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骨盤底筋後半は外転筋や内転筋トレーニングとコラボ
「骨盤底筋・PC筋」ダイエットプログラムの折り返しです。
前半は腹直筋や腹横筋の腹筋トレーニングとコラボして行いましたが、後半は下半身の大腿筋肉とのコラボです。
特に外転筋は骨盤を安定させるための大切な筋肉です。
内転筋トレーニングは腹斜筋も鍛えられるので、腹筋トレーニングにも通じるので一石二鳥。
それに内転筋が弱くなると、O脚の原因になってしまいます。
ももの内側の内転筋や外側の外転筋を鍛えると気になる太ももの脂肪を減らしたり、ヒップアップにも繋がります。
内転筋が弱まると、脚を閉じることが難しくなり、骨盤が安定しなくなってしまいます。
外転筋が弱まると、骨盤を外側から閉める力も弱くなり、骨盤が開きやすくなるデメリットがあります。
特に外転筋は大きな筋肉になるので、鍛えれば脂肪燃焼にも繋がるので、この骨盤底筋プログラム週間でトレーニングをより一層のダイエットに繋げましょう。
骨盤底筋が大切な訳
骨盤底筋群を含め、骨盤底と呼ばれる場所。
「美」と「健康」の要と言っても大袈裟ではない箇所です。
姿勢の維持、体の引き締めに欠かすことのできない箇所に当たります。
その箇所が弱ってくると骨盤を支えることができず、骨盤は広がったり、歪んできたりしてしまいます。
骨盤が歪んでくると姿勢が悪くなったり、腰痛を引き起こします。
代謝も悪くなり余計な脂肪をつけることになってしまいます。
骨盤の筋肉が衰え骨盤が広がり、内臓が落ちてくるとポッコリお腹になる原因です。
このように「骨盤底」は色々な要を担っているといえるでしょう。
ハニーラルヴァでの骨盤底筋エクササイズは難しいことはやりません。
今回の骨盤底筋ダイエットで骨盤底に力を入れエクササイズするやり方を覚え、家でも実践してみて下さい。




