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2025-08-24 23:29:00
肋骨と骨盤の間を“伸ばす・縮める”柔軟性」

私たちの身体の中でも、「肋骨と骨盤の間のスペース」、つまり**脇腹(外腹斜筋や内腹斜筋、腹横筋のあたり)**は、柔軟性と可動性の面で見過ごされがちです。
しかし、ここを意識的に**“伸ばしたり縮めたり”**できるようになると、以下のような全身運動への良い効果が期待できます。
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背中(広背筋や脊柱起立筋)にまで連動した動きが生まれる
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肩周り(肩甲帯)がより大きく動かせるようになる
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呼吸が深くなり、運動中のパフォーマンスが上がる
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姿勢改善にも寄与
これらは、ゴルフ・テニス・ボクシングなどの回旋動作が重要なスポーツだけでなく、日常生活での動作改善にも有効です。
🦵おすすめの「キック系エクササイズ」
この「肋骨〜骨盤の間」を“伸び縮み”させる感覚を養うには、キック動作(特に体側を伸ばすタイプの)をうまく使うのが有効です。
✅ 例:サイドキック with 体幹ストレッチ
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横向きに立ち、片脚を真横にキック
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その際、同側の腕を上に伸ばし、体側全体をストレッチ
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戻すときは腹斜筋を使ってしっかり「縮める」
このように、「キックで伸ばす → 戻すときに縮める」を繰り返すことで、体幹の“側屈”の可動域が自然に広がります。