FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

②お知らせ

2019-10-19 13:20:00

「伸ばす縮める」の運動にはまだ意味がある

silhouette-woman-3092140_960_720.png

ばす縮める」運動。

 

ボクシングのストレート系のパンチはもちろん、バスケットボールのドリブル、相撲や武道の突きや押し、

 

テニスやバレーボールあらゆるスポーツのスローイング。水泳の水かき等、基本的にダイナミックな動きはみな

 

「伸ばす縮める」運動になります。

  

首の動きも「伸ばす縮める」運動を繰り返すことでよくなります。

 

目立った変化といえば、縮んでいた首はすっきりと伸びます。

 

きれいに伸びた首は視野を広くし、前後左右の動きがなめらかになる。

 

サッカーやバスケットボールで走りながら優位にパスを出せる選手になります。

 

逆に、首の骨と背骨の境目に角度がついてしまうような首は、胴体の力が首から上に伝わらなくなってしまいます。

 

肋骨と連動した腕が重みを感じないように、肋骨と食い違わない首、頭は重くはないがこういう伸びた首こそ

 

頭の重みを活かせることができます。

 

サッカーのヘディングでも、「伸ばす縮める」運動によって伸びた首を

 

ハニーラルヴァで他の週間トレーニングでやっている「丸める反る」運動の動きと合わせると

 

ムチの様な鋭い正確なボールを飛ばせるようになります。

 

そしてこの「伸ばす縮める」運動の動きがよくなれば体重移動も自然にラクになります。

 

これは、人間が移動するには必ず片側にずつ体重が乗っていきますが、その切り替えがよく自覚できることになります。

 

歩きながら、走りながらの方向転換も当たり前に楽になります。

 

女性そして男性にとってのウエスト。

 

骨盤と肋骨を引き離すこの「伸ばす縮める」運動は自然にウエストに意識を向かせる効果もあり、

 

そのことで贅肉はより一層落ちやすくなります。

 

動物の四つ足歩行が見本。

 

ゆっくり歩いている時にその動きを観察してみると、

 

両脇腹が確実に「伸びて縮んで」いいます。

 

もうひとつの見本は、人間の赤ん坊のハイハイ。

 

ムリなく伸び縮みしています。

 

脚(後ろ足)を引き寄せるときは、上手に「丸める反る」も実行しています。

 

こういいう動きをムリなく使えれば、胴体をうまく使えている証拠となります。

 

そういう点でハニーラルヴァの運動で、ボクシングのフィットネスではストレート系のパンチで「伸ばす縮める」運動。

 

キックボクシングミットを使った「伸ばす縮める」運動では前ケリ。

 

これを「伸ばす縮める」の理屈としてフィットネス運動にしている運動です。

2019-10-18 16:20:00

今月後半の「伸ばす縮める」の運動の検証

exercise-3505081__340.jpg

ばす縮める」運動。

 

立ったまま少し高いところにあるモノを取ろうとする時、ほとんどの方が指先でめいっぱい伸ばそうとします。

 

それで届かないとつま先で立って距離をつぶそうとします。

 

これでは胴体が全く機能していません。

 

こうした動きが習慣になると、ギックリ腰や五十肩になる可能性が高くなります。

 

「伸ばす縮める」で肋骨が刺激を受け動きがスムーズになれば、肩や腕の負担は減ります。

 

腕が上がらない、いわゆる五十肩の人が様々な治療をしてもなかなか治らないのは、肩とその周辺ばかりを

 

マッサージしたり、温めたりしているためだと検証されています。

 

一時的に善くなっても、胴体のとくに肋骨周辺をよく動くようにしておかなければ、

 

肩には再び負担がかかってしまいます。要するに肩年齢が上がってしまいます。

 

「伸ばす縮める」は首周辺の動きも善くします。

 

「伸ばす縮める」ができると、自然に体重移動も敏感にもなります。

 

骨盤と肋骨を「引き離す」という意識でウエストも締まります。

 

