FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-02-28 12:23:00

姿勢が良くなった※会員様の声

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会員様から写真を見せてもらいました。

 

それは仕事中で立っている写真。

 

その写真のたたずまいは綺麗で美しく、

 

会員様も

 

意識していたら無意識にできるようになってきた

 

そうおっしゃってくれました。

 

立つ姿勢が綺麗に見える、とても嬉しい写真でした。

2022-02-25 11:50:00

山登りをしながらずっと考えていました

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先日のイノシシ狩りの時の山登りの間ずっと考えていました。

 

私はこれでも体力はあります。一緒に同行してくれた方々の体力がないという訳ではなく、年齢的にも基礎の体力は私はある方だと思います。

 

しかしながら山を登っていると体力の減り方がずいぶん違います。

 

圧倒的に私の方が早く疲れてしまうんですね。

 

それを図に表してみました。

 

私のほうを図々しく「体力のある方」と表しました。

 

同行している方を「体力が少ない人」と表しました(実際は同行してくれている方々が体力が少ない訳ではありません)。

 

普段の体力➀から1時間山歩きした時の体力の減り方が②です。

 

そして休憩を入れると③になります。

 

こういう異種競技との争いにキーポイントとなるのは「回復力」。この回復力は競技によって大きく依存はしないと思います。

 

極端に言えば有酸素運動が得意か、無酸素運動が得意かで、筋肉の回復力の違いがでてしまうかもしれませんが、違う種目同士が競う時はこの「回復」のスピードに勝機があると感じました。

 

別に山登りで争っている訳ではありません(笑)

 

なので私は、なるべくこの慣れない山登り時には無駄に体力を使わないように努め、慣れている方々より少しでも体力の減り方に幅が出ないよう身体を使っていました。

 

これで体が山登りに慣れて適応していればもっと疲れずにいられるのだろうと思うと私もまだまだだな・・・と感じます。

 

競技や種目に適応することを動作特異性と呼ばれます。

 

これに関しては深く今回記事にしようとは思いません。

 

とにかく、何事にも基礎体力はつけておくこと、そして日常的に運動に慣れて酸素がよく体に回るようにして「回復力」を高める。

 

こういった事は、普段の生活にも取り入れる事ができますね。

2022-02-24 22:04:00

イノシシ狩りのカロリー

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先日、山にのぼってイノシシ狩りに同行してきました。

 

そのデータです。

 

11,773mを5時間かけて歩いてきました。

 

1687kcalを消費。

 

これをグラムにすると、

 

238g

 

体重を計ってはいませんが、1kg~2kgは痩せていたかもしれません。

 

しかしそれは水分が出ただけなので脱水ということになります。脱水は補充しなければいけません。

 

カロリー消費というのはあくまでも体脂肪の消費量。それが238gです。

 

1687㎉というとけっこうな消費量だと感じる方もいるでしょう。

 

しかし体脂肪に変換するとこんなものです。

 

だからといって運動を諦めて食事だけで痩せようと思えば生活習慣病やリバウンドの原因となります。

 

運動はカロリーを目的にするのではありません。

 

身体作りです。

 

外見と内面の体作りです。

2022-02-23 00:01:00

ダイエットするにはなぜ筋肉を付けながら痩せなくてはいけないか?(後半)

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昨日の記事の続きです。

 

筋肉がつく。筋肉量が多くなると、

 

➀基礎代謝が向上し太りにくいカラダになる。

 

理由としては、筋収縮(ふるえ熱生産)に使用されるエネルギーの75%以上が熱として放出して、体温を上昇させます。

身体全体の熱生産の60%は筋肉の熱生産によるものです。

 

②ポンプ作用によって、静脈やリンパ管を圧迫して還流を促進する。

 

収縮と弛緩の繰り返しで促進します。

筋肉量が少ないと還流が悪くなり、浮腫みの原因や代謝低下の原因に繋がります。

 

その他にも筋肉量が多ければ、衝撃から骨や内臓を保護する役目。

 

そして姿勢保持と呼ばれる、筋収縮による立位姿勢の維持をしてくれます。

 

大きくここでは➀と②で分けましたが、要は、筋肉量が多いと熱源作用により基礎代謝が向上し太りにくくなる。

 

また、ポンプ作用により浮腫みや代謝低下を防ぎ、脂肪分解の促進や脳の神経細胞の減少までも抑制してくれます。

 

筋肉は太りにくい身体と浮腫みにくい身体作りに必須の上、脳の神経細胞にも良いというわけです。

2022-02-22 23:57:00

ダイエットするにはなぜ筋肉を付けながら痩せなくてはいけないか?(前半)

ダイエットするにはなぜ筋肉を付けながら痩せなくてはいけないか?(前半)

なぜ筋肉を減らさないようにしなくちゃいけないか?

 

「ダイエットするには筋肉を付けながらダイエットしなくてはいけない」

 

トレーナーの方々に言われてきた方々もいらっしゃるかと思います。

 

なぜ?

 

「代謝が落ちるから」と言われていると思いますが、どういう事で代謝が落ちる?

 

筋肉をつけて体重落とすには面倒そうだから、体重だけ落ちればいい!」と思うのは要注意です。

 

ハニーラルヴァでは体重が減らなくても体脂肪が減れば体は十分痩せます。と伝えています。

 

単純な計算から。

 

体重60kg体脂肪20%の人がいたとしたら、その人の体脂肪の重さは12kg(12000g)

 

その人が体重は60kgのままで体脂肪が18%になったら?体脂肪は10,8kg(10800g)

 

体重はそのままでも2%体脂肪が減るだけで、1.2kgの体脂肪を除去できています。

 

しかも1.2kgの体脂肪が除去できても体重が変わっていないとすれば、1,2kg分は筋肉に変わってくれているという事。

 

これはけっこう頻繁に言ってるから何度も聞いてると言う方はすみません。

 

どういう事か?

 

体重を減らそうとすると骨格筋と呼ばれる筋肉を減らしかねません。

 

後半により詳しい理由を記載しますが、体重を減らす目的を先行するとどうしてもカロリーを極端に削ったり、極端に食事を減らそうとしてしまいます。

 

ココが大事。そうするとカロリーというエネルギーがなくなり、筋肉からエネルギーを摂取しようとしてしまいます。

 

そうなると、そう筋肉量が減りますね。

 

筋肉量が減れば基礎代謝が悪くなり体は衰えてきます。

 

極端に食べない飲まない事を一生最後まで続けるのであればいいですが、そんな事は想像を絶するかと思います。

 

そして久しぶりに食べると、一気に体は栄養を補充しようとします。

 

体が生き残ろうとするため食事の栄養を片っ端から集めるようとします。リバウンドですね。

 

要するに普段の食事では体は一定以上の栄養は便や尿で排出しています。

 

それが無理なダイエットをすることによって、通常排出できる便や尿さえからも栄養を摂取しようとします。

 

排便や排尿のコントロールも崩すという事になります。

 

大切なのは一定以上のカロリーは摂取しアンダーカロリーにならないよう、食事も水分も摂取する事が大事になってきます。

 

もちろん、水分の摂取も制限すれば筋肉量は落ちます。

 

筋肉の7割は水分で出来上がっているため、筋肉が落ちる事は当たり前ですね。

 

明日は、筋肉(徐脂肪体重)を落としてしまうともっとどういった事になるのか?

 

筋肉量が多いとなぜダイエットにも良いのかをより詳しく説明します。

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