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効果的な水分量摂取方法
効率的な水分補給の方法
水分補給に関する質問をいただきましたので、ポイントをお伝えします。
1. 水温の重要性
適切な水温は、体への水分吸収を助けます。
• 水温が高すぎる(22℃以上)、または*低すぎる(2℃以下)と吸収が鈍くなります。
• スポーツパフォーマンスを向上させるには、5℃~15℃の水が適しているとされています。
例として:
• 冷蔵庫や自販機で冷やされた水:おおよそ4℃~6℃
• 家庭用冷蔵庫で1日保管した水:平均5℃
2. 塩分と糖分の役割
効率的な水分吸収には、塩分と糖分が欠かせません。
日本スポーツ協会でも、熱中症予防のためにこれらを含む飲料を推奨しています。
• 塩分1gは約100gの水分を保持
• 糖分1gは約3gの水分を保持
これにより体内で水分をしっかり吸収できます。
※塩分が多い食事やお酒のつまみが原因で顔がむくむのは、塩分が水分を保持するためです。
まとめ
効率的な水分補給には、適切な水温(5℃~15℃)の水を選び、必要に応じて塩分と糖分を取り入れるのがおすすめです。
脂質を気を付けてもらいたいので作りました
「脂質を気を付けてもらいたい成分表」
目安にしてほしい摂取カロリーと摂取脂質です。
この表では30~49歳に照準を当てていますが、20代の成人男性はおおよそ2650kcal、女性は2000kcal。脂質は男性約58g~88g、女性は44g~66gとなります。
50歳~64歳の男性はおおよそ2600kcal、女性は1950kcal。脂質約57g~86、女性は43g~65g。
65歳~74歳の男性はおおよそ2400kcal、女性は1850kcal。脂質約53g~80g、女性は41g~61gとなります。
油断するとすぐにオーバーするので注意して下さい。
※あくまでも基準に沿った目安カロリーと脂質なのでダイエットする方はこれ以下の脂質になります。
那須塩原市黒磯くるるで講師を務めてきました。
「片足セミナー【正しい立ち方/歩き方】講師を務めてきました。
正しい片足立ちができるか?これが腸腰筋と大きく関わりがあることを知っていただく健康セミナーでした。
トレンデレンブルグ徴候とデュシェンヌ徴候
🦴聞き慣れない言葉かもしれませんが、身体の使い方や不調のヒントになるので、ぜひ覚えておくと役立ちます。
トレンデレンブルグ徴候とデュシェンヌ徴候
聞き慣れないカタカナ2つですが、どちらも「片足立ちのときの骨盤の傾き」に関係しています。
📌トレンデレンブルグ徴候
片脚で立ったとき、反対側のお尻(骨盤)が下がってしまう状態です(写真右)。
📌デュシェンヌ徴候
逆に、片脚立ちで体幹を支持脚側(立ってる方)にぐっと傾けて、反対側の骨盤が上がってしまう状態。
どちらも中殿筋(お尻の横の筋肉)の筋力低下が関係している可能性があります。
※ただし「中殿筋だけが原因」とは限りません!
💡理想は、片脚で立ったときに骨盤が水平を保てること(下図のように)。
さて、あなたはどちらのタイプでしょう?
簡単にチェックできるので、鏡の前で試してみてくださいね!
