FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

②お役立ち情報(毎日更新)

2020-02-05 08:45:00

座る時間が長い生活スタイルが寿命を縮める

240_F_271299468_2KLJ7FXUvw4sHfbUmDbQ1JP2pHfKr18k.jpg

カナダ・トロントの研究チームが座る時間が長い生活スタイルについて調べた47の調査結果を分析したところ、

 

座る時間が長いと、心血管系の疾患やガン、2型糖尿病などの慢性疾患を発症して死に至る確率が高まることが分かりました。

 

とくに1日あたり8~12時間座っていると、2型糖尿病を発症するリスクは90%高くなります。

 

その大きな理由の大部分は運動不足。

 

座ると、下半身の筋活動がほぼ停止します。

 

第二の心臓と言われるふくらはぎも働かなくなりポンピング作用ができなくなります。

 

それらが肥満や糖尿病リスクを高め、結果として寿命が縮まってしまいます。

 

1日に座る時間を3時間以内に抑えられれば、平均寿命は2年上昇するといわれています。

 

そして、今日のハニーラルヴァのメルマガやLINE@での配信で、

 

「テレビを見る人と、見ない人」での寿命の差。

 

そして「タバコを吸う人と、吸わない人」の1本でどれだけ寿命が変わるか?を

 

配信していきます。

 

LINE@.jpg