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2020-03-06 15:58:00

体脂肪率は低すぎてもダメ

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体脂肪率が高いとテストステロン値が低くエストロゲン値が高いと言われています。

 

テストステロンとは男性ホルモンの一種で筋肉を付ける事に関わるホルモン。

 

エストロゲンは女性ホルモンの一種で脂肪を付ける事に関わるホルモン。

 

体脂肪率の高い人は体内で脂肪を付ける働きが起こりやすいという事。

 

男性は8~15% 女性は22%~23%が筋肉を付けるテストステロン値が高く出るという研究結果があります。

 

つまり体脂肪率を上記の数字に近づけると筋肉が付きやすくなるという事。

 

体脂肪が低いから良いという訳ではありません。

 

体脂肪が低すぎたり過度なダイエットを行っている人もテストステロンの分泌量が低くなってしまいます。

 

筋肉量が多くなれば酸素を使い、ATPエネルギー生成する能力が増えます。

 

要するに「代謝が上がる」という事。

 

効果的なトレーニングを目指すためにも参考にして下さい。