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スミスマシンでのBIG3デッドリフト

デッドリフト。
身体のうしろの筋肉を主に鍛えていく種目です。
これを「ポステリアチェーン」と言います。
お尻の大殿筋、モモ裏のハムストリング、背骨周りの脊柱起立筋を鍛える種目です。
背中の広背筋、僧帽筋も鍛えられる種目です。
スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのBIG3。
身体の柔軟性が弱い人、モモ裏や大殿筋のお尻が弱い人は床までバーベルを落としてしまうと骨盤が後傾して腰が丸まって腰を痛める原因になります。
ではどのくらいがベストか?
それはお腹を突き出すようにして身体を前に倒していき、骨盤が後傾しないところまで。
そこまでバーベルを落とすのがベストの位置になります。
床に置いてあるバーベルから引いて持ち上げようとすると、身長が高い人、脚の長さが違う人でも同じプレートの半径で決まってしまう。
そうすると持ち上げにくい人、持ち上げやすい人の差が十分できてしまいます。
腰が後傾にならない程度、そこまで落として持ち上げる。これを繰り返していきましょう。
関節が固い、柔らかいの意味は??

関節が固い、そういう箇所をストレッチで柔らかくする。
これはどういう事?なのか。
関節が柔らかくなる、という事。
ハニーラルヴァでもテーマ毎に動的ストレッチをしてもらっています。
下半身のテーマの時は下半身の動的ストレッチ。上半身の時は、上半身にポイントを当てた動的ストレッチ。
動的ストレッチなどで少しずつ関節を動かしていくと刺激を受けた筋肉の温度が上がっていき、関節包の中の滑液の分泌が促されます。
よって関節部が動きやすくなる、という訳です。
動きながらのストレッチ(動的ストレッチ)→筋肉が温まる→関節包の中の滑液分泌が増える→関節の動きがスムーズになる→柔軟性が広がる
こういう仕組みで関節が柔らかくなる(可動域が広がる)仕組みになっています。
スミスマシンでのトレーニングは下半身

ハニーラルヴァでのスミスマシンを使ったトレーニング注意動画です。
スクワット。
股関節を伸展させる作用のある大腿四頭筋、裏のハムストリングス、下腿筋群など下半身トレーニングに特化しています。
感情移入ギャップに注意!

『人はとある感情を持つと、その感情を持たない立場から物事を考える事が難しくなってしまう』
ダイエットがなかなか成功しない理由のひとつでもあります。
Cold-Hot Empathy Gap『感情移入ギャップ』。
Coldというのは「その状況に対して対象となる人が巻き込まれていない冷静な状態」を指す。
Hotというのは逆に「巻き込まれていて興奮状態」を指す。
Coldである人はHotの状態を、またHotである人はColdの状態を想像する事は難しいとされている。
例えば
『お腹が空いていない時(Cold)にダイエットを決意したとする。
今日から間食をしない!と誓っても、お腹が空いている時(Hot)に手の届く距離のチョコレートが、自分の目にどれだけ魅力的に映るかという事を、Coldな時に想像する事は難しい』
というコト。
大抵我慢できず甘い日ができてしまう。
このような現象は自分に対してだけでなく、他人に対しても同じように生じる。
人は自分と逆の状態の人の感情やニーズを想像する事は困難。共感は示さない傾向にあるという。
感情移入ギャップである。