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2021-09-24 11:00:00

「腹筋」運動は体幹運動と同じで形ではなく意識で運動になってるかが違ってきます

7月のテーマは「腹筋」です

「腹筋」!

 

となると回数を意識しやすいですが、それは逆効果。

 

という話はハニーラルヴァジムや講演でも伝えています!

 

やった感苦しい気分を味わって達成感を得るというのも分からなくないですが、それはマラソンやジョギングで充分でしょう。

 

身体を使うとはそういう事。

 

決して

 

苦しい分=体がつかえた

 

ということにはならない。逆の方が多いですね。

 

ラクにできた=体がつかえた

 

高強度心拍数トレーニングなどに関してはまた理屈は違ってきますが、

 

「ラクにできてなにが悪い?」

 

くらい思って運動してくれるほうが良いくらいです。

 

理由としては、大切な姿勢を怠った回数は自分の身体を痛める以外のなにものでもありません。

 

「腹筋運動で腰を壊してやりたいんだ!!」

 

ってならないですよね,,,,,

 

腹筋は正しくドローインでローカル筋を意識していなければなにも効果は期待できません。

 

「ローカル筋肉?ってなんやねん!」

 

はい、ローカル筋とは腰の骨のまわりにくっ付いている筋肉を指します。

 

そしてグローバル筋というものも大切。

 

「グローバル筋肉?ってなんやねん!」

 

はい、腹直筋や腹斜筋など皮膚に近い筋肉を指します。

 

外側と内側ってことです。

 

「意識するのはどうやるねん!!」

 

はい、これはインナーマッスルにもあたるので直接意識するのは不可能(インナーマッスルは深いとこにあるので意識なんかできません)ですが、体の形を作って意識できるようにさせます。

 

お?なんか魔法みたいなコト?

 

ってことではなく(笑)

 

身体の姿勢を少し変える→姿勢を変えたところに力が届くようになる→そのポイントに力を入れたり抜いたりする(息を吐いたり吸ったり)→インナーマッスルに勝手に届く

 

これが慣れてきたら、身体の姿勢を少し変える→インナーマッスルに勝手に届く

 

こうなってもらえるのがトレーナーの役目。

 

ジムに来ていない時にでも意識してもらえるようにして、

 

意識する→無意識にできる

 

こうなったら「健康」じゃないですか?

 

腹筋運動に関していうと、外側のグローバル筋肉だけではダメ、ローカル筋肉に力が届いてこその腹筋運動です。

 

体幹姿勢と理屈は同じ、体の意識なんです。

 

ハニーラルヴァでは体幹姿勢の時も意識してもらうように声をかけています。

 

形だけの体幹ではNG。

 

形だけの腹筋だと何百回やっても自分の腰を自分で痛めつけてるだけ。

 

正しい姿勢で、少ない回数でも効果を発揮させる腹筋でお腹を変化させていきましょう。

 

「回数をやりたいんだ!」

 

という人はもちろん、正しい姿勢で数をこなしてくれるならなにもいう事はありませんが。

 

正しい身体の形の腹筋運動や体幹運動ってけっこうキツイんですよ,,,,,,,

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