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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-09-15 03:50:00

水の重要度は高いので暇さえあれば飲んで下さい。 

水の重要度は高いから暇さえあれば飲んで下さい。 

暇さえあればの摂取を!

 

そんな暇なんかねーよ!と言われそうですが、水を飲めないほど暇がない一日であればそうとうブラックな日常,,,,,,,

 

最近はダイエットと、糖質制限と、って話を続けていたのでその流れで水分の話を改めてしていきます。

 

ダイエットの観点からもスポーツの観点からも。

 

もちろん飲み過ぎて体内の塩分が薄くなる水中毒の低ナトリウム欠症になる恐れもあります。

 

が!低ナトリウム血症が起きるほど飲むツワモノがいたらそれはヤバいです。

 

私も時間があれば水分を補給しようと思っていますが、500mℓのペットボトルを2本3本くらいでけっこうお腹が膨れます。

 

でもそのおかげで誰もが感じるであろう尿意と共に、体へ水分が巡っているのが分かります。代謝が良いというコト。

 

ダイエットでもいくつか論文があったのでその中で興味深い記事。

 

file.jpeg

 

2013年のJournal of Clinical Endocrinology & Metabolismの論文の画像。

 

水分を摂取させる事で代謝が上がるので、1.5Lの水分を毎日飲み続ければ1年でおおよそ脂肪2.4kg分のカロリーを消費する事ができる研究結果です。

 

という、研究もいいんですが、研究よりも水分を摂取している人としていない人の肌ツヤも違うと僕は思います。

 

身体の姿勢と同じく、水分が摂取できている人は自ずと食事にも目が行き届いているはず。食事に意識高い人が水分摂取を怠るとは思えない。

 

すると、自ずとそれが体の外側に出てきますよね。

 

ここでひとつ、水分は「1日2L!」という都市伝説がありましたが、おかしいと思った人もいるはず。

 

これは誰が言い始めたんでしょう?(笑)完全に間違ってはいませんが。

 

体重50kgの人と体重100kgの人が同じ水分摂取量?なはずないですよね?

 

そこで体重別に摂取するべき量、そしてその中で飲料として摂取すべき量を調べて表にしておきました(これは何度もHPに載せています)。

 

クリック→ 「水分票」

 

水分必要摂取量が2Lの人は飲料として、一般的に4分の3程度の1.5Lを飲めば大丈夫です。

 

その他の500mℓは食べ物の中の水分、そして体に入ったあと代謝され水分になる代謝水で補えます。

 

それに夏場など暑い日は出て行った水分をしっかり別で摂取してください。

 

水分がおおよそ500mℓ体から出ると約1gのナトリウムも体外に放出されると言います(1ℓで3gともいいます)。よって大量に水分が出た場合は塩分も忘れずに摂取。

 

熱中症対策にもなります。

 

それに筋肉の約7割は水分になるので、水分を摂取しないと筋肉が減るのは間違いないですね。

 

筋肉が落ちれば代謝も落ちます。

 

そうダイエットの要の「代謝」が落ちては元も子もありません。

 

健康にもダイエットにも代謝がキーポイントですから。

 

そしてもうひとつの観点も忘れずに「スポーツ」

 

脳は水分で浮いているはず。その水分を怠ってしまっては脳へのダメージがないはずがありません。

 

その中で格闘技に限らず、様々なスポーツは身体を動かし脳も揺れます。

 

アメフトなんか脳への衝撃は凄まじいですよ。

 

水分が減っている時に脳を脅かせば無事でいられるはずはありません。

 

昔の水を飲まないで根性だ!という理屈も、体への負担とパフォーマンスを考えたら、そりゃ飲ませない選択はできませんよね。

 

脳梗塞引き起こしてしまう原因としても脱水が挙げられています。

 

夏場などで汗を流したあとに摂取を怠ったりすると血液が粘り血流が悪くなります。そのため血栓ができやすくなりラクナ梗塞という症状に見舞われてしまう恐れがあります。

 

細い血管が詰まるタイプの脳梗塞です。

 

健康、美容、ダイエット、スポーツに関わってきたらそれはもう毎日の日常に多いに関わっていると言えませんか?水が。