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2020-03-28 23:40:00

ストレスに結び付く、生理活性物質ホルモン

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つい先日もハニーラルヴァの記事内にホルモン物質一覧表を作りました。

 

「グルカゴン」や「ドーパミン」等。まだ多くあります。

 

ドイツ語で「Hormon」。

 

「狭義には生体の外部や内部に起こった情報に対し、体内において特定の器官で

 

合成・分泌され、血液など体液を通して体内を循環し、別の決まった細胞で

 

その効果を発揮する生理活性物質を指す」(Wikipedia)

 

現在でもすべてのホルモン物質の特定分離は実現していないのが現状みたいです。

 

「セロトニン」など世に知られているホルモン、発見された物質に命名されていて、

 

中には人口合成に成功しているホルモンも存在しています。

 

同じ作用をするホルモンでも生物種それぞれ特有であることが多いとされています。

 

また、ホルモンに似た分子構造を持つ物質は、それが生体に取り込まれると、

 

本来ホルモンと同じ誤反射を起こすことが知られていて「環境ホルモン」と呼んで有害物質とされています。

 

ホルモンは極めて微量で精緻に確実に作用します。

 

ホルモン分泌の制御も同様に極めて厳密、繊細に行わなくてはいけなく。

 

僅かな狂いが生体に異常反射を引き起こします。

 

分泌される身体の器官は種類毎に決まって、これらもまだすべてを学術的に把握できていません。

 

これらのホルモンを分泌する器官を「内分泌器官」と呼んでいます。

 

ホルモンは身体を血液と共に循環器系で巡っています。

 

ホルモンは栄養物質ではなく「伝達物質」です。

 

なので、ホルモンが作用するには、特定ホルモン分子と結合するタンパク質が存在します。

 

それが「ホルモン・レセプター(ホルモン受容体)」です。

 

この結合が神経伝達の正体になります。