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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-07-16 09:32:00

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます/ウォーキング・ジョギング例

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

1980年にNASAが25歳から55歳までの健常者2500人をベッドの上で絶対安静にする実験を行いました。

 

ベッドにずっと寝ていると一日あたり150㎎のカルシウムが失われます。牛乳瓶3分の2程度のカルシウム。

 

これは体全体のカルシウム0.5%に相当します。

 

20日間寝たきりで過ごせば体全体の約10%のカルシウムが溶けてしまう計算になります。

 

以前の記事でもタバコを1本吸うごとに寿命が11分縮む、1時間ずっと座り続けているだけでも22分寿命が縮むという

 

オーストラリア国民健康調査のデータもあるとお伝えしました。

 

そしてウォーキングやジョギングがもたらす体の健康。

 

これを踏まえてウォーキングやジョギングのフォームを続けて記事にしていきます。

 

そして、ここからはウォーキング、ジョギングと多少フォームが異なっていきます。

 

ウォーキング例: 

 寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

 

ジョギング例:

 

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2022-07-15 21:19:00

ダイエット茶を比較してみました

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ダイエット茶としてはこの3種がおススメです。

 

①杜仲茶。

 

②菊芋茶。

 

③プアール茶。

 

なぜか?その根拠を連ねてみます。

 

①の杜仲茶は抗肥満作用の「アスペルロシド」が効いて脂質の代謝を高め、体内の脂肪の消費の促進をすることで知られています。

 

内臓脂肪を減らすことが確認され、メタボリックシンドロームの予防に期待できると注目されています。

 

②菊芋茶。世界の植物の中で「イヌリン」を最も含みます。

 

イヌリンには血糖値を下げる作用があり、糖尿病対策に適していると言われています。

 

血糖値を低く保つことで、インシュリンの脂肪合成を阻止し、脂肪燃焼を促進します。

 

③プアール茶は脂肪の吸収を抑制する、没食子酸(ぼっしょくしさん)という天然成分を含んでいます。

 

その他リパーゼ酵素を含み脂肪の分解を促進させる働きもあるので、ダイエットに効果的であると言われています。

 

しかし、その根拠を調べるなら取り寄せなくても平気ですよね。

 

今回取り寄せた理由は「味」。味の比較です。

 

僕なりに、そして何人かに協力して飲んでもらいました。

 

この3種のお茶はどれもクセがとても強いという訳ではないので、どれを取っても飲みやすいと思います。

 

その中で、「菊芋茶」は鼻から抜ける穀物の風味が強く、品のある香りを出しています。

 

「杜仲茶」に関しては、好きな人嫌いな人に分かれるのでは?と思うくらい独特な味が記憶に残るかもしれません。

 

「プアール茶」は、ウーロン茶?のように「知っている味」でした。

 

味見した人数の割合での人気ナンバーワンは「菊芋茶」でした。

 

僕は「杜仲茶」。万人受けするのは「プアール茶」かもしれません。

2022-07-14 22:13:00

カロリーゼロとカロリーOFFが紛らわしい!の説明です

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カロリーゼロとカロリーOFFの違いを説明しています。

 

どちらも「カロリー」はあります。

 

紛らわしいですよね(笑)その食品表記、そして飲料表記についても説明しています。

 

2022-07-13 23:25:00

茨城県常陸大宮で骨盤底筋ダイエットと体幹トレーニングのセミナーでした

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茨城県常陸大宮の西武総合体育館で

 

骨盤底筋ダイエットと体幹トレーニングのセミナーを行ってきました。

 

骨盤底筋トレーニングのコツ、体幹トレーニングのポイントを伝え、自宅でも簡単にトレーニングして頂けるようにセミナーをしてきました。

 

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2022-07-11 21:44:00

運動するときのスポーツドリンクはNG

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スポーツドリンクを飲むとNG?

 

調べないうちは、昔から自分も運動時に疲れた時、疲労困憊のときはスポーツドリンクを摂取していました。

 

それは「カーボローディングがパフォーマンスを上げる」という定説からうまれてしまったことからだと思います。

 

しかし、このカーボローディングも「ケトン体質」を認識していなかった間違い、と

 

『小麦を食べるな』で有名なウィリアムデイビス氏が書いています。

 

糖質を摂ると逆に「低血糖」になるからです。

 

??

 

と思った方も多いかと思います。

 

血糖値を上げるために糖質をとるんじゃ?

 

そう思います。

 

しかし、低血糖時に糖質を摂るとインスリンが体内から分泌され、血糖値を上げるところか逆に血糖値を下げてしまいます。

 

マラソンランナーが貧血になる、ということもこれがひとつ原因となっています。

 

そして「ハンガーノック」というエネルギー切れで体が動かなくなる原因も、低血糖と考えられています。

 

外部から摂取しなくても糖質は「糖新生」という体のつくりで体は糖質を作れます。

 

スポーツドリンクを飲んで血糖値が上がると、体の細胞の水分が血管内に移動し、細胞が水分不足にもなります。

 

ではなにがいいのか?

 

運動時に水分が失われたら水またはお茶です。

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