FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お役立ち情報(毎日更新)

2020-04-25 22:42:00

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます/ウォーキング・ジョギング例

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

1980年にNASAが25歳から55歳までの健常者2500人をベッドの上で絶対安静にする実験を行いました。

 

ベッドにずっと寝ていると一日あたり150㎎のカルシウムが失われます。牛乳瓶3分の2程度のカルシウム。

 

これは体全体のカルシウム0.5%に相当します。

 

20日間寝たきりで過ごせば体全体の約10%のカルシウムが溶けてしまう計算になります。

 

以前の記事でもタバコを1本吸うごとに寿命が11分縮む、1時間ずっと座り続けているだけでも22分寿命が縮むという

 

オーストラリア国民健康調査のデータもあるとお伝えしました。

 

そしてウォーキングやジョギングがもたらす体の健康。

 

これを踏まえてウォーキングやジョギングのフォームを続けて記事にしていきます。

 

そして、ここからはウォーキング、ジョギングと多少フォームが異なっていきます。

 

ウォーキング例: 

 寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

 

ジョギング例:

 

走る方1.jpg

2020-04-24 11:32:00

運動が体に良いとされる理由?

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運動が「健康」に良い?

 

どういう運動が?

 

なにがどうなることが「健康」に良いって事??

 

の答えになる動画を作りました。

 

2020-04-23 17:49:00

ラジオ番組のパーソナリティも紹介してくれました

ラジオ番組のパーソナリティも紹介してくれました

Radio Berry「B・E・A・T」のパーソナリティ井出文恵さんが

 

ハニーラルヴァのオンライン運動を見てくれてるとのことでFacebookのOFFトークでしゃべってくれました。

 

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2020-04-22 11:22:00

新聞に掲載されました、オンラインのフィットネス

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新聞に掲載されました。

 

スマホでできる「手のひらサイズのジム」

 

オンラインでのハニーラルヴァフィットネスです。

 

科学的根拠のある「健康」と「運動」が行動体力防衛体力を共に向上させ、

 

健康寿命を伸ばすこと。

 

「健康」とは? 

 

「免疫力」が高くなるとは?

 

「運動」すると体はどうなる?

2020-04-21 16:53:00

一番力の有効な使い方の立ち姿勢

一番力の有効な使い方の立ち姿勢

歩き方・走り方を伝えてきたこの2日、3日ですが、ここで「立つ」姿勢を意識してみましょう。

 

図にしました。

 

もちろんこの中で一番良い姿勢が「中立」の姿勢。

 

頸椎、胸椎、腰椎の使い方が一番理想の形とも言えます。

 

そして前傾、後傾の姿勢は力が逃げてしまう事も図にしました。

 

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図の矢印は力が逃げていく方向を指しています。

 

「中立」の姿勢の場合、脊柱の湾曲が少ない分、地面に対して発揮できる力が大きくなります。

 

「前傾」「後傾」を見てもらうと、重力に伴った地面への力が逃げていってしまうのが分かると思います。

 

この姿勢は人間の骨格的構造・物理的見地からも大きなエネルギーを効率よく使えることができます。

 

そして立ち姿はまだ続きがあります。

 

①下半身を作る。

 両足のかかとをついて立ち、つま先だけ外に大きく開く。

 これは背筋を伸ばすため、そしてお尻の筋肉を張りやすくするため。

 

②上半身を作る。

 上体は肩を前に出し、上体の前で木を抱くようにする。

 

③自然に戻す。

下半身と下半身が出来上がったらキープしながら、つま先を自然な位置に戻し、気を抱くようにした腕も自然に戻す。

 

これが立つ姿の完成です。

 

ウォーキング、ジョギングと合わせて意識してみて下さい。

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