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ハニーラルヴァのリラックス法にスワイショウをしてもらっています

朝活フィットネスメニュー、健幸ポイントメニューに組み込ませていただいているリラックス法。
「スワイショウ」
気功や太極拳などでも行われるリラックス法です。
肩こりや腰痛など、冷え性や便秘解消にも効果を発揮できるため、ハニーラルヴァでも組み込んでいます。
「リラックス」とは「脱力」と違います。
「脱力」は身体の力く事を指します。
「リラックス」は力は抜くけれども、緊張は解けている状態。
即座に動ける状態を指します。
神経は敏感のままなのでスピードも「脱力」した時みたいに体が鎮静しません。
「リラックス」は難しい事です。
この「スワイショウ」はリラックスさせるため、そしてリラックスさせながら行う運動です。
腕の力を抜いて振るだけ
この健康運動が肩や腕の血行が良くなる物理的な効果があります。
肩回りの血行はもちろんですが、身体を横に回すスワイショウには、
胴体を回すことで背骨まわりが動かされ、姿勢コントロール能力にも効果を発揮できます。
「スワイショウ」。
これを気功や太極拳では1000回、2000回と続けますが、
自分の気分次第の回数で行ってみてはいかがでしょう?
体力には2種類あります

風邪を引かないように「体力をつけて」や
疲れないために「体力つけて」等。
「体力」という言葉を使う場面は色々あります。
体幹の定義もしっかり整理していないとトレーニングの意味がないように、
この「体力」の使い分けもしておくと多岐にわたるトレーニングにも区別ができるでしょう。
身体を動かしたトレーニング等でいう体力を「行動体力」。
筋肉や筋線維などが強化されたり衰えたり、強い弱いが太さ大きさで証明できる体力、行動体力。
病気などの抵抗力、治癒力が早くなった、免疫力が付いたストレス化学寄りの体力を「防衛体力」。
目には見えないストレスの表現など。
この2種類の「体力」を理解した上で行うトレーニングを選んでいくのが自分のコンディションを整える
最善の健康運動になります。
軽い負荷で大きな効果が期待できるトレーニング

この写真は、トレーニングのスピードにより負荷を操作しています。
このようなスピードをコントロールして行うトレーニングにより、
運動中、負荷がかかり続け、筋肉中の血液が制限され酸素不足し、きつい運動をしている状態と同じになります。
これによって、軽い負荷でもムリをせず重い負荷をかけている時と同じトレーニングができる事になります。
安全に、効率よく筋肉を付けられるトレーニングです。
ハニーラルヴァの朝活フィットネスに来て下さるフィットネス会員様や高齢者の方たちでも、
安全にムリなくトレーニングが続けられるというのはこういう事になります。
体力測定で運動能力を記録してみてください

この度、体力測定項目を少し変更しました。
より一層しっかりしたデータをとっていきたい方のためにも、
柔軟性や体幹強度測定は変わらず、今回追加されたのは呼吸の時間測定法で測る
「体内酸素レベルテスト」
息を止めて酸素がなくなる状態では、二酸化炭素が呼吸を誘発するので、
息を止めていられる時間は、二酸化炭素の耐性で決まるとも言えます。
息をしたくなる二酸化炭素の耐性時間を計測する項目を「体力測定」に増やしました。
その他、心拍計を装着し「有酸素運動能力の強度」を測定する項目も追加しました。
運動の強度を測るのは、筋肉で生み出される乳酸の血液中の濃度を測定するのがより正確な方法なのですが、
乳酸値を安価で容易に測定する方法はありません。
運動中に呼吸した「酸素」と「二酸化炭素」の割合から運動強度を測定する事もできますが、
これも特別で大掛かりな器具がないとできません。
そこで容易に、かなり正確に測定する方法として「心拍計」を装着し、個人個人こちらで計算した
心拍数でトレードミル(ルームランナー)を走って距離感ごとにタイムを計らせていただきます。
決して早く走ったスピードタイムを計る測定方法ではありません。
この計算した測定方法で個人個人の運動強度を測る事ができます。
これらはハニーラルヴァの個人用ファイルに記録していきますので、月日が流れ成長していく結果を見ながらトレーニングしてみてはいかがでしょう?
ぜひ、1ヶ月ないし2週間毎でもいいので定期的に「体力測定」をしてみてください。