FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2023-08-29 23:04:00

ジョギングVS階段昇り運動

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ジョギングなどの有酸素運動を日課にしたりする人もいるでしょう。

 

その中で階段の昇り運動も日課にする方もいるでしょう?

 

そこで

 

軽く息が切れるくらいのジョギングVS階段の昇り

 

消費カロリー分析をしてみると、

 

➀ジョギング体重50kgの人の場合

軽く息が切れるくらいのジョギング(時速8km)を20分で145kcal

 

②ジョギング体重75kgの人の場合

同じく時速8kmを20分で218kcal

 

➀階段の昇り運動体重50kgの人の場合、

階段の昇り運動を20分でゆっくり上がると70kcal、速くあがると154kcal。

 

②階段の昇り運動体重75kgの人の場合、

同じく20分でゆっくり上がると105kcal、早くあがると231kcal

 

こうみると、階段の昇りは負荷が大きい運動であるのにジョギングとさほど変わらないエネルギー消費になります。

 

同じ運動時間で比べてこれくらいのカロリー消費になるのであれば、負荷の大きい階段昇りはカロリー消費目的ではおススメできません。

 

では、階段昇りは意味が無いのかといえばそうではなく、筋力トレーニングになります。

 

多く、長い階段運動は膝などの支障のためおススメできませんが、筋力トレーニングとして短い時間ならおススメできます。

2023-08-28 23:28:00

運動とカロリー消費量の表

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ハニーラルヴァで行う運動はどのくらいのカロリー消費??

 

https://honeylarva.com/info/5311693

 

8月24日のホームページの記事にて表を掲載させてもらいました。

 

その続きとして、ハニーラルヴァや他の運動で諸費するカロリーと食べ物の表を作りました。

2023-08-27 23:15:00

東京のボクシングスパーリング大会出場

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毎回出場させていただいている

 

BOXING FIELD スパーリング大会

 

の第5回目大会にハニーラルヴァから出場希望選手を連れていってきました。

 

ハニーラルヴァはフィットネスジムです。ボクシングに特化させたジムではありません。

 

しかしそれでもボクシングを習いたい、楽しみたいという会員さんも増えたので、希望者のみ大会に連れていっています。

 

このスパーリング大会の素晴らしいところは、男女ともにボクシング経験が少なくても、経験期間やレベルに合わせて対戦相手を設定してくれ、ボクシングを楽しむ事に特化させているところ。

 

安心して楽しめる大会だからこそハニーラルヴァの選手を連れていけます。

 

その上、思い出に残るようなくらい演出も派手。

 

入場曲もあれば、照明も派手。

 

プロボクサーの入場くらい派手な演出をしてくれ、記憶に残るようなイベントにしてくれています。

 

緊張もありますが、皆さんの楽しみのひとつとして連れていっています。

 

2023-08-26 11:16:00

厚生労働省が塩分摂取目標7gなのに、なぜ6gを目安にするか?

厚生労働省が塩分摂取目標7gなのに、なぜ6gを目安にするか?

先日、1日の塩分を6gに抑えるように心がけてほしいため、表を作り公開しました。

 

記事→ 生活習慣病のために塩分も注意して下さい

 

そもそも、なぜ6gにしてほしいか書いていなかったのでちゃんと書いておきます。

 

1日の塩分摂取量の基準は厚生労働省によると男性7.5g未満、女性6.5g未満となっています(平均値は7g未満)。

 

WBO世界保健機関では1日5g未満を推奨していますが、日本人の生活や食生活を考えると5g未満はとても厳しい...

 

昨日の外食塩分表を見てもらえば分かる通り、外食で松屋さんの牛めしの並盛を2回食べたらアウト・・・(泣)

 

世界基準で5gですから、よほど他国が生活習慣病に敏感になっているのが分かりますね。

 

そう思うと、厚生労働省発表基準を見るあたりでは日本人の食生活は優秀なのでしょう(油断は禁物)

 

皆さん、日本人は塩分を平均どれくらい摂取していると思いますか?

 

厚生労働省が発表した令和元年までの「国民健康・栄養調査」の資料を見ると

 

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男性10.9g女性9.3g、平均値が10.1g。

 

やはりWBOの基準5g未満はハードルが高い.....そこで厚生労働省は男性7.5g未満、女性6.5g未満を出しています。

 

厚生労働省が出す「日本人の食事摂取基準」は2015年版から基準が0.5g引き下げられました。

 

改正のたびに引き下げられているようです。

 

これどういうことかと言うと、厚生労働省が発表している基準値に油断していると

 

甘い!!

 

どんどん迫ってきている証拠。

 

それほど日本人の食生活、食事に含まれる塩分が変化してきているということ。

 

次の改正版も塩分基準は下がっていくと思います。

 

厚生労働省の塩分基準が下がれば一斉に学校給食も減塩が進みます。

 

日本人はほんと偉いですよね、言われたことはしっかりやる(@_@;)

 

しかし、どうせ下がるなら基準が下がってからだと遅いと思いませんか?

 

基準が下がるという事は厚生労働省も

 

「ヤバいな,,,,,,」

 

と思って下げる。

 

厚生労働省が調査して基準を下げたあとに食生活を整えるより、前もって減塩に努める。

 

WHOの5gまでは厳しいかもしれませんが、高血圧学会の目安としては6g未満が推奨されています。

 

なるべく塩分を控えて生活習慣病の予防につとめ健康に生活して下さい。

 

あっ!一日6g未満でもまつやさんの牛めし2回食べれませんが(笑)

2023-08-25 07:51:00

効果的な水分量摂取方法

効果的な水分量摂取方法

「水分摂取に効率が良い方法はありますか?」

 

質問があったので答えます。

 

まず『温度』。

 

水温の高い22℃以上では吸収量が鈍り、また低すぎる2℃以下でも鈍くなります。

 

適切な水分摂取ができなく体に負担がかかる可能性もあります。

 

スポーツパフォーマンス向上という点では水温5℃~15℃の水分補給が適していると言われています。

 

この温度になる目安を横浜国立大学 田中英登教授は、

 

『冷水器で冷やされた水や、しばらく流水したあとに出る水道水の温度です。

 

冷蔵庫や自動販売機から取り出した温度はおおよそ4℃~6℃。

 

5℃の水とは、一般的な家庭用冷蔵庫で1日保管した場合の平均温度になります。』

 

そして、水分摂取をより効果的にするには『塩分』と『糖分』を含んだ水分補給が効率的になります。

 

日本スポーツ協会でも熱中症予防の水分補給として食塩と糖分を含んだ飲料を推奨しています。

 

塩分1gに対しておおよそ水分を100g保持。

 

糖分1gに対しておおよそ水分を3g保持しようとします。

 

それぞれ水分とくっつこうとするわけです。

 

だから塩分が多い食事をすると顔がむくんだりするという事。

 

お酒を飲んだ次の日に顔がむくむ人がいらっしゃいますが、お酒のつまみとして塩分がたくさん入っているつまみが多いので顔がむくむという訳です。

 

よって水分をより吸収したい時は塩分と糖分の摂取もおススメします。

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