FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-06-27 23:20:00

「伸ばす縮める」に主を置いたフィットネス週間

今月後半のテーマ

 

ばす縮める」運動。

 

ボクシングのストレート系のパンチはもちろん、バスケットボールのドリブル、相撲や武道の突きや押し、

 

テニスやバレーボールあらゆるスポーツのスローイング。水泳の水かき等、基本的にダイナミックな動きはみな

 

「伸ばす縮める」運動になります。

  

首の動きも「伸ばす縮める」運動を繰り返すことでよくなります。

 

目立った変化といえば、縮んでいた首はすっきりと伸びます。

 

きれいに伸びた首は視野を広くし、前後左右の動きがなめらかになる。

 

サッカーやバスケットボールで走りながら優位にパスを出せる選手になります。

 

逆に、首の骨と背骨の境目に角度がついてしまうような首は、胴体の力が首から上に伝わらなくなってしまいます。

 

肋骨と連動した腕が重みを感じないように、肋骨と食い違わない首、頭は重くはないがこういう伸びた首こそ

 

頭の重みを活かせることができます。

 

サッカーのヘディングでも、「伸ばす縮める」運動によって伸びた首を

 

ハニーラルヴァで他の週間トレーニングでやっている「丸める反る」運動の動きと合わせると

 

ムチの様な鋭い正確なボールを飛ばせるようになります。

 

そしてこの「伸ばす縮める」運動の動きがよくなれば体重移動も自然にラクになります。

 

これは、人間が移動するには必ず片側にずつ体重が乗っていきますが、その切り替えがよく自覚できることになります。

 

歩きながら、走りながらの方向転換も当たり前に楽になります。

 

女性そして男性にとってのウエスト。

 

骨盤と肋骨を引き離すこの「伸ばす縮める」運動は自然にウエストに意識を向かせる効果もあり、

 

そのことで贅肉はより一層落ちやすくなります。

 

動物の四つ足歩行が見本。

 

ゆっくり歩いている時にその動きを観察してみると、

 

両脇腹が確実に「伸びて縮んで」いいます。

 

もうひとつの見本は、人間の赤ん坊のハイハイ。

 

ムリなく伸び縮みしています。

 

脚(後ろ足)を引き寄せるときは、上手に「丸める反る」も実行しています。

 

こういいう動きをムリなく使えれば、胴体をうまく使えている証拠となります。

 

そういう点でハニーラルヴァの運動で、ボクシングのフィットネスではストレート系のパンチで「伸ばす縮める」運動。

 

キックボクシングミットを使った「伸ばす縮める」運動では前ケリ。

 

これを「伸ばす縮める」の理屈としてフィットネス運動にしている6月後半の運動です。

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