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2020-10-04 22:25:00

自然にはできない動き、創り上げていく動き

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今回のテーマでもある「身体をひねる使い方」

 

ひねる、という体の使い方は大きく分けて2種類あります。

 

ひとつは、胴体と下半身または腕が逆に回転する事

 

もうひとつは、胴体と下半身と上半身が一枚の板になって回転する事

 

この胴体と下半身と上半身が一枚の板になって回転する、という事はゴルフのショット、そして格闘技のパンチ、スイングするスポーツにとって絶大なパワーになります。

 

しかし、体幹の力を伴わなければいけないので簡単ではありません。

 

前者の、胴体と下半身または腕が逆ひねりに回転する事。も大きなパワーを蓄えられることになりますが、軸足がゆるんだりするとチカラが逃げてしまって簡単ではありません。スポーツで言えばサッカーなどのキックの使い方ですね。

 

簡単ではないものの両方とも体の使い方としてはそうとうなパワーになります。

 

「ひねる」は体の各部位に対して意識的に行う動作の為、自然にできる動きではなく、創り上げていく動きになります。

 

そしてどんなに驚異的な動きを見せる動物でも「ひねる」事はできません。

 

「ひねる」行為は自分がどんな動きにあるかを認識して作り上げていかなくてはいけないため、先ほど述べさせてもらったように自然にはできません。

 

ましてやそれを繰り返す行為ができるのも人間のなせる業。

 

身体能力では動物には到底及ばない人間でも、創り上げていく意識の体の使い方で強い動きができるのはとてもすごい事だと思います。

 

そして、身体をひねるということは強いパワーを生む以外でも体の痛みをとってくれます。

 

それは後日載せていきます。

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