②毎日更新の情報
かえってきた呼吸法プログラムまで1週間
去年に引き続き、この
「呼吸法プログラム」
を来週の月曜日から2週間実施致します。
いつもの運動に、いつもの呼吸に、少し手を加えただけでどれだけ酸素運搬能力(呼吸がしやすくなるか)が向上するか?
いつもの運動時間と同じ、もしくは少ない時間でどれだけ汗が出やすいか?
体験してみてください。
それほど、この「呼吸法」は大事なこと。
まずひとつ、人体ガス交換機能として欠かせないモノ。
そして、世の中にある幾多ある健康法の中でも呼吸法が関連するものは、
ヨーガ、気功、太極拳から様々なエクササイズ、〇〇呼吸法と呼ばれるものまで千差万別。
呼吸法で健康になれるというのは科学的に根拠ある事実。
だからと言って呼吸法をしなければ健康にならないといったことはまた別。
大切なのは呼吸の「質」。
呼吸法で呼吸の質を高めることによって、他の運動や健康法の効果を高め、
ハニーラルヴァのモットーでもあるクオリティオブライフに繋げていただく。
呼吸法をしらなくても人生には変わりなく、だけれども呼吸法は基礎。
すべての建造物がそうであるように、基礎作りは地味だけども大切。
ふたつめに、神経物質セロトニンを活性化させるために
「吐いてはじめる呼吸法」
が圧倒的に有利な理由もそろえ、この呼吸コースはスタートさせます。
簡単に呼吸は首を上にあげて吸い込み、下を向いて吐く姿勢が自然的なように
呼吸の仕方で、使う筋肉や姿勢が整えられる。
反対に、呼吸が乱れれば筋肉や姿勢にひびく事が理解してもらえるように、
また姿勢が悪ければ呼吸も乱れる。
それは間接的に、一流アスリートも呼吸法を学んでいるし、
それがダイエットや身体操作、トレーニングに繋がるコトも
分かってもらえてるはず。
そんな「呼吸法トレーニング」。
実際、今自分自身が良い呼吸ができてるかチェックしながら
スタートさせていきましょう。
そしてこのトレーニング期間が終わってみた時の呼吸が、どれだけ最初の頃の呼吸と違っているか確認してみてください。
大田原津久井市長が来てくれたラストファイト引退式
ちょうど1年前、東京後楽園ホールで行った
「芹江匡晋・引退式」
後楽園ホールに足を運び、いっしょにテンカウントを聞いてくれた方々、ありがとうございます。
大田原津久井市長、そして栃木県大田原から足を運んでくれた方々に感謝致します。
最後も強い選手と戦って終わりにしたい。
プロボクサーらしく
「いつでも強さを求めていたい」
弱い選手と戦って、勝って終わりにしたいなんて少しも思ったことがなく、
そんな想いを組みとっていただきお世話になったプロボクシングの世界に感謝しています。
そして最後戦ってくれたワタナベジム杉田ダイスケ選手および、今まで戦ってくれた選手に感謝致します。
※写真はボクシングモバイル様からいただいています。
骨盤底筋メニューも体幹メニューもダイエットメニューもそれぞれ
今月後半のテーマ「身体を丸める・反る」運動と「体幹トレーニング」メニューも選び方はそれぞれです。
ハニーラルヴァは個人の目的に合わせるフィットネスジムになりますので、要望があれば骨盤底筋メニューも普段から取り入れることができますし。
お任せプログラムとして、月の前半後半で分けた身体の使い方のテーマに沿いながら筋力トレーニングも含めたメニューもあります。
「個人の目的のジム」の醍醐味としてオーダーメイドでもあるダイエットメニューも用意しています。(もちろん強度はそれぞれ)
細かくデータ取りしていきたい場合は、心拍数を個人用身体ファイルに記載しながら結果を目指していきます。
その日の体調に合わせ、もちろん自由にジムを使うやり方もあります。
各々の目的のためのジム、それがクオリティオブライフを目指すハニーラルヴァになります。
骨盤底筋? ローカル筋?
ハニーラルヴァでも去年そして今年、2週間ショートプログラムとして実施した骨盤底筋強化週間でしたが。
ローカル筋のひとつの骨盤底筋。
ハニーラルヴァでも教えている仰向け時の腹圧の入れ方で、体幹を安定させる時の腹圧を高める際、
腹横筋や多裂筋だけが収縮しても、上下の蓋が開いていたら圧力が抜けて抜けてしまいます。
この時、上で蓋をしているのが腹横筋、下で蓋をしているのが
「骨盤底筋」になります。
これらすべてが同時に収縮することで腹圧が高まり腹筋トレーニングになるというわけです。
なので、これもハニーラルヴァで実施した「呼吸法」も大切になりますし、当然ながら骨盤底筋の収縮も大切になります。
呼吸法はハニーラルヴァで毎回行ってもらっている「ドローイン」ですね。
以前話題となった「ロングブレスダイエット」も、息を吐き切る事によって横隔膜を収縮させたのと同時にローカル筋も収縮させています。
これがくしゃみや咳をしたときなどにも同時に働きます。
これは空気を出すために腹圧を高めて押し出すよう、反射的に、同時に動くようにプログラムされているので、
横隔膜、ローカル筋、骨盤底筋が連動していることを指していると推測されます。
弱くなると高齢に連れ失禁があり、体幹部の使い方、骨盤底筋のトレーニングが必要とされていくのが
骨盤底筋、です。
そしてもうひとつ、ローカル筋を鍛えると?
どうなるか。
体幹の安定性が高まります。
ローカル筋は以前おつたえした通り、グローバル筋と違い、
骨のまわりに付着しているので、骨と密に連動しています。
ローカル筋のひとつである横隔膜は、3層に重なったおなかの筋肉の深部にあり、身体を取り囲むような構造になっています。
このローカル筋を鍛えると、間接に負担のかからない骨の位置の安定性を保つことができます。
この骨の位置を保つことが「腰痛」の予防にも繋がります。
この「保つ」ために必要なものがローカル筋というわけです。




