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希望者には高強度トレーニング続行しています
高強度トレーニングは希望者には実施しています。
今までも記載してきた通り、このトレーニングは有酸素運動・無酸素運動(厳密にはどちらも隔てはない)の両方の能力が向上できる結果があり、
尚且つ、短時間(早ければ4分)で終わるという心拍数トレーニング。
それを数週間続けるだけで良いとの研究結果です。
それにその4分の中でもインターバルがあり、それを合わせれば実際の動く時間は3分もありません。
ですが、その前後にも個人に適した(計算で算出した心拍数)心拍数でウォーミングアップ、クールダウンを行ってもらっているため
実質トレーニング時間は30分弱かと思います。
ウォーミングアップ、クールダウン間の高強度トレーニングは早ければ4分。
それ以外はウォーミングアップ、クールダウン共に息切れもしない程度の運動になります。
この30分、効率の良いトレーニングになっています。
4分が終わると誰もがこんな感じになってしまいますが。
本気で動いた証拠ですね(笑)よく頑張りました。
なので、おススメ致しません(笑)
ハニーラルヴァのリラックス法にスワイショウをしてもらっています
朝活フィットネスメニュー、健幸ポイントメニューに組み込ませていただいているリラックス法。
「スワイショウ」
気功や太極拳などでも行われるリラックス法です。
肩こりや腰痛など、冷え性や便秘解消にも効果を発揮できるため、ハニーラルヴァでも組み込んでいます。
「リラックス」とは「脱力」と違います。
「脱力」は身体の力く事を指します。
「リラックス」は力は抜くけれども、緊張は解けている状態。
即座に動ける状態を指します。
神経は敏感のままなのでスピードも「脱力」した時みたいに体が鎮静しません。
「リラックス」は難しい事です。
この「スワイショウ」はリラックスさせるため、そしてリラックスさせながら行う運動です。
腕の力を抜いて振るだけ
この健康運動が肩や腕の血行が良くなる物理的な効果があります。
肩回りの血行はもちろんですが、身体を横に回すスワイショウには、
胴体を回すことで背骨まわりが動かされ、姿勢コントロール能力にも効果を発揮できます。
「スワイショウ」。
これを気功や太極拳では1000回、2000回と続けますが、
自分の気分次第の回数で行ってみてはいかがでしょう?
体力には2種類あります
風邪を引かないように「体力をつけて」や
疲れないために「体力つけて」等。
「体力」という言葉を使う場面は色々あります。
体幹の定義もしっかり整理していないとトレーニングの意味がないように、
この「体力」の使い分けもしておくと多岐にわたるトレーニングにも区別ができるでしょう。
身体を動かしたトレーニング等でいう体力を「行動体力」。
筋肉や筋線維などが強化されたり衰えたり、強い弱いが太さ大きさで証明できる体力、行動体力。
病気などの抵抗力、治癒力が早くなった、免疫力が付いたストレス化学寄りの体力を「防衛体力」。
目には見えないストレスの表現など。
この2種類の「体力」を理解した上で行うトレーニングを選んでいくのが自分のコンディションを整える
最善の健康運動になります。
軽い負荷で大きな効果が期待できるトレーニング
この写真は、トレーニングのスピードにより負荷を操作しています。
このようなスピードをコントロールして行うトレーニングにより、
運動中、負荷がかかり続け、筋肉中の血液が制限され酸素不足し、きつい運動をしている状態と同じになります。
これによって、軽い負荷でもムリをせず重い負荷をかけている時と同じトレーニングができる事になります。
安全に、効率よく筋肉を付けられるトレーニングです。
ハニーラルヴァの朝活フィットネスに来て下さるフィットネス会員様や高齢者の方たちでも、
安全にムリなくトレーニングが続けられるというのはこういう事になります。



