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2021-01-30 18:18:00

夜食べると太る訳じゃなく?夜食べたほうが痩せる?

夜食べると太る訳じゃなく?夜食べたほうが痩せる?

昨日の記事で夜食べる人は結局、一日のトータルカロリーが元々多かったり食事回数が元々多い人がほとんど。

 

夕食から寝るまでの間に、お菓子などを食べている人が多いだけで「ただそれをやめたから体重が減った。」だけ。

 

それが就寝前なだけで、量を減らせば誰でもカロリーは抑えられます。

 

よって就寝前の食事というのは関係なく、ただ食事を減らしたから痩せただけ。

 

こういう人を対象にした研究で、夕食の90分後にシリアルと牛乳を食べてもらったら満腹感に満たされ、就寝前のお菓子に手が伸びず、

 

結果一日に397Kcal減って1ヶ月で0.84kgの体重が減ったというデータがあります。

 

397Kcalが毎日続けば397Kcal×30日で11910Kcalになり、1kgは7200Kcalなので1ヶ月で1kg以上は余裕で減るでしょう。

 

ですが、この研究はあくまで満腹感で食事を誤魔化すアイデア。

 

寝る前に食事を摂ることで空腹感の不快感改善、睡眠の質や時間が向上はします。

 

これにより脂肪が減りやすくなります。

 

いくつかの研究では睡眠不足は過食と体重増加に関係していると発表されています。

 

つまり就寝前の食事は体脂肪が落ちやすい可能性アリという事。

 

基本的に体重増加は1日のオーバーカロリーかアンダーカロリーの計算です。

 

昔の僕のYouTube動画でも話しているのでご覧ください。

 

 

『いつ食事をしたか』が問題ではなく、

 

『どれくらい食事したか』が大切です。

 

夜寝る前に食事をしたから太ったという話に根拠はありません。

2021-01-29 09:27:00

「寝る前に食べると太る」それってホント?ウソ?

「寝る前に食べると太る」というウワサが広まったのはなぜ?

世間一般的に、寝ている時は代謝が落ち摂取したエネルギーが消費しにくいから「脂肪がつきやすい」と様々なところで言われてきました。

 

テレビ番組などでも言及されてきました。

 

「夜に食べる事をやめたら痩せた」等。

 

「人間は起きている時にエネルギーを消費するので、寝ている時はエネルギーは消費されない」等。

 

「人は2時間~3時間で食べ物を消費するので、寝る3時間前に食事を終えれば脂肪にはなりにくい」等。

 

要するに、

 

「寝る3時間前に食事を済ませると太らない」とウワサがありました。

 

さて、これについて科学的な研究はというと。

 

➀「就寝前に食事を摂ることが体重増加を引き起こすという生理学的な理由を示していません。」

 

②「就寝前の食事が他の時間の食事よりも体重の増加に影響したという証拠もありません。」

 

睡眠中は代謝が落ちて脂肪がつきやすいと思っている方が多いかと思いますが、実は寝ている間も日中の生活と代謝と変わらない代謝が起こっています。

 

要するに寝る前に食事したからと言って太るという因果関係はないという事。

 

ではなぜ寝る前の食事は太ると言われたのでしょう。

 

栄養学研究者Dr.Tylor Jones

 

「就寝前に食事を摂る習慣がある人は普通の人よりも食事の回数が多い傾向がある」これだけ。

 

朝食、昼食、夕食+夜食であるため摂取カロリーが普通の人より多いだけ。

 

寝る前だろうがなんだろうがこういう人は食事が多いだけ、なんです。

 

たったこれだけ。

 

考えてみると納得。

 

このような人が夕食のあとの夜食を抜けば単純にカロリーが減りますよね。

 

この話はデータの多いひとつの例ではありますが「夜食べると太る 」説にはなにも根拠がない事。

 

次は「夜食べると健康に良い」という全く逆になる話をしていきましょう。

 

「寝る前に食べると太る」というウワサにはこういう面白く単純な発祥があるということで、なにも根拠はない事を分かっていただきたいと思っています。

2021-01-28 21:15:00

ドローインはお腹も凹むしくびれも作る

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ドローイン。

 

ハニーラルヴァの体幹トレーニング時などでも、気を付けてもらっているお腹の中を操作する方法。

 

これは立っている時など、普段の生活から心がけてもらうのが理想です。

 

このドローインができる時点でその場でお腹はへこむ、そしてドローインができれば脇腹もへこみます。

 

姿勢の良い方、そしてモデルさん、またはスポーツ選手は意識せずにできている人の方は多いですね。

 

このドローインは骨盤底筋と横隔膜でお腹を挟んで腹圧高められるので、このドローインが日常でできるという事は腰まわりの筋肉が安定する事。

 

以前も記事では載せていることですが。

 

腰痛になってお医者さんに行くと「腹筋を鍛えて腰周りを強くしてください」と言われた方も少なくないでしょう。

 

これはただ「腹筋」を鍛えてシックスパックを目指しても仕方のない事、腹圧を高め筋肉のベルトを作り腰を安定させる事、を意味しています。

 

試しにズボンのベルトをキツく締めてみて下さい。

 

どうでしょう?

