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骨盤底筋トレーニング×ダイエットセミナーではこんな事をやります

いよいよ来週末に迫った12.18骨盤底筋トレーニング×ダイエット講習。
ここで、どんな事をするのか?少し公開します。
骨盤底筋トレーニングは、普段ハニーラルヴァでトレーニングしている骨盤底筋トレーニング内容と、応用トレーニングを交ぜて行っていきます。
そして、ダイエット講習の内容をひとつ公開します。
このようなワークショップで、まず皆さんに分かりやすく説明をしていきます。
この表はダイエットでは基本。
どんなダイエット方法やどんなダイエット機器を使おうとこれを無視してダイエットとは言えません。
「いや、ダイエットはこんな数字どうでも良い!」
と言うのであれば、おおよそダイエットの根本的な指導ができない事になります。
体重や体脂肪という現実の数字は受け入れ、他の数字は受け入れられないとは言わないでください(笑)
どんなダイエットのパターンであれ目的は?ひとつ。
「痩せるコト!」
ここまではダイエットする方も指導する方も、誰もが同じ意見だと思います。
次に、その痩せるコトと言うのは
「体脂肪を減らすコト」
ここもダイエットする方も指導する方も、同じ意見だと思われます。
「いや!体脂肪じゃない。減らすのは体重だ!」
このようなダイエット方法を推奨するトレーナーであれば、ダイエットの話ができなくなります。
その考え方は健康や見た目を考えていなく、リバウンドさえもフォローしない様子でしょう。
減らそうと思えばどんな方法でも体重は減らせます。
しかし、詰まる所はそう長くもたないでしょう。
すぐに身体は不健康になり、リバウンドや生活習慣病などの病気になるのは分かり切っています。
体脂肪を減らすコトがダイエット。
これが根本的。
その上で様々な方法があります。
これさえ抑えると何でも言いたい放題になるのも分かっていただける内容のセミナーになっています(笑)
誰でも「〇〇ダイエット法!」が言えてしまう。
例えば、即興で思いつくなら
「タンパク質ダイエット法」
「食パンダイエット」
「おひたしダイエット」
まだまだ、
「お米ダイエット」
「日本酒ダイエット」
・・・なんとでも言えてしまうというのが事実。(この中にすでにあるダイエットがあったらごめんなさい)
「僕の講演を受けて〇〇ダイエットトレーナーになりましょう!」
と言うトレーニング&講習ではありません(笑)
様々なダイエット方法がありますが、ダイエットはこれが根本にあるという話をします。
面倒くさいダイエットやキツいダイエットがたくさんあり、キツいダイエットをしたがる方がたくさんいて挫折を繰り返している方も少なくないはず。
太るか痩せるかの2社選択ではない、という事も講習していけたらと思います。
ハニーラルヴァの会員様には尋ねられればその場で答えていますのでジムで何なりと質問下さい。
身体の使い方のテーマはそれぞれ繋がっています

今回のテーマでもある「身体をひねる使い方」。
他にも胴体を「丸めたり反ったり」そして「伸ばしたり縮めたり」するテーマをハニーラルヴァでは設けています。
この体の使い方はすべて繋がっていると思って下さい。
次のテーマでもある「身体を伸ばしたり縮めたり」するテーマは、ひねる身体の使い方がうまくなれば伸ばしたり縮めたりする体の使い方を最大限に活かす事ができます。
今回のテーマ「ひねる」も同様。
胴体を最大限にひねるためには、まず背中の固さをとるために体を丸めたり反ったり、伸ばしたり縮めたりする使い方をやってほしい事。
ストレスを受けるとすぐに固くなってしまうし、座り仕事などで同じ姿勢を長時間続けるだけでも凝りが出てしまう、それが背中です。
そしてこの「ひねり」ができると、手足で力む必要がなくなるため、手足を繊細な調節や表現に使えるため、ダンスやスポーツには有利に働くという訳です。
スパーリング東京新木場大会

