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2022-06-10 08:25:00

コリックや黄昏無きにも効くプロバイオティクス

コリックや黄昏無きにも効くプロバイオティクス

腸内活動『プロバイオティクス』『プレバイオティクス』。

 

以前もここの記事に取り上げさせてもらいました。

 

プロバイオティクスは、ヒトの腸内フローラを構成する細菌を直接入れる事。

 

納豆やヨーグルト等。

 

プレバイオティクスは、元々お腹の中にる有益な腸内細菌の、エサになるような食品を摂取することで腸内環境を良くする事。

 

キノコ、根菜、麦ごはん、フルーツ等。

 

これを合わせて摂取する『シンバイオティクス』もあります。

 

フルーツにヨーグルトをかけて摂取等。

 

今回はこのプロバイオティクスに注目。

 

私はダイエットの参考資料としてエミリー・オスター氏の本も参考にしています。

 

エミリー・オスターは2児の母にして経済学者のため、データ&経験をもとに出産前から出産後の「子どもの育て方」を解いている一人。

 

自分の子育て経験と、そもそも出されているデータの、両方を公開しながら解いている人です。

 

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私のダイエット指導で出産後のクライアントさんもいらっしゃるので、どの質問でも話ができないといけないと思い読んでいます(もちろんお母さま方の経験には適いません)。

 

その中で泣き止まない赤ちゃんの症状「コリック」や「黄昏なき」は母親ならではの悩み。

 

このコリックに効果があったとされる治療法が「プロバイオティクス」

 

プロバイオティクス以外でもコリックや黄昏なきを改善させたのは、赤ちゃんの栄養管理。ようするにミルクなら種類を変え、母乳なら母親の食事を変える。

 

しかし、プロバイオティクスやプレバイオティクスなどの腸内環境は赤ちゃんにも及ぶ大切な腸内改善。

 

腸内環境、腸内フローラ等、腸内を意識することはとても大切なことですね。