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講演の講師で招かれて話してきました。

カッコつけて話さないようにするために、今回は事前に講演で話す内容は決めずに前に立ちました。
90分。
健康の話、ボクシングの話や仕事の話もそうですが、パンチの効いた幼少期や弱くてダサい話がとてもウケてくれたみたいで僕にとっても楽しい90分になりました。
本日と明日はお休みです

本日26日は私がセミナー講師の仕事があるため、27日の日曜日は第4日曜日の定休日の為、ハニーラルヴァ大田原店、黒磯店ともにお休みになります。
背中を大きくしたかったら懸垂を試してみて下さい。

懸垂です。チンニング。
懸垂は広背筋、僧帽筋、大円筋と広い範囲で背中を鍛えられる種目です。
フォームの違いでしっかり効く効かないが分かれるので注意しながら行って下さい。
握る方法は最初オーバーグリップ(鉄棒を握るにぎり方)でおこなって慣れてきたら、パラレルグリップ(手を内側)で試してみて下さい。
オーバーグリップは肩関節の内転で僧帽筋にひびき、とアンダーグリップ(手を反対)は肩関節の伸展で広背筋に効きやすくなります。
さらにパラレルグリップでは、オーバーグリップよりもストレッチしやすく肩甲骨の動きが小さくなり腕の負担も少なくなります。
ケガをしないウォーキングの仕方

ウォーキングやジョギングは運動の定番。
晴れた日などは自然に歩きたくなる方も少なくないのでは?
その中でハニーラルヴァでも『警告』としてジム内に張ってある歩き方や走り方。
今一度確認しながら歩いてみて下さい。
その注意としてやはり重要なのは足の着地の方法。
画像のように、かかとで着地する方法をヒールストライクと呼びます。
反対につま先で着地するウォーキングやジョギング方法をフォアフット走法。
厚生労働省の全身をつかって歩くパワーウォーキングなどではヒールストライク走法がよく推薦されています。
かかと走法です。
しかし、健康的で負担がかからないのは『ミッドフット走法』。
足の真ん中での着地です。フラットな着地です。
なぜかは単純。
膝に負担がかからないから。
ヒールストライクのかかと走法は膝が伸び膝を痛めやすく、フォアフット走法はリーチアウトという膝が前に出やすくこれも負担が大きくなります。
せっかく健康のためにウォーキングやジョギングを始めても、脚を痛めてしまっては健康どころじゃありません。
負担のかからない健康な歩き方、走り方で運動してください。