 

お腹がキツくなりキツク締めたベルトに対して反発するのが分かりませんか?

 

これが「腹圧」です。

 

ドローインをすることによって腹圧をかけられる準備ができます。

 

「腹圧」を鍛える、要するに本当に腹筋を鍛えるためにまずドローインを日頃から心がけて下さい。

 

健康にも見た目の姿勢にも良いのが分かると思います。

2021-01-27 21:55:00

やってみて下さい、ラクにかがむ事ができますか?

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しゃがんだり、屈んだり、ラクにできますか?

 

ラクにというのは「脚」に負担をかけないで屈む事ができるか、という事。

 

大人になると、体の使い方を意識して使っていかなければ健康になりません。

 

もちろん意識が自ずと無意識でできる状態まで持っていく事ができるのが理想です。

 

これを、前野隆司著『記憶』の中ではフィードバックからのフィードフォワードという。

 

その過程ではフィードバック誤差学習という・・・

 

すみません。話が反れるので本題は、

 

「子供の時は無意識にできた身体の使い方が大人になるとできない人が多い」という事。

 

子供の時を思い出してもらいたい。

 

幼い頃は落ちているボールを拾ったり、しゃがんでお話することになんら負担や抵抗はなかったと思います。

 

中には子供の頃から股関節が硬かったり(これは僕です。器械体操選手で東京都優勝がよくできたなと今でも思うほど)してしゃがむ事が難しい子はいるとは思いますが。

 

しゃがんだり屈んだりする事は瞬発的にできる子どもがほとんどだと思います。

 

大人よりは負担や抵抗は少ないかと。

 

それが歳を重ねていくとしゃがんだり屈んだりする事が億劫になって、横着して腰から曲げて「ギックリ腰」なんて言うのも珍しくはないのでは?

 

もちろん大人になれば体重は重くなるし、運動していないと膝がもろくなるのは当たり前なんですが。

 

それよりも「身体の使い方を忘れている」方が多い。

 

高いところに手を伸ばすときもそう、体力テストで前屈をするときもそう。

 

そしてしゃがんだりする時も「要は身体の使い方」です。

 

大人になると横着という時間に迫られどうしても急いでしまう。

 

そんな時に身体を使い切れてなくて無理な体勢をしてしまう。

 

しゃがむ時、膝から曲げてしまう。

 

子供の時を思い出して下さい。周りの子供を見て下さい。

 

しゃがむ時、お尻を外に向けお尻に体重をかける。

 

立ち上がる時、胸からスッと上に立ちあがる。

 

これ、ハニーラルヴァでは2週間ごとのテーマにしている骨盤の使い方。

 

そしてちょうど今回の「丸めて反る」身体の使い方です。

 

身体を丸めながら骨盤を後傾にするとお尻に体重がかかり、ラクに屈める。

 

立ち上がる時、胸から反って立ち上がろうとするとやや前に体重を逃がせる。

 

子供は無意識にできているんです。

 

こうやって子供はラクに身体を使っています。

 

ひとつひとつの身体の使い方を丁寧にすれば、身体への負担やケガは少なくなります。

 

健康寿命を延ばすために、ラクで痛くない姿勢や動かし方を意識していきましょう。

2021-01-26 13:17:00

年齢が重なると背は縮んでいきます

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年齢と共に身長は縮みます。

 

これは特別な事ではなく当たり前の事実。

 

毎年の健康診断で確認してみるとほぼすべての方が縮んでいる事でしょう。

 

僕も健康診断で。

 

「え??」1ミリ縮んでいる・・・と驚いていましたが、これは当たり前なんです。

 

僕もウソだとあってほしい...(泣)と現実逃避したくなりましたが事実を知ってホッとしています。

 

原因は背骨。

 

骨盤が後傾になり猫背が原因で身長が縮んでいるようには思える事がありますが、それはあくまでも姿勢による湾曲であって縮んではいません。

 

今回は「椎間板」が原因の話。

 

背骨には椎間板というゼリー状のものが背骨のひとつひとつの間にクッションとして存在しています。

 

この椎間板というクッションは90%が水分を含んだ部位。

 

年齢と共に水分がどんどん枯渇していくと、その隙間が狭くなって身長が縮んでいきます。

 

加齢により筋肉の減少が及ぶ身長の収縮。

 

筋肉の7割は水分でできているので、筋肉が減れば水分も減り椎間板の水分も減る。

 

逆に水分を摂取しなければ椎間板も縮むし筋肉も減る。

 

また筋力の衰えで腹筋や背筋が衰えると骨盤や脊柱を支えられなくなり身長が縮みます。

 

「筋力」が衰えるという事は様々な副産物的要因を及ぼしてしまう事が分かりますね。

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