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オンラインダイエットの会員様のグラフです

女性の会員様(オンライン会員様なので顔は合わせたことありません)の体重グラフです。
ダイエットスタート時から2ヶ月でちょうど4kgのダイエットに成功しています。
一定以上のダイエットはリバウンドをしてしまうものなので、体重が下がり過ぎる日は指示通り食べてもらっています。
ほとんどのオンライン会員様は食事を指示する時に
「こんなに食べるダイエットはしてこなかったので少し怖い」
と言います。ムリはないでしょう。ほとんどの人は、食事制限をしたりして痩せようとして極度に節制するものだから、拒食症とは言わなくても食べる事に抵抗を覚えてしまっています。
しかし食べないとなぜ太るのか?食べるとなぜ痩せるのか?を理解してもらいながら食事を指示しています。
食べなきゃいけないダイエットと言うと過剰すぎるのでやめておきますが、食べる事はむしろ必須条件です。
そして運動の指示も過度にやらせません。
日常的にできる簡単な範囲でないと、ダイエット期間が終わったあとにモチベーションが上がらず継続できない事は想定内です。
ダイエット期間中は誰でも痩せます。しかし、ダイエット卒業したら体重が増えるなんて言うのは、ダイエットではないと僕は思っています。
女性は月経時体重が増えます。これは当たり前の事。
こういう時には無理はさせません。なんならいつもよりプラス300kcal程多く食事もさせます。
すべてリバウンドを防ぎ体調良く好きな体まで体重を減らしていくため、です。
食べる量を極度に減らしたり、飲む量を減らしたりして体重を減らすと待っているのが
リバウンド
これを防ぐのがスマートなダイエットと言えるでしょう。
警察官と芹江匡晋

警察官ボクサーとの対談動画です。
私が3年半前ボクサーを引退する際に最後戦ってくれた選手です。
彼は今WBAアジアチャンピオンになり更なる高みを目指しています。
警察官とボクサーの二足の草鞋を背負っているポリスボクサー対談です。
姿勢が良くなった※会員様の声

会員様から写真を見せてもらいました。
それは仕事中で立っている写真。
その写真のたたずまいは綺麗で美しく、
会員様も
意識していたら無意識にできるようになってきた
そうおっしゃってくれました。
立つ姿勢が綺麗に見える、とても嬉しい写真でした。
山登りをしながらずっと考えていました

先日のイノシシ狩りの時の山登りの間ずっと考えていました。
私はこれでも体力はあります。一緒に同行してくれた方々の体力がないという訳ではなく、年齢的にも基礎の体力は私はある方だと思います。
しかしながら山を登っていると体力の減り方がずいぶん違います。
圧倒的に私の方が早く疲れてしまうんですね。
それを図に表してみました。
私のほうを図々しく「体力のある方」と表しました。
同行している方を「体力が少ない人」と表しました(実際は同行してくれている方々が体力が少ない訳ではありません)。
普段の体力➀から1時間山歩きした時の体力の減り方が②です。
そして休憩を入れると③になります。
こういう異種競技との争いにキーポイントとなるのは「回復力」。この回復力は競技によって大きく依存はしないと思います。
極端に言えば有酸素運動が得意か、無酸素運動が得意かで、筋肉の回復力の違いがでてしまうかもしれませんが、違う種目同士が競う時はこの「回復」のスピードに勝機があると感じました。
別に山登りで争っている訳ではありません(笑)
なので私は、なるべくこの慣れない山登り時には無駄に体力を使わないように努め、慣れている方々より少しでも体力の減り方に幅が出ないよう身体を使っていました。
これで体が山登りに慣れて適応していればもっと疲れずにいられるのだろうと思うと私もまだまだだな・・・と感じます。
競技や種目に適応することを動作特異性と呼ばれます。
これに関しては深く今回記事にしようとは思いません。
とにかく、何事にも基礎体力はつけておくこと、そして日常的に運動に慣れて酸素がよく体に回るようにして「回復力」を高める。
こういった事は、普段の生活にも取り入れる事ができますね。