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2020-04-21 16:53:00

一番力の有効な使い方の立ち姿勢

一番力の有効な使い方の立ち姿勢

歩き方・走り方を伝えてきたこの2日、3日ですが、ここで「立つ」姿勢を意識してみましょう。

 

図にしました。

 

もちろんこの中で一番良い姿勢が「中立」の姿勢。

 

頸椎、胸椎、腰椎の使い方が一番理想の形とも言えます。

 

そして前傾、後傾の姿勢は力が逃げてしまう事も図にしました。

 

姿勢矢印.jpg

 

図の矢印は力が逃げていく方向を指しています。

 

「中立」の姿勢の場合、脊柱の湾曲が少ない分、地面に対して発揮できる力が大きくなります。

 

「前傾」「後傾」を見てもらうと、重力に伴った地面への力が逃げていってしまうのが分かると思います。

 

この姿勢は人間の骨格的構造・物理的見地からも大きなエネルギーを効率よく使えることができます。

 

そして立ち姿はまだ続きがあります。

 

①下半身を作る。

 両足のかかとをついて立ち、つま先だけ外に大きく開く。

 これは背筋を伸ばすため、そしてお尻の筋肉を張りやすくするため。

 

②上半身を作る。

 上体は肩を前に出し、上体の前で木を抱くようにする。

 

③自然に戻す。

下半身と下半身が出来上がったらキープしながら、つま先を自然な位置に戻し、気を抱くようにした腕も自然に戻す。

 

これが立つ姿の完成です。

 

ウォーキング、ジョギングと合わせて意識してみて下さい。