②毎日更新の情報
座る時間が長い生活スタイルが寿命を縮める

カナダ・トロントの研究チームが座る時間が長い生活スタイルについて調べた47の調査結果を分析したところ、
座る時間が長いと、心血管系の疾患やガン、2型糖尿病などの慢性疾患を発症して死に至る確率が高まることが分かりました。
とくに1日あたり8~12時間座っていると、2型糖尿病を発症するリスクは90%高くなります。
その大きな理由の大部分は運動不足。
座ると、下半身の筋活動がほぼ停止します。
第二の心臓と言われるふくらはぎも働かなくなりポンピング作用ができなくなります。
それらが肥満や糖尿病リスクを高め、結果として寿命が縮まってしまいます。
1日に座る時間を3時間以内に抑えられれば、平均寿命は2年上昇するといわれています。
そして、今日のハニーラルヴァのメルマガやLINE@での配信で、
「テレビを見る人と、見ない人」での寿命の差。
そして「タバコを吸う人と、吸わない人」の1本でどれだけ寿命が変わるか?を
配信していきます。
黒羽で「健康セミナー&エクササイズ」

根拠がない事が多くある健康事情をスパッと切る僕のセミナー。
今回は黒羽下町2公民館で「元気な高齢者」を続けてもらうため開催してきました。
美しく「立つ・歩く」を中心としたセミナー。
20人の予約が、当日立ち見や見学者が多数来てくれ予定の倍近く。
最高齢は90歳の元気な女性の方。
僕の歩き方の違いを見てもらい、「1日1万歩あるきましょう」の推奨されていますが、
歩き方と立ち方が間違っていればいくら歩こうが自分を怪我させているだけ。
というか正しい歩き方できたらそんなに歩かなくていいでしょう。と。
そういうセミナーが心置きなく安心してできるのも黒羽の方々のサポートのおかげです。
もっと言うなら「立ち方・歩き方」なってなければ「ウォーキング」にも「ランニング」にもならない。
みんなランニングやロードワークがしたいからって、立ち方や歩き方を正さないでなぜに飛び級をしたがるのか?
数学で言えば「数字の在り方や足し算」をやらないでいきなり「掛け算や割り算」をするようなもの。
骨盤の意識で、先に腕を振らなくても綺麗な歩き姿や立ち姿になるんだという、セミナーでした。
三井不動産プログラムでコレド室町テラス

東京日本橋、2019年に出来上がったばかりの大商業施設「コレド室町テラス」で講師を務めてきました。
テナント企業、ワーカー様向けのプログラム。
三井不動産さんから声をかけていただき行ってきました。
「運動」や「健康」がクオリティオブライフに繋がる。
三井不動産さんの掲げるプログラム「well-being」とハニーラルヴァのクオリティオブライフの方向性が重なった、そんなイベントプログラムです。
3月にスタート、お尻と太もも集中トレーニングプログラム

太ももの内転筋群、外転筋群、そしてお尻の臀部を集中的にトレーニングして引き締めてもらう2週間プログラム。
ハニーラルヴァで3月にスタートです。