②毎日更新の情報
カロリーOFFはカロリーOFFじゃない現実

カロリーをカットしたアルコール、または飲料が普及してきました。
こうした飲料には
「ノンカロリー」や「カロリーゼロ」と表記されています。
アミノ酸等が入っているのに、どうしてゼロなのか?と不思議に思う人も少なくないかと思います。
それは食品100g当たり5kcal未満であれば「カロリーゼロ」の表示が許されています。
1缶350ccだと、17.5kcal未満なら許容範囲。
ほぼ無視して良いという量でこのような規定になっています。
「カロリーOFF」だとこれが驚き、食品で100gあたり40kcal、飲料で20kcal未満になっています。
なのでカロリーOFFだからというモノを多量に摂取すれば?
結果カロリーオフになっていないという事になります。
ハニーラルヴァ、コロナウイルス対応について

風邪気味、自宅で計って熱がある方、少し体調に不安がある方はジムの来店を控えて下さい。
引き続きハニーラルヴァは通常通り営業をしていきますが、いつも通りジムでのアルコール消毒を徹底致します。
ジムはもちろんアルコール消毒の徹底を続けて行きますが、会員様の来店の際に入口に消毒スプレーを設置してありますので自由にご使用下さい。
これからこのハニーラルヴァの記事で予防の知識や対策法を科学的に掲載していきます。
流されない情報として参考にしていだければと思います。
誤報チェーンメールなどが横行していますのでご注意下さい。
YouTube動画でも市販マスクの件を掲載してあります。
市販マスクがない方へ厚生労働省の簡易マスクの用意も掲載しています。
「マスクの事実」として認識の上、重度の花粉症や本当にマスクが必要な人に届けられるよう情報を提供していきます。
本当に医療が必要な人に医療が提供できるよう情報を提供していきます。
毎日卵を食べるとコレステロール値が増える?説を淘汰

卵はコレステロールが多い食品です。
一個あたり約236mgのコレステロールが含まれています。
日本人が1日の食事から摂取するコレステロール値の平均的な値はおよそ300mgで、卵2つでその値を上回ってしまいます。
そのため、卵を食べるとコレステロール値が上昇して「動脈硬化」や「狭心症」などのリスクが高まる心配をする方がいらっしゃいます。
そこで安心してほしい体の仕組みです。
コレステロールは、細胞膜の成分になるなど生体にとって重要物質ですから体内でも500mg~1000mg日々合成されています。
しかも合成量が増えすぎないよう調整機構も働いています。
それゆえ卵に含まれるコレステロールが体内に吸収されても、ただちに血中コレステロール値が上昇するわけではありません。
卵を2個以上食べても虚血性心疾患による死亡率が高まることはないとしています。
とくに卵黄は栄養豊富。
卵黄に含まれる不飽和脂肪酸のオレイン酸には、悪玉といわれるLDLコレステロールを下げる働きがあるといわれています。
他にもレシチンも含まれていますが、HDLの成分となり、余分なコレステロールを細胞から取り除く働きに関わっています。
つまり、卵を食べることで動脈硬化のリスクを減少させる働きもあるということ。
ただし、脂質異常者の人は注意。
体内のコレステロール値をコントロールできないため、食事から摂取するコレステロール量も低く抑えるので卵の摂取量にも注意です。
ヒトはなぜ海水がダメ??

塩水でも水は「水」。
しかし海水を飲んでも、人は体内に水分を補給する事にはなりません。
それはなぜか?
海水の塩分濃度は約3.5%。これに対し、人間の体液の塩分濃度は約0.9%。
生理食塩水の濃度とほぼ同じです。
余談ですが、僕が花粉症や細菌予防で鼻うがいの時にコンタクトレンズ用の生理食塩水を推奨していますがこのためです。
この塩分濃度によって体液の浸透圧は一定に保たれ、生命活動が営まれています。
もし海水を飲み、その水分の塩分(ナトリウムや塩素などのミネラル)も、腸から吸収されたとすると、
浸透圧を維持するためには、体液より濃度の濃い分、つまり余分なミネラルを体外へ排出しなければなりません。
ヒトのミネラルの排出経路は「尿」になります。
ここで問題が生じます。
海水のミネラル分を排出するには、海水より高い塩分濃度の尿をつくらないと摂取した分より多い水分が尿として排出されてしまいます。
残念ながらヒトは海水よりも高濃度の尿を作ることはできません。
海水を飲めない理由は、実は肝臓の尿の濃縮機能にあります。
ヒトが海水を1ℓ飲むと、余分な塩分を排出するために1.35ℓの尿が排出されます。
要するに1ℓ飲むごとに0.35ℓも余分に失い続けます。
缶ジュース350㎖と同じ。
それによって海水を飲み続けることによって脱水症状がひどくなり、体液の浸透圧を一定に保てず、命の危険になるという事です。
一方、海で暮らすクジラやイルカは、尿の濃縮度が高いゆえに、海水を飲んでも水分を体内に補給できるというわけです。
ハニーラルヴァに新聞社取材

ハニーラルヴァに新聞社の方々が取材に足を運んでくれました。
このハニーラルヴァをどういう想いで始めたか。
現役時代と同じ、今の僕を作ってくれているのは周りの方々のおかげ。
ハニーラルヴァの色が出来上がっているのは会員様たちのおかげ。
そんな想いをインタビューしてもらいました。