するに暑い時期より、寒い時期のほうが10%も消費カロリーが違う。(基礎代謝が1800㎉の人の場合同じ運動量で180㎉も季節で違うということ)

 

という事は?サウナスーツ着て汗をかいて痩せようとしているのは見当違いですのでご注意を。

 

汗はかけますが、痩せません。

 

そしてもうひとつ、水分を摂取していないと汗がかけないため体温調節ができず、筋肉などの水分が減っていってしまいます。

 

食べないダイエットもだめですが水分も減らしてはだめです。

 

2021-08-28 17:38:00

クエン酸って疲労回復の効果は本当にあるの?乳酸の事も一緒にお伝えします

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クエン酸。

 

柑橘(かんきつ)系に含まれる酸の一種。酸味があり、レモンや梅干し等の柑橘系に多く含まれています。

 

そしてこれを飲むとよく「疲労回復」と言われるようになっています。

 

さて、これは本当?

 

調べてみました。

 

僕も現役ボクサー時代は良く飲んでいました。粉を水で溶かして疲労回復のために。

 

飲むと酸っぱくて「回復」したと思えるような体感でした。

 

が、これはプラセボ効果だったようです。

 

結論としては「効果はありません」。

 

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解することで疲労回復に繋がるというウワサが広まっていました。

 

最近の研究では乳酸が疲労物質ではないとされました。(この乳酸については今までも何度か載せてきました)

 

科学的に解明されていない当初、強度のある運動をした時のエネルギーを使う過程で表れる「乳酸」を疲労物質と勝手に思い込んでいたのが理由です。

 

今でも、もしかしたらまだそう呼ばれている事もあるかもしれません。

2021-08-26 10:18:00

マラソンランナーがスポーツドリンクを避ける理由

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スポーツドリンクには2種類あります。

 

アイソトニック飲料とハイポトニック飲料。

 

アイソトニック飲料とは、運動前や運動後に推奨される飲料。

 

そしてもうひとつは運動中に摂取する事を推奨されているハイポトニック飲料。

 

この2種類の違いは糖質濃度です。

 

ほとんどのスポーツドリンクはアイソトニック飲料です。

 

これは糖質濃度が高めに設定されています。

 

もう片方のハイポトニック飲料の代表的な品名は『経口補水液』や『アミノバイタル』。

 

スポーツドリンクの代表格であるアイソトニック飲料は人間の体液と同じ浸透圧なので、運動していない状態での摂取では吸収速度が速くなります。

 

それは体液と同じ浸透圧だから。

 

ではなぜ運動中にスポーツドリンク等のアイソトニック飲料がダメなのか?

 

運動中は発汗などで体液が薄くなります。

 

体は糖質濃度が薄くなっているところにアイソトニック飲料など先ほどの通常の糖質濃度の飲料を注いでも浸透しずらくなります。

 

ムリに飲んでしまえばストレスにもなったり、飲めば飲むほど喉が渇いてしまいます。

 

体の中で糖質濃度を合わせるためでしょう。

 

これは塩分濃度の違う「海水」を飲む事によって起きる危険と似ていますね。

 

喉が渇いたといって海水のような人の体以上の塩分濃度の濃い海水を飲んだりすると、体は塩分濃度を合わせるため体内から水分を想像以上に排出しようとします。

 

これが「海水」をたくさん飲むと脱水症状になる理由です。

 

発汗して糖質濃度が薄まっている時は、糖質濃度の低い経口補水液などのアイソトニック飲料を飲む方が浸透しやすいという訳です。

 

そこでもうひとつ。

 

アイソトニック飲料を水で薄める方法も注意。

 

糖質濃度は薄まりますが同時に塩分濃度も薄めてしまいます。

 

そうなるとやはり塩分濃度が高い糖質濃度が低いハイポトニック飲料がおススメになります。

2021-08-25 22:20:00

水分補給が大切な「水」だけど食事中は危険?ダイエットにも逆効果って・・・

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健康のために必要な「水分」補給。

 

ハニーラルヴァでは水分摂取量などにも着目して、

 

クオリティオブライフに繋げてほしく、書いてきました。

 

しかし「水分」これがタイミングが悪いと逆効果が・・・。

 

なれはなぜか?

 

人間は食事すると、その食べ物を消化するのに胃酸の力が必要となります。

 

胃に入った食べ物を胃酸が溶かすことによって消化しているため、

 

食べモノが胃の中にあるときに水分を摂取してしまうと、胃酸の力が薄まって消化の力が薄まって

 

消化に時間がかかってしまうということ。

 

と言うことは?

 

もうお分かりかと思いますが、

 

時間がかかればかかるほど胃への負担は大きくなってきてしまいます。

 

食事中の水分補給によってなかなか消化できない状態が続くと、結果体を疲れさせてしまいます。

 

胃が活動すればするほど、全身の血液は胃に集中。

 

その結果、脳への血液が少なくなるので眠気も誘発してしまいます。

 

そしてダイエットにも逆効果。

 

??

 

「たくさん水を飲んでおけば満腹感も感じられるでしょう?」

 

なんて考えた方もいるかと思いますが、

 

前者で伝えた通り、食事中に水分を摂取すると消化が悪くなってしまいます。

 

それによって噛む回数も減ってきます。

 

ヒトは咀嚼(噛むこと)によって満腹感を得ているため、噛む回数が減ってしまうと食事の満腹感も得られず

 

ダイエットにも逆効果という事になります。

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