ハニーラルヴァの月の後半は「伸ばす縮める」運動に集中したトレーニングを行っていきます。

2019-10-17 23:35:00

10月後半は「伸ばす縮める運動と下半身トレーニング」

伸ばす縮める.jpg

ばす縮める】

 

はっきりとした美容効果が証明されている「伸ばす運動」と「縮める運動」。

 

むくみがとれたり、ウエストがすっきりする。

 

この運動は少しやっただけでも、くびれがはっきりするのが分かるほど。

 

「伸ばす縮める」の動きがスムーズになれば体重移動は楽になり、敏捷性が飛躍的に増す効果もあります。

 

半身力トレーニング】

 

ボディメイクに重要なお尻全体の形を作っている大殿筋、そして上部の側面に位置する中殿筋トレーニング。

 

それに直結する脚のハムストリングや大腿筋トレーニング。

 

ふくらはぎの腓腹筋、そしてヒラメ筋のトレーニング。

2019-10-16 00:50:00

日本人は肥満じゃなくても糖尿病の可能性大

obese-3011213__340.jpg

欧米人は分かりやすいんです。糖尿病。

 

太っていればリスクが高い。

 

痩せていればリスクは低い。

 

そもそも欧米人は日本人より「インスリン」を出す力が強いため、太らない限り糖尿病にはなりません。

 

ここで「インスリン」のおさらい。

 

「糖質を含む食事をすると、糖質が消化吸収されてブドウ糖になり、血糖値が上昇。

 

血糖値の上昇を防ぐため、体はインスリンを分泌させます

 

インスリンは、筋肉や脂肪組織などの細胞に働きかけ、

 

血糖を内部に取り込ませて血糖値が上がるのを抑えます。」

 

(内部に取り込ませるにも限りはあります。

 

筋肉で200g~300g、肝臓で50g~80g、それをオーバーすると体脂肪として貯蓄)

 

要するに、

 

インスリンが出ると糖を太る回路にまわし、血管内の糖の量を下げてくれる。

 

これが糖を摂取すれば摂取するほど、低血糖になる理由にも繋がります。

 

スポーツなど疲れた体に「糖分」が必要だと思いスポーツドリンク等の糖分が多い飲み物を大量に飲むと逆に低血糖になり貧血を起こす可能性。

 

(今回の記事はその話が中心ではないので割愛します。)

 

しかし日本人はインスリンを出す力が弱く、肥満になる前に血糖値が上がってしまう人が多いのが事実。

 

2型糖尿病を発症する人の半分以上が肥満ではありません。

 

そして昨今、日本人に関係なく東アジア人は欧米人に比べインスリン分泌量が低いことが分かってきているようです。

 

この糖尿病を含め生活習慣病が引きがねになり、メタボリックシンドローム、神経症そして脳卒中、日本人の三大死因にも繋がります。

 

これを、メタボリックドミノと言います。

 

このメタボリックドミノの要因がどのように様々な病気に繋がるのかは

 

本日、10月16日(水曜日)、無料メルマガ登録や無料LINE@登録で配信していきます。

 

↓ 無料メルマガ登録

 

https://honeylarva.com/pc/melmaga/honeylarva/?width=550&height=500&inlineId=myOnPageContent&keepThis=true&TB_iframe=true

 

何事にも「運動」が良い方向に繋がってくれることが分かるかと思います。

 

↓ 無料LINE@登録

 

LINE@.jpg

2019-10-15 23:46:00

猫背が治った会員様の声

240_F_40759638_TpA0UsfAW27BQW8nT0J98mlHWn6cCFJW.jpg

ハニーラルバでは「姿勢」も心がけたトレーニングを推奨しています。

 

どんな運動、どんなトレーニングするにも猫背や反り腰は、遠回りのトレーニングやケガや負担につながります。

 

その中で、猫背が治ったという方の声。

 

「猫背かとずっと背中を治す意識してたけれども、意識する場所が違いました。」

 

「身長が伸びたと言われます。」

 

「猫背の癖がながかったから治すには根気が必要かと思いあきらめてました。でも意識して1日か2日で癖も忘れました。」

1 2 3 4 5 6