FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-05-31 21:55:00

6月のカレンダーをご確認下さい。

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6月のハニーラルヴァ定休日やイベントを記載しておくのでご覧ください。

 

https://honeylarva.com/calendar/2021-06

2021-05-30 21:45:00

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹について改めて定義を確認しておきましょう。

 

インナーマッスルまたはコアと呼ばれたりしますが、まずこの「コア」。

 

このコアというのは名前から想像を働かせることはできますが、曖昧過ぎます。

 

コアトレーニングなどのネーミングは聞こえは良いかもしれませんが、どこを指しているかが分かりません。

 

そのコアよりはインナーマッスルの方が定義が安定しています。

 

インナーマッスルで今のところ定義づけされているのは先日も記事に書いた

 

「横隔膜」「腹横筋」、そして「多裂筋」に「骨盤底筋」。

 

僕は「大腰筋」や「腸腰筋」などもインナーマッスルに入るのではないかとは思いますが、

 

今のところそうではないようです。

 

そしてそのインナーマッスルというのがローカル筋肉にも近いと思います。

 

インナーマッスルと全く同じではないですが、ローカル筋を体幹深層部、グローバル筋を体幹浅層部。

 

腹筋で言えば。腹直筋がグローバル筋肉で、その中の骨にくっついている部分がローカル筋肉です。

 

グローバル筋肉はローカル筋肉より外側にあります。

 

腹筋をすると腰が痛くなるからやらないという人はこのローカル筋肉が使えていない。

 

ギックリ腰もこのローカル筋肉が働かず、グローバル筋肉が動いて骨を動かそうとする瞬間に起こってしまうという理由があります。

 

ローカル筋肉を使う事がドローインになります。

 

ハニーラルヴァではドローイン、そして姿勢のための白樺のポーズ、これを特に意識してもらっています。

 

それはこの記事のタイトルでもある「体幹」を使う、強くするために欠かせない意識になるからです。

2021-05-29 23:03:00

休肝日は必要か?

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慶応義塾大学看護医療学部教授,加藤眞三氏はこう話しています。

 

まずはじめに「週に2日は休肝日を設けなさい」という指導がなぜあるか?

 

『毎日3合飲んでいる人であれば、週に2日飲まない日を作ることによって、1週間のトータルで15合となり適度の飲酒量におさまるから』

 

つまり大量に飲む人に、飲まない日を作ってもらうことによって、1週間の飲酒量を適度に抑えようとする作戦です。

 

休肝日を作らないといけない理由として「毎日お酒を飲んでいると肝臓が休まる日がないから、週2回はお酒を飲まない日を設けて肝臓を休めましょう」とあります。

 

しかし適度の量では肝臓が傷付くことはありません。

 

例えて言うと心臓や肺も止まることなく動いている臓器です。そこを休めるという事はないコトと同じ。

 

過度な運動トレーニングで疲労気味の時に体を休める必要があるのと同じように、過度に飲み過ぎてしまった時にだけ休肝日が必要になってくるというコト。

 

休肝日はあくまでも毎日多量に飲み過ぎてしまうための注意であり、毎日適度な量の酒を晩酌として飲んでいる人であれば、あえて飲まない日を作る必要はないというコト。

 

休肝日を多く設ける人より、休肝日が少ない人のほうがむしろ死亡率が低い。

 

週に飲む量が同じで、適度の飲酒量の範囲内であれば、毎日コンスタントに飲んでいる方が、たまに飲んで大酒するような飲み方よりも良いとされています。

2021-05-28 11:03:00

ダイエット時などに参考にして下さい

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良好な基礎代謝と、ダイエット時などで低くなってしまった基礎代謝を比較できるように表にしました。

 

参考にして下さい。

 

基本的に基礎代謝が落ちないようなダイエットを心がけるようにして下さい。

2021-05-27 00:01:00

〇〇ドリンクは効かない?

〇〇ドリンクは効かない?

僕はそこまでお酒飲みではありませんから、お酒を飲む前にウコンドリンクなどで用心することはありませんでした。

 

まぁ効果ないだろうな、程度でしたがある資料読んで決定的な事実が判明していました。

 

案の定、ですが。

 

「二日酔いの予防」、「肝臓を守るため」のキャッチコピーのウコンドリンク。

 

その効果について医学的に信頼できる話はひとつもないコト。

 

そしてウコンドリンクは逆にアルコール性肝障害を引き起こしやすいコト。

 

アルコール性肝障害は多くの要因が絡み合って発症しますが、中でも飲酒にともなう酸化ストレスの影響が多いというコト。

 

アルコール性肝障害の患者の肝臓内には、鉄が過剰に沈着していることが報告されており、「鉄」の存在がアルコール性肝障害を起こしやすくしていると考えられています。

 

ウコンには鉄が大量に含まれているため、ウコンを大量に摂っていると、アルコール性肝障害をかえって悪化させてしまう可能性があるということ。

 

また、ウコンドリンクを摂取して起きた「劇症肝炎」の症例も報告されているようです。

 

C型慢性肝炎、B型間肝炎、2型糖尿病などの患者さんがウコンを摂取した時、命に関わるような重い急性肝炎、劇症肝炎になったと報告があります。

 

健康食品、サプリメントウコンはその効果を示す科学的な証拠が十分にない一方、アルコール性肝障害を進展させる可能性があるとして注意は促されています。

 

しかしウコン製品の中には鉄の含有量の少ないモノもあります。

 

ウコンドリンク同様シジミ汁も鉄分が多い食品です。

 

適度ある飲み方であれば問題はありませんが、飲酒する前だからと過剰に摂取すれば逆効果になってしまうので注意です。

 

続けて「休肝日は必要なのか?」これについても今後説明していきます。

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