FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2020-07-30 00:51:00

自衛隊初の特殊部隊隊長 伊藤祐靖氏から『邦人奪還』到着

自衛隊初の特殊部隊隊長 伊藤祐靖氏から『邦人奪還』到着

以前から良くしていただいている自衛隊初の特殊部隊隊長 伊藤祐靖さんから本が届きました。

 

ハニーラルヴァへのサイン入りで嬉しい「邦人奪還」。

 

以前はハニーラルヴァのジムを経営学や自衛隊や警察官方のトレーニング合宿所としても使用していただいてくれていますが、

 

最近は会えず。

 

昔は伊藤祐靖さんや自衛隊員の方に交ぜてもらい私もトレーニングさせてもらっていました。

 

私も「突入訓練」に交ぜてもらった事もあります(笑)

 

そんな伊藤さんから「邦人奪還」の本を送っていただきました。

 

ありがとうございました。

 

写真は以前、大田原に来てくれた時の写真です。

 

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2020-07-29 06:20:00

間違ったウォーキングだと病気になります

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ウォーキング。

 

健康法としてとても簡単で難しくなく、気持ちよく続けられそうと思っている方々が多いはず。

 

ですが、ウォーキングさえも正しいやり方があります。

 

間違ったやり方では逆に病気になります。

 

1日1万歩で病気になるかどうかは「歩き方」で決まる。

 

そう説いているのは、2000年から群馬県中之条町に住む65歳以上の住民5000人をモニターをし、

 

1日24時間365日の生活データを17年に渡って収集・分析した結果を出した

 

東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利さん。

 

例えば、1日一万歩あるいていたとしても、散歩以外の時間の過ごし方です。

 

散歩以外の時間ダラダラと横になる生活では日常生活が不十分になります。

 

また、運動しないのも問題ですが運動しすぎなことも注意です。

 

動脈硬化を生み出します。

 

人は心臓からたくさんの血液を送り出しています。

 

大量の血が流れにくくなった血管を通ろうとすれば血管は詰まります。

 

ハニーラルヴァで呼吸法でも伝えた通り、有酸素運動すると血中のヘモグロビンが増え、

 

「酸素運搬能力」が高まる一方、

 

1日に何万歩も力強い足踏みを繰り返すことで、

 

足の裏の血管内を通るヘモグロビンをつぶしてしまっているようです。

 

マラソンのトップランナーに貧血で悩む人が多いのはこのため。

 

要するにランニングは有酸素運動だから大丈夫という認識は危険ということになります。

 

また逆に、すり足などをウォーキングの歩数にカウントして1日何千歩あるいたというのも危険。

 

骨粗しょう症です。

 

骨密度は運動による適度な刺激で保たれるため、すり足などは刺激が弱い可能性があります。

 

やみくもに歩数を増やすだけの歩き方は、疲労を蓄積するほか、膝を痛めるなど故障に原因にもなります。

 

ようするに歩きすぎれば免疫力が低下し、病気になりやすくなる。

 

かと言って足りな過ぎても体に毒。

 

ではどんなウォーキングが良いのか?

 

「中強度」です。

 

それはまた掲載していきたいと思います。

 

2020-07-27 22:06:00

良い方向に向けられるのがストレスだと認識すること

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たびたびお話させてもらているストレスの話。

 

スタンフォード大学の研究です。

 

「体に強いストレスを与えられるとテストの点数が良い」という認識ができている人ほどテストの点数が良かったデータがありました。

 

しかし、この認識が与えられてなかった人はテストの点数とストレスホルモンの関連性はなかったとされています。

 

大学生を対象とした実験でした。

 

要するに「ストレスは悪いモノ」でもなく、「ストレスは利用できる」「ストレスのおかげでうまくできる」と思えている人ほど、

 

テストの数字は良くなることが証明されました。

 

これは「不安な人ほどテストの点数が高くなる」と言ったデータが取れたということ。

 

ストレスを悪く認識している人と、それを利用しようとしている人の差です。

 

2020-07-26 19:45:00

東京都山王病院の先生が記事にしてくれました

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東京都港区にある山王病院の脳神経外科、高橋浩一先生が記事にしてくれてます。

 

僕が昔、奇跡的に勝利したタイトルマッチを載せてくれてるのでどうぞご覧ください。

 

https://takahashik.com/sports/post-4628/

 

今思い出しても目頭が熱くなります。

 

3度目の日本タイトルマッチ防衛戦の1週間前、練習での衝突で断裂させてしまった内側側副靭帯。

 

試合は不可能と言われた中、いろいろな方々の懇願と協力でリングに上がれたタイトルマッチ。

 

完治しているはずのない脚をびっこ引きながら戦い、昔から「いつか戦おう」と約束していた選手から、

 

奇跡的なKO勝利で3度目の日本タイトル防衛。

 

絶対負けると思われていたあの日。

 

その後、脚の回復までに1年弱はボクシングから離れなきゃいけなく、決定していた世界タイトルマッチは白紙に。

 

幻の世界戦、になった忘れられることのできなかったあの1年。

 

そのケガでの奇跡的な試合にリングドクターを務めてくれていたのが今でもお世話なっている脳神経外科高橋浩一先生です。

 

その後も根拠のある医学的なトレーニングについて、そしてメンタルについても参考にさせてもらっています。

 

高橋浩一先生の著書「ケガに打ち勝つメンタルトレーニング」内でも登場させてもらっています。

 

あの時がこういう形で本になっているのは僕もうれしく思います。

 

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2020-07-24 21:24:00

体幹はどんな形をしてもいいんですが、どの形もダメなんです。

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今回のテーマである体幹。

 

体幹はどんな形をしていてもローカル筋にしっかり力を込める事。

 

その力の入れ方はハニーラルヴァでも説明している通り。

 

骨に直接くっついているローカル筋。

 

これがしっかり使えていなければ「体幹」でもなんでもありません。

 

それに腹筋もそうです。

 

腹筋で想像できる「腹直筋」はグローバル筋に当たります。

 

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よく言うシックスパックですね。

 

グローバル筋はそれ自体が骨に密着しているわけではないので、いくら回数を増やしても

 

体幹の安定性が高まるとは言えません。

 

グローバル筋肉だけで動かそうとすると、骨の一か所に負担が集中してしまうため、

 

腰の痛みを発症させる原因となってしまうのです。

 

これが、腹筋をして伴う「腰痛」の原因です。

 

ただ、グローバル筋が大事じゃないわけでは決してありません。

 

骨のひとつひとつをコントロールすることのできないグローバル筋ではありますが、

 

胸郭と骨盤をつなぐ大切な役割をしています。

 

インナーマッスル、インナーマッスルとよく言われますが大事なことは

 

「ローカル筋を効かせながらグローバル筋を働かせる」

 

片方ずつじゃあダメってことですね。

 

 

 

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