FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

④お役立ち情報(毎日更新)

2021-01-30 18:18:00

夜食べると太る訳じゃなく?夜食べたほうが痩せる?

夜食べると太る訳じゃなく?夜食べたほうが痩せる?

昨日の記事で夜食べる人は結局、一日のトータルカロリーが元々多かったり食事回数が元々多い人がほとんど。

 

夕食から寝るまでの間に、お菓子などを食べている人が多いだけで「ただそれをやめたから体重が減った。」だけ。

 

それが就寝前なだけで、量を減らせば誰でもカロリーは抑えられます。

 

よって就寝前の食事というのは関係なく、ただ食事を減らしたから痩せただけ。

 

こういう人を対象にした研究で、夕食の90分後にシリアルと牛乳を食べてもらったら満腹感に満たされ、就寝前のお菓子に手が伸びず、

 

結果一日に397Kcal減って1ヶ月で0.84kgの体重が減ったというデータがあります。

 

397Kcalが毎日続けば397Kcal×30日で11910Kcalになり、1kgは7200Kcalなので1ヶ月で1kg以上は余裕で減るでしょう。

 

ですが、この研究はあくまで満腹感で食事を誤魔化すアイデア。

 

寝る前に食事を摂ることで空腹感の不快感改善、睡眠の質や時間が向上はします。

 

これにより脂肪が減りやすくなります。

 

いくつかの研究では睡眠不足は過食と体重増加に関係していると発表されています。

 

つまり就寝前の食事は体脂肪が落ちやすい可能性アリという事。

 

基本的に体重増加は1日のオーバーカロリーかアンダーカロリーの計算です。

 

昔の僕のYouTube動画でも話しているのでご覧ください。

 

 

『いつ食事をしたか』が問題ではなく、

 

『どれくらい食事したか』が大切です。

 

夜寝る前に食事をしたから太ったという話に根拠はありません。

2021-01-26 13:17:00

年齢が重なると背は縮んでいきます

240_F_43130021_d1suMnaf8NFRUKoMbX6gjftZUvh7mEgG.jpg

年齢と共に身長は縮みます。

 

これは特別な事ではなく当たり前の事実。

 

毎年の健康診断で確認してみるとほぼすべての方が縮んでいる事でしょう。

 

僕も健康診断で。

 

「え??」1ミリ縮んでいる・・・と驚いていましたが、これは当たり前なんです。

 

僕もウソだとあってほしい...(泣)と現実逃避したくなりましたが事実を知ってホッとしています。

 

原因は背骨。

 

骨盤が後傾になり猫背が原因で身長が縮んでいるようには思える事がありますが、それはあくまでも姿勢による湾曲であって縮んではいません。

 

今回は「椎間板」が原因の話。

 

背骨には椎間板というゼリー状のものが背骨のひとつひとつの間にクッションとして存在しています。

 

この椎間板というクッションは90%が水分を含んだ部位。

 

年齢と共に水分がどんどん枯渇していくと、その隙間が狭くなって身長が縮んでいきます。

 

加齢により筋肉の減少が及ぶ身長の収縮。

 

筋肉の7割は水分でできているので、筋肉が減れば水分も減り椎間板の水分も減る。

 

逆に水分を摂取しなければ椎間板も縮むし筋肉も減る。

 

また筋力の衰えで腹筋や背筋が衰えると骨盤や脊柱を支えられなくなり身長が縮みます。

 

「筋力」が衰えるという事は様々な副産物的要因を及ぼしてしまう事が分かりますね。

2021-01-24 21:34:00

独り歩きする科学的根拠のない噂話とは?

240_F_85625526_3IH0d5NCYtXI73ln91dGfctytI810T1t.jpg

血液型と性格の関連性があるという事に関連性はない事は、昨日の記事でお分かりいただけたかと思います。

 

昨日の記事続き。

 

「なぜこういうふうに広まってしまうのか?」

 

もちろん記事にも書いた通り、科学の進化がどちらとも言えなかった噂をしっかり顕在化したおかげとも言えます。

 

そしてもうひとつの理由として強いのは、

 

「バーナム効果」。

 

バーナム効果とは、誰にでも当てはまるような曖昧で一般的な性格を表す記述を

 

「あなたの性格です。」と言って渡されると、多くの人が自分だけに当てはまる性格なものだと捉えてしまう現象です。

 

「これがあなたの性格だ」と特定されると「確かに当たってる」と、簡単に受け入れてしまう傾向があることを示しているという。

 

このバーナム効果で「血液型と性格」の関連性が独り歩きしたものと言えるでしょう。

 

でもこんなことばかり言ってると人生つまらなくなるので、根拠がなくても楽しめる性格になれるよう今年は頑張ります(笑)

2021-01-22 22:48:00

パーソナルトレーニングコースに空きが出ました

パーソナルトレーニングコース.jpg

目的に照準を合わせ徹底的にトレーニングするパーソナルトレーニングコースに空きが出ました。

 

ご予約ご希望の方は、お電話またはLINE@でご連絡下さい。

2021-01-19 16:45:00

昼寝が睡眠物質を高める方法?

昼寝が睡眠物質を高める方法?

睡眠物質を初めて見つけたのは日本人。

 

1909年に愛知医科大学(今の名古屋大学医学部)の石森國臣博士が、眠らせないでおいたイヌの脳脊髄液を他のイヌに注入すると眠ってしまうことを見つけました。

 

脳の中の脳内物質を発見した証拠です。

 

さて、昨日の記事の続き。

 

「睡眠物質を高める方法」とは?

 

まず「運動」です。

 

筋肉の動きは脳でコントロールされています。

 

身体をたくさん動かすと脳の活動も活発になり、睡眠物質が多く作られます。

 

よく運動した人と安静にしていた人の睡眠中の脳を比べると、運動した人は深く眠り、安静にしていた人は眠りが浅かったことが分かっています。

 

そしてもうひとつは「昼寝」

 

正しい昼寝をする事です。

 

意外かもしれませんが、正しい昼寝をすると睡眠物質が溜まりやすくなります。

 

睡眠物質を以外に眠気を作り出すのが「体内時間」。体内時計による眠気のピークは1日に2回。

 

一番大きなピークは午前2時~4時。

 

2番目は午後2時~4時。

 

この午後のピーク頃には、眠気のために活動量が減ってしまい、睡眠物質が増えにくくなります。

 

そのタイミングに合わせ午後3時までの間に20分ほどの昼寝をすると、午後の眠気が減って脳や身体の活動量が増えます。

 

その結果、昼寝をしない時よりも、睡眠物質が多く作られるという訳です。

 

つまり、適切な方法で眠気を減らせば身体が効率的に活動できるようになり、睡眠物質が効率よく増やせるという事になります。

 

ただし、午後3時以降に仮眠を取ると、睡眠物質が減ってしまい、夜に寝つきが悪くなり眠りが浅くなったりします。

 

正しい運動や睡眠で仕事のパフォーマンスを上げながら睡眠物質を増やしましょう。

1 2 3 4

Today