ハニーラルヴァはフィットネスジムですが、希望者には東京などで開かれるボクシングスパーリング大会へ連れて行っています。
素人から参加できる大会とあって毎回3人~4人ハニーラルヴァの参加希望者の会員様を連れていっています。
素人でも参加できると言っても、プロボクシングのリングと変わらず、そして入場曲などの演出も派手に行われ緊張感があります。
ヘッドギア、安全なグローブ、マウスピースと万全な対策はしても皆さん本気。
今大会は最年長61歳の男性出場者がいらっしゃいました(ハニーラルヴァではありません)。
ハニーラルヴァからは4人の選手が出場。
トップバッターの国際医療福祉大学の学生が1ラウンドで見事KO勝利。
ハニーラルヴァに来るまでボクシングをしたことなかった青年の勝利はなにより、無事に終われたことが一番の安心でした。
それに続き様々な想いで続くハニーラルヴァの選手たち。
皆さんが上手くボクシングしてくれるおかげでセコンドについてる僕も安心でした。
身体の使い方が上手くなれば体は強くなります。
それを日常の健康に活かしたり、運動やスポーツを楽しんだり、はたまたこういったボクシングに活かしたりして日々を楽しんで下さい。
僕は引き続き「健康」の資料を集め勉強に努めます。
この本の中に②

今回は大人向けにおススメする本。
昨日の記事はジュニアトレーニング、今日は大人のトレーニングと区別するワケではありません。
ハニーラルヴァでは大人のフィットネスの方にも昨日の本の一部は実践してもらったりしていますが、やはり少し日常動作、日常生活に近い運動を提供しています。
ウォーキングやジョギングの方法が定番ですね。
歩けば良いって訳ではない、走れば良いって訳ではない。
それはダイエットにも健康にも。
走り方、長すぎる距離によって逆効果になってしまうのはハニーラルヴァでも伝えています。
ハニーラルヴァで気を付けてほしい歩き方やジョギングは、この本の中の内容が全てではありませんが紹介します。
みやすのんきさんの著書。自身が漫画家だけあって分かりやすくて僕は好きです。
「ランナーが知っておくべき歩き方」
「誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本」
身体への負担を第一に考えてくれたウォーキングやジョギング方法になっているので一番おススメです。
「足が速くなるポンピュン走法」。
陸上競技で多くの日本記録保持者を出した福島大学陸上部の走り方を参考にしています。
ここでも登場するのが白樺のポーズです。
ハニーラルヴァでは基本姿勢として伝えている
「白樺のポーズ」。
白樺のポーズとはなんぞや?という方のために。
骨盤を固定し、ねじれを抑え、芯の強い姿勢を作る白樺のポーズ。
腹圧を高めて腰痛を防ぐ姿勢としても有効な事はハニーラルヴァでも伝えています。
器械体操の基本姿勢として旧ソビエトの体操コーチが取り入れたことで有名です。
この姿勢は大変優れた姿勢として陸上競技はもちろん、多くのスポーツで取り入れられています。
人間の脊椎は首、胸、腰の部分で湾曲し骨盤も地面に対し傾いています。これは地面からの衝撃を吸収するための安全な構造です。
しかし速く走ったり、鋭い動きを必要とする場合この背骨の大きい湾曲がマイナスになります。
白樺のポーズは傾いている骨盤を立てることで、背骨の湾曲を最小限に抑える姿勢、それに伴い腹圧も高まるので、スポーツにとらわれず、日常での生活をラクにさせます。
地面からの反発力を有効に利用し重心もスポーツに有効な位置にするという利点で有名です。
この白樺のポーズを使った走り方がポンピュン走法になります(白樺のポーズの説明が長すぎましたね)。
「一流ランナーは必ずやっている最高のランニングケア」。
これはタイトルの通り解剖学に沿い筋肉をケアしていく本です。
(前著の本が長すぎたのでささっと)
そしてゴルフの本。
「ザ・リアル・スイング」。
「圧力系インパクトの作り方」。
ゴルフはどの本も力学的・科学的に説明している本が多いですね。
この2冊も同じ。
ゴルフのスイングやボクシングの肩の使い方にも共通する「ゼロ・ポジション」。
こういう医学用語が共通するのでボクシングでもゴルフでも身体の使い方は同じというコト。
余談ですが器械体操も同じゼロ・ポジションを使います。
僕自らがゴルフをやっているのも他競技の目線に立つためです(楽しいから続けていられるのもある)。
健康やスポーツ、運動は医学用語や科学的根拠でとても解決しやすく、そして分解しやすいんです。
だからこそハニーラルヴァは根拠のあるということで説明がつくように健康や運動を伝えています。
今では本と同じく動画でも学べる時代ですので、元陸上競技選手為末 大さんなどの様々なアスリートYouTubeでも勉強しています。
常にまだまだ勉強続きですがこれからも学ぶことを怠らないように努めていきます。
あ.....もう深夜3時をまわりました・・・寝ます(笑)