FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②毎日更新の情報

2019-02-23 11:49:00

Theおやじファイト出場・2月24日 東京扇橋大会

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30歳以上ボクシング大会

 

 

プロボクシングとは違いヘッドギアを付け、日ごろのトレーニングの成果を発揮させる場。

 

女性ボクシング「なでしこファイト」も併設されており、男女ともに

 

安全に、楽しく、目標を立てながらボクシングができる場として一世を風靡しています。

 

2月24日の日曜日に開催される東京扇橋大会ザ・おやじファイトにハニーラルヴァ選手出場

 

R30 30歳以上40歳未満

R40

R50

がありますが明日はR30の枠で出場です。

 

日頃のトレーニングの成果を対人相手にどこまで通じるかを試せる場として出場をします。

 

気持ちも整え。

 

身体を整え。

 

頑張ってきてほしいと思います。

 

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2019-02-18 10:33:00

プロボクシングチャンピオンと総合格闘技パンクラスチャンピオン

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昨日は東京でお世話になっている恵比寿「凛音」さんの20周年パーティーでした。

 

ポスターで並んでいるもう一人のプロボクシングチャンピオン小野寺洋介山選手も一緒に。

 

日本スーパーライト級チャンピオン

 

小野寺洋介山さんは有名なプロボクシング世界チャンピオン「西島洋介山」選手の名前を受け継いだ

 

気仙沼の観光大使でもあります。

 

そんな小野寺洋介山選手には現役時代からも仲良くしてもらい、今でも優しく見守ってくれる兄貴的存在でもあります。

 

一緒の日に試合出場することも度々ありました。

 

「なにくそ」魂で熱いFIGHTをする有名チャンピオン小野寺洋介山

 

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そして写真左から二番目に写っているのは総合格闘技パンクラス現チャンピオン仙三(センゾー)。

 

仙三選手は元プロボクサー。途中で引退したもののプロボクシング戦歴は無敗。

 

まっすぐな想いから打ち出されるパンチはスピードも乗って凄まじい破壊力を持っています。

 

みんな現役時代も今も変わらず熱い友情です。

2019-02-15 13:10:00

伊藤園の自動販売機設置

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ジムの前に自動販売機を設置しました。

 

「伊藤園」さんです。

 

今までは近くの自動販売機が歩いても2分、3分かかってしまう場所にあったもので。

 

これからは、水を忘れたときや飲み物を買いたい時は遠くまでいかなくて済みそうです。

 

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2019-02-11 23:28:00

リラクゼーションとコンセントレーション

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いい身体操作を目指していただくために

 

「リラクゼーション」そして

 

「コンセントレーション」の2つ。

 

フィットネス運動にも強度あるトレーニングにも「リラックス」。それがまず大事で難しく。

 

脱力とは違い、ある程度の力は抜きますが肝心なところには力が適度にこもっている。

 

「肝心なローカル筋肉の体幹部分には力が入っているが、四肢部位は力んでいない。」

 

リラクゼーションは言葉にすると簡単ですが実際は難しい。

 

それと同時に精神的に集中すること「コンセントレーション」。

 

この2つができるとより一層のフィットネス運動に繋がります。

 

どのアスリートもこれができるかできないかでの実力は雲泥の差。

 

練習で出来ている事を、大事な試合で発揮するためにはこの2つが要とさえ言われるほど。

 

科学的にも、脳の酸化ヘモグロビンが着実に増え、自律神経が副交感神経優位へと大幅に変化させる結果も出ています。

 

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ハニーラルヴァは運動が生活の質を高めていただけるよう、根拠ある動きを提唱していっています。

 

その「運動」そして「リラックス」、「コンセントレーション」それがクオリティオブに繋がるように

 

努めていきます。

2019-02-10 21:24:00

Vo2max数値を測り、高強度トレーニング

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これはフィットネス会員さんには勧めていません。僕自身または、有志者のみ。

 

言葉にして伝えなければいけないため、色々なトレーニングを試してきましたが、

 

このトレーニングは化学的根拠、そしてそれに基づいた結果が多数上がっているのが証拠。

 

「タバタトレーニング」。

 

昨日は僕自身が心拍計を装着し行った心肺トレーニング。

 

自身の最大心拍数90%の「166」を最低数値として行い疲労困憊となるトレーニング。

 

このタバタトレーニングは「何回も行うことが不可能」なトレーニング。

 

心拍数、もしくは最大酸素摂取量を比較して行うため、ただ秒数をタバタトレーニングと同じにしても

 

それはただのサーキットトレーニング以下。

 

このトレーニングでは「疲労困憊」「酸欠」になるため、1回行えばその日は同じ強度で行うことは不可能。

 

オリンピック選手でもこのトレーニングをする前は横に必ず毛布を用意するほど。

 

それはなぜか?

 

終わったあと転げちゃって立てなくなり、のたうち回るから、と。

 

でもこのトレーニングの時間は「ほんのわずか」なんです。

 

カップラーメンのお湯が沸く時間と同じくらい。いや、

 

現代のカップラーメンの出来上がり時間より短いほど。

 

短時間の高強度間欠的トレーニングを行うと、低・中強度の有酸素運動を長時間やるよりも短い時間でGLUT4というたんぱく質の濃度が

 

増加させられると発表されました。

 

他にも、持久力と関係の深いミトコンドリアの合成を促進させるPGC-1aも増加するというのも発表されてます。

 

最大心拍数の90%(80%、70%でも効果有との結果もあります)でも分かりやすいですが、

 

最大酸素摂取量の170%の強度で行うのが必須。

 

最大酸素摂取量Vo2max

 

V=volumeの量 O2=酸素 max=最大限

 

例えば、1Kmを5分で走ればその最大酸素摂取量Vo2maxの値は約42.4

 

42.4の170%の値は約72となります。

 

それを時速にすると約20km。

 

1kmを3分で走るペースが170%となります。

 

そのペースで「タバタトレーニング」に入ります。

 

心拍数も同じ、最大心拍数90%の166である場合はその数値を最低限として行う必要があり。

 

心拍数に関しては普段の運動量が低ければ低いほど数字は上がります。

 

ようするに、運動量が多いほどなかなか上がりにくい。慣れてくればもっと上がりにくい。

 

それがこのタバタトレーニング。

 

やればやるほど辛くなる=心肺機能が強くなる

 

そして、その高くなった心肺機能をより早く低下させるのが回復力。

 

総合的にも優れたトレーニング「タバタトレーニング」。

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