②毎日更新の情報
頭を良くするには運動しかないという本
『脳を鍛えるには運動しかない』ジョン・J・レイティ博士
この本は3年前からハニーラルヴァに置いてあるので目にした方も多いはず。
その本が最近Tarzanでも取り上げられていました。
2000年代以降、神経科学の分野では、ラットで計測し人間で確認でき、運動と脳と心の生物化学的な結びつきを示す発見が次々に報告されたと。
運動が脳の働きをどれほど向上させられるか。ストレス、不安、うつ、ADHD、加齢をテーマにどれほど運動が脳に影響を当てられたか。
そんな本でした。
その中でひとつ、
「ストレス解消に有効な運動とは?」
レイティ博士はこう答えています。
「インターバルトレーニング」。
強弱のある運動と運動の間にインターバルという回復期間を持つことによって、バランスやリズムに気を配れ、気分の改善だけでなく心肺機能や代謝を向上させられる。
運動して休んでまた運動、このリズムが大事ですね。
良い姿勢、良い歩き方チェック
メルマガやLINE@にも送りましたが、健康な姿勢、正しい歩き方のチェック表を作りました。
健康とは、正しいとは、体に負担が無いコト。
健康的な姿勢や正しい歩き方を意識して、身体に無理なく負担なく生活していってほしいと作りました。
参考にして下さい。
なぜこういう歩き方や立ち方なのか?の理由についてはこれまで説明してきたので過去の記事を参考にして下さい。
運動が免疫力を高める効果
適度な軽い運動にはIgAと呼ばれる「免疫力」を高める効果があるし、セミナーでも講演した「頭が良くなる」効果もあります。
それに抗うつ作用や、社交性を高める効果もあります。
BDNFやニューロン、脳内カンナビノイドの効果です。
両店舗ご利用下さい
ハニーラルヴァKUROISOやハニーラルヴァ大田原店でそれぞれでご入会された方でも両店舗ご利用できます。
ハニーラルヴァ大田原の利用時間↓
■ https://honeylarva.com/free/price
ハニーラルヴァKUROISOの利用時間↓
■ https://honeylarva.com/free/kuroiso
それぞれの営業時間が違うため、ご都合に合わせてご利用下さい。
日本人は精神的に弱いのではなく敏感といわれる国土の特質
島国の日本。
土地も狭いためそう簡単にどこかに逃げ出すことができなかった昔。
嫌な事があってもちょっとは我慢して、周囲の人との関係を常に穏便に保っておく必要がありました。
少しくらいの嫌な事にが目をつぶり、相手の浴していることを事前に察知するのが日本人の得意技。
しかも日本人は言葉に出す以前の、ほんのちょっとの顔色を伺うという方法によってそれを行います。
当時、西洋人からしてみたらテレパシーにも見えるこの方法を発達させるためにも、私たちの精神は非常に「敏感」になっていったとされています。
よってスポーツや発表の際の緊張部分で日本人は精神的に弱いと表現される事がありますが、けっして弱いのではなく「敏感」の方が近い言葉なのではないかとされてい、ます。
これは古事記ヤマトタケルの話にもあります。
父から指示され、実の兄を食事に呼ぶよう(これにも訳はありますが)に促したところ、食事に呼ぶ前に捻り殺し、その上手足を引きちぎってしまうという行動に走りました。
それは言葉をしっかり聞かず、インパクトのある「単語」だけを意識してしまい、「食事に呼ぶ」を勝手に「ねじり殺す」という表現に勘違いして捉えてしまったというひどい話があります。
こういうところと現代の日本人に繋げるのは少し強引な部分もありますが、過去日本人がこの古事記の話から「敏感」「過敏」な種族と言われているところもあったようです。