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2020-12-08 23:05:00

唾液が多い人は太りにくい

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唾液が多い人は太りにくい、こう書かせてもらいましたが要は「アミラーゼ」という酵素の量です。

 

ちなみに通常、1日に1.0ℓ~1.5ℓの唾液分泌量があります。

 

アミラーゼとは、でんぷん(糖質)を分解して糖にする酵素です。

 

主に膵臓や唾液腺、耳下線から分泌されます。

 

膵臓がインスリン(肥満ホルモン)を出しても、アミラーゼの量が足りていればインスリン分泌を抑え中性脂肪を作る働きを少なくさせることができます。

 

唾液の量が多い人は自然にデンプンを分解でき吸収をスムーズにすることができます。

 

よってアミラーゼの分泌量が高い人が太りにくい事が分かってきています。

 

要するに痩せている人はアミラーゼの分泌量が多い。

 

アメリカの研究で日本人はアミラーゼ遺伝子を他の民族より2倍近く多いと言うデータがあります。

 

よって日本人は他の国に人よりお米という炭水化物で太りにくいはずと言われています。

 

そして咀嚼との関係は、やはりよく噛む事ができれば唾液も出てアミラーゼの分泌量も多くなります。

 

噛まないで飲み込んでしまえば唾液も出ずアミラーゼの量も少ないでしょう。

 

これが「太る原因」にもなるので、食事の際によく噛むことは科学的な根拠からも大事になるというわけです。