FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-02-09 23:33:00

小暮智さんにエスコートしていただきました。

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CRT栃木放送「ビタミンとちぎ~すいだん~」にの生放送に出演させていただきました。

2022-02-08 13:18:00

水曜日11:08~出演

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2月9日の水曜日

 

『CRT栃木放送~ビタミンとちぎ すいだん~』

 

おおよそ午前11:08~に生出演してきます。

2022-02-07 23:10:00

腸内環境とクルミ

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腸内細菌が作っている神経伝達物質やホルモン。

 

腸は「第二の脳」と呼ばれるようになってきています。

 

このフレーズは僕は大袈裟だとは思いますが、腸の何が良い?か。

 

ひとつ、腸の中を殺菌したら死にます・・・っていうくらい腸内にある細菌は重要です。

 

ひとつ面白い研究をしたチームで、メンタルの弱い人にメンタルの強い人の腸内細菌を手術で移したら、メンタルが強くなったというデータもあります。

 

さて、最近の研究まで、「腸で作った物質が脳に届くのか疑問があった昨今」、迷走神経を介して腸から脳に影響を与えてる可能性が上がっています。

 

不安を抱えやすいかどうか、不安や不眠も腸内細菌をコントロールすることによって脳をコントロールできるのかもしれないという腸内環境。

 

腸内環境を良くするには、良い菌を入れるだけでは意味がなく、そこに付随した上で良い環境というエサも必要になりその上、ほかの菌の手助けも必要となってくる。

 

良い菌だからといって偏って野菜ばかり食べる事をするのも寄り過ぎなので、手軽にひとつ腸内環境が良くなる食材のひとつ「くるみ」を紹介します。

 

なんでクルミ?

 

脳機能が良くなる。コレステロール、中性脂肪が改善する。

 

クルミには様々な良い影響があることは知っている方もいると思います。

 

クルミを消費すると心臓病のリスクも改善する。

 

そんな話も聞いたこともあるかもしれません。

 

クルミが腸内環境を良くし、間接的に脳や他に影響を与える事の研究データが上がってきています。

 

クルミのサプリメントも多いですが、「クルミ」自体を食べた方が良いという事が分かりました。

 

クルミを食べる事によって、ローズプリアやユ―バクテリアエリジンス、こういった有用な細菌が影響し、

 

善玉菌がクルミによって増えているというデータも出てきました。

 

ダイエットに関しても基本は糖質制限、脂質制限じゃなくオーバーカロリーかアンダーカロリー。ですがダイエットの補助には腸内環境は重要な支えのひとつ。

 

機会があったら「クルミ」を試してみるのも良いかもしれません。

2022-02-05 21:48:00

ポジティブVSネガティブ

ポジティブVSネガティブ

ポジティブVSネガティブ

 

明るい性格・楽観的VS消極的な性格・否定的

 

と言う話をしようとしている訳ではありません。

 

筋力のトレーニングの話です。

 

・・・なんだよトレーニングの話か

 

と言わないで聞いてください(笑)

 

ポジティブ=求心性収縮=コンセントリック収縮

 

ネガティブ=遠心性収縮=エキセントリック収縮

 

筋肉を縮めながら鍛える事をコンセントリック、要するにポジティブトレーニング。

 

筋肉を伸ばしながら鍛える事をエキセントリック、こちらがネガティブトレーニングと言われています。

 

昔から、どちらが筋力の上達に効果があるのか議論されてきました。

 

ちなみにアイソメトリック(等尺性収縮)というのもありますが、これはポジティブ、ネガティブにも匹敵はしません。

 

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作った画像のように、ダンベルをゆっくり持ち上げた時に上腕二頭筋が固くなる事がポジティブ。

 

ゆっくり降ろしていく時に上腕二頭筋が耐えているのがネガティブ。

 

筋トレ用語で「ポジティブ」、「ネガティブ」と呼んでいます。

 

よく、この収縮性論バトルで「ネガティブ」動作での筋力トレーニングが1番効果があると伝えている人も少なくないと思います。

 

しかし、これは10年以上前(2009年まで)の知識であり、ネガティブを意識したとしても全く意味はありません。

 

ネガティブな動作が効果的と言われてきたのはポジティブな動作よりネガティブな動作の方が筋肉に強い収縮を感じ、重い重量を耐えられるから。

 

この感覚が先行し、どうやらネガティブな動作を勧めてしまう由縁でした。

 

しかし、重い重量に耐えられることは筋肉の中のチチンというタンパク質のおかげ。

 

ネガティブ動作の強さが重い重量に耐えている訳ではなく、チチンという強い物質が支えているだけ。

 

結果として、ネガティブ動作によるトレーニングとポジティブ動作によるトレーニングを比較したところ、

 

どちらも統計学的な有意さは認められなかった。

 

要するにどちらでも変わらない。

 

2017年ニューヨーク市立大学の研究が信頼性の高い研究方法で調べた結果です。

 

極端に言うと、ネガティブは効果は変わらない上に疲労感がポジティブより増すので「ネガティブ動作」にメリットはないと言えるでしょう。

2022-02-04 21:26:00

普段の生活で使うカロリーはどのくらい?

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表にまとめてみました。

 

普段の生活で使うエネルギーはどのくらいか?

 

脂肪1kgを燃焼させるためにはおおよそ約7200kcalが必要とされています。

 

それほど、脂肪を燃焼させるためにすぐ脂肪が1kg減るような事は起きません。

 

糖質制限したりすると最初はすぐに体重が減りますが、それは水分と糖質が体から出る事によって起こる事であってあくまでもダイエットではありません。

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