FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2021-09-10 23:39:00

運動するのに横文字なんて覚える必要はない ※参考論文あり

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筋力トレーニングは、「筋肉の伸び縮み」が筋力を向上させますよね。

 

よって、停止している状態に及ぶ筋力への影響はさほどありません。(ケガやリスクは少なくなりますが)

 

体感的にはキープされている状態でも辛さはありますが、筋力に効いているかというとそうでもありません。

 

そのため運動に必要なのは、筋肉の収縮と伸縮。

 

収縮の言葉は想像がついても伸びながら縮む「伸縮」。これは重いモノを降ろす時に、体への負担を避けるために無意識にブレーキをかけながら降ろすコト。

 

これをネガティブ動作(エキセントリック収縮)と言います。

 

その他にポジティブ動作のコンセントリック収縮に、等尺性筋収縮のアイソメトリック収縮、アイソキネティック筋収縮というものまで。

 

こんな横文字だらけ......覚えなくていいですね(笑)

 

こんなことは会員様が覚える必要はないコト。

 

トレーナーや指導者が頭に入れておけばいいコトです。

 

ハニーラルヴァの会員様の意識が伸ばしながら筋肉を意識できているか、縮めながら意識できているかの確認ができている事が重要。

 

しかしそんな横文字の言葉は覚えなくても、どこの筋肉が伸びたり縮んだりしているかを「意識」してみて下さい。

 

トレーナーに言われて意識してみても本人が意識できているかいないかで倍(何倍かは忘れました)の筋力向上の差がでるかの論文発表がありました。

 

そのくらい本人の「意識」が一番大事というコト。

 

参考までに論文を添付します。「意識性の原則」の話です。

 

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意識するのとしないのとでは運動能力向上に差が出るというコト。

 

※ひとつ追加すると、伸びながら縮んでいる時は、引き寄せる時の筋収縮よりも1.5倍(この数字は大丈夫)の重い重量を扱う事ができます。