FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-03-25 08:01:00

骨盤底筋? ローカル筋?

前回、骨盤底筋を鍛えるとなにがいい?

 

その答えを解いていきましょう。

 

ハニーラルヴァでも去年、2週間ショートプログラムとして実施した骨盤底筋強化週間でしたが。

 

ローカル筋のひとつの骨盤底筋。

 

ハニーラルヴァでも教えている仰向け時の腹圧の入れ方で、体幹を安定させる時の腹圧を高める際、

 

腹横筋や多裂筋だけが収縮しても、上下の蓋が開いていたら圧力が抜けて抜けてしまいます。

 

この時、上で蓋をしているのが腹横筋、下で蓋をしているのが

 

「骨盤底筋」になります。

 

これらすべてが同時に収縮することで腹圧が高まり腹筋トレーニングになるというわけです。

 

なので、これもハニーラルヴァで実施した「呼吸法」も大切になりますし、当然ながら骨盤底筋の収縮も大切になります。

 

呼吸法はハニーラルヴァで毎回行ってもらっている「ドローイン」ですね。

 

以前話題となった「ロングブレスダイエット」も、息を吐き切る事によって横隔膜を収縮させたのと同時にローカル筋も収縮させています。

 

これがくしゃみや咳をしたときなどにも同時に働きます。

 

これは空気を出すために腹圧を高めて押し出すよう、反射的に、同時に動くようにプログラムされているので、

 

横隔膜、ローカル筋、骨盤底筋が連動していることを指していると推測されます。

 

弱くなると高齢に連れ失禁があり、体幹部の使い方、骨盤底筋のトレーニングが必要とされていくのが

 

骨盤底筋、です。

 

そしてもうひとつ、ローカル筋を鍛えると?

 

どうなるか。

 

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体幹の安定性が高まります。

 

ローカル筋は以前おつたえした通り、グローバル筋と違い、

 

骨のまわりに付着しているので、骨と密に連動しています。

 

ローカル筋のひとつである横隔膜は、3層に重なったおなかの筋肉の深部にあり、身体を取り囲むような構造になっています。

 

このローカル筋を鍛えると、間接に負担のかからない骨の位置の安定性を保つことができます。

 

この骨の位置を保つことが「腰痛」の予防にも繋がります。

 

この「保つ」ために必要なものがローカル筋というわけです。