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警察官と芹江匡晋
警察官ボクサーとの対談動画です。
私が3年半前ボクサーを引退する際に最後戦ってくれた選手です。
彼は今WBAアジアチャンピオンになり更なる高みを目指しています。
警察官とボクサーの二足の草鞋を背負っているポリスボクサー対談です。
姿勢が良くなった※会員様の声
会員様から写真を見せてもらいました。
それは仕事中で立っている写真。
その写真のたたずまいは綺麗で美しく、
会員様も
意識していたら無意識にできるようになってきた
そうおっしゃってくれました。
立つ姿勢が綺麗に見える、とても嬉しい写真でした。
山登りをしながらずっと考えていました
先日のイノシシ狩りの時の山登りの間ずっと考えていました。
私はこれでも体力はあります。一緒に同行してくれた方々の体力がないという訳ではなく、年齢的にも基礎の体力は私はある方だと思います。
しかしながら山を登っていると体力の減り方がずいぶん違います。
圧倒的に私の方が早く疲れてしまうんですね。
それを図に表してみました。
私のほうを図々しく「体力のある方」と表しました。
同行している方を「体力が少ない人」と表しました(実際は同行してくれている方々が体力が少ない訳ではありません)。
普段の体力➀から1時間山歩きした時の体力の減り方が②です。
そして休憩を入れると③になります。
こういう異種競技との争いにキーポイントとなるのは「回復力」。この回復力は競技によって大きく依存はしないと思います。
極端に言えば有酸素運動が得意か、無酸素運動が得意かで、筋肉の回復力の違いがでてしまうかもしれませんが、違う種目同士が競う時はこの「回復」のスピードに勝機があると感じました。
別に山登りで争っている訳ではありません(笑)
なので私は、なるべくこの慣れない山登り時には無駄に体力を使わないように努め、慣れている方々より少しでも体力の減り方に幅が出ないよう身体を使っていました。
これで体が山登りに慣れて適応していればもっと疲れずにいられるのだろうと思うと私もまだまだだな・・・と感じます。
競技や種目に適応することを動作特異性と呼ばれます。
これに関しては深く今回記事にしようとは思いません。
とにかく、何事にも基礎体力はつけておくこと、そして日常的に運動に慣れて酸素がよく体に回るようにして「回復力」を高める。
こういった事は、普段の生活にも取り入れる事ができますね。
イノシシ狩りのカロリー
先日、山にのぼってイノシシ狩りに同行してきました。
そのデータです。
11,773mを5時間かけて歩いてきました。
1687kcalを消費。
これをグラムにすると、
約238g
体重を計ってはいませんが、1kg~2kgは痩せていたかもしれません。
しかしそれは水分が出ただけなので脱水ということになります。脱水は補充しなければいけません。
カロリー消費というのはあくまでも体脂肪の消費量。それが238gです。
1687㎉というとけっこうな消費量だと感じる方もいるでしょう。
しかし体脂肪に変換するとこんなものです。
だからといって運動を諦めて食事だけで痩せようと思えば生活習慣病やリバウンドの原因となります。
運動はカロリーを目的にするのではありません。
身体作りです。
外見と内面の体作りです。

