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②お知らせ

2019-05-10 01:19:00

脳と運動と知性はイコール②

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「子どもの健康に気を配っていれば、子どもは良い成績をとれるようになる」

 

これがCDE(糖尿病療養指導士)や多数の研究士によって解明されてきているとの記述を以前からもしてきています。

 

国が定めた身体能力の評価方法でもあるフィットネスグラムが学力と関連していると明らかになっていると。

 

人の関りを不安に感じる人にとっても、運動の環境そして機会とやる気を与えることで、人に近づく方法や、距離の保ち方、いつ相手に話せるかを練習し、プラスの記憶をインプットしていくという。

 

運動は社交の潤滑油にもなり、不安を減らすので、こうした学習を進める上でも重要な働きをするとの事。

 

海外のあるスラム街で「生活のための体育」と称し、運動プログラムをスタートさせたところ、

 

懲罰の対象となる問題行為が67%減少。

 

ある学校では、校内での暴力事件が228件から95件に減少したという事例も報告されていると言います。

 

このように「運動」が色々な方面に間接していく事が多くなってきているのが事実。

 

学習とは、情報を伝達するために必要なニューロンという神経細胞どうしを新しく結び付ける事を意味します。

 

ダンスでもボクシングでもドイツ語や言語でもなにかを学ぶと、ニューロンはその情報を暗号化して取り込むために変化し、

 

その情報が記憶となって物理的に脳の一部となります。

 

そのニューロン結合を増やしていくのが「運動」になります。

 

以前も述べさせてもらった通り、BMIと有酸素運動を含めた運動が「学力」にも間接的、いや直結しているという決定的な理屈になった証拠とも言えます。

 

去年、「オリンピック・パラリンピックに向けて」の題材で都内の小学校で講演した際、ニューロンの話をして。

 

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あれ以降も、「脳」と「運動」そして「学力」について調べてきましたが、こうも決定的な理屈がそろってきていることに嬉しく思っています。

 

「運動」を提供する人間としては運動は単純なものではなく、なにごとにも必要で大袈裟に言わなくても生活と隣り合わせでいるものなのかと。

 

そしてこうも考えられるのかと。

 

「運動というよりは`動く’という事が生きている動物である根本的事実。成長という言葉よりかは細胞が‘増えている’という事実なだけ。

 

細胞が結合していっているだけ。キャパ内で。

 

キャパもそうだけど、歳を重ねていけばその結合速度も落ちるのは事実、運動していない人間と運動している人間では細胞落下速度は雲泥の差。

 

老化は細胞の問題であり、『年齢』という数字ではないですよね。

 

80歳だろうが細胞の使い方、要するに『運動』のやり方で脳を通し体が40代の全く運動をしていない人と同じ、なんて過言じゃなくなってもおかしくはないんじゃないかと。」

 

極端過ぎる言い方、ではない。

 

そうなると健康寿命そして根本的な寿命が、という話にもなってきますよね。

 

使わない細胞だと知れば身体はその細胞を活かさないだろうし、今後の科学の研究でその細胞がまた活性酸素みたく増えれば、体に害を及ぼす要因みたくなりうる日もくるかもしれない。

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