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便秘薬成分表の第2弾を作成しました

便秘薬の成分を表にし、その違いをあらわしたVOL.2。
どうぞ参考にしてみて下さい。
第1弾では「痛みあまりない」、「習慣性ほとんどない」成分を連ねましたが、
今回は差別化した成分が配合されている種類をまとめました。
マルツエキスなんかは優しい便秘薬代表ですね。
健康になるために頭に入れておかなければならない用語「ストレス」とは

「胃腸障害」。
胃・十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)は精神的ストレスと密接な関係にあると謡うのは、
カナダ、モントリオール大学ハンス・セリエ教授。
「ストレス学説」を唱え、日本にストレスという概念を伝えた方です。
ハニーラルヴァではたびたび紹介させてもらっているハンス・セリエ教授の資料。
国立国会図書館で調べた資料を基に説明させてもらっています。
ストレス。気候病というのもストレスで説明がつくというハンス・セリエ教授。
気候の変化ととくに関係が深い病気「リウマチ性関節炎」。
病気になるのは体に加えられた刺激。
怪我、火傷、酷寒、伝染病などの外部から。
恐怖、絶望、心配、不快などのショック。
云いかえれば、物理的、化学的、生物的、精神的のショック
これらのショックを含めて医学的には「ストレス」と呼んでいます。
物理学ではスプリングの中に生ずる歪みを表現すると同様に、
生物の体内に生じた歪みの状態を表現する抽象的な言葉であると定義されています。
要するに、体外から加えられた各種の有害作因に応じて体内に生じた、傷害と防衛の反応の総和。
それが「ストレス」の定義とされています。
ヒップとお尻の集中プログラム

3月に入りました。
「お尻と太ももをギュギュっとする2週間」ヒップとお尻集中プログラム
内転筋外転筋の大腿部、そしてお尻の大臀筋にとにかく集中して運動してもらう2週間になります。
希望する方はおっしゃって下さい。
下半身のバランスを担う内モモの内転筋、
ここを鍛えると骨盤安定に繋がる。そして太ももが引き締まればO脚の改善。
スマートなシルエットを作り上げるのに最適な部位になります。
外転筋と呼ばれるモモの外側を鍛えるメリットとしては、
股関節の外旋運動の安定化に繋がるため、ランニングやウォーキングなどの
日々の必要とされる動作が軽くなります。
外転筋はそのままお尻の中殿筋、小殿筋と繋がっているためヒップアップ効果になります。
大きい筋肉として代表されるお尻の大臀筋。
4つの筋肉をまとめた総称大腿四頭筋(太もも)も最大の筋肉ですが、
単一筋としては最大の筋肉がある大臀筋。
ヒップアップはもちろん基礎代謝の向上に繋がります。
この下半身トレーニングに集中するプログラムになっています。
ストレスが及ぼす二次災害

今回の新型コロナウイルスの騒動。
ハニーラルヴァは常時、厚生労働省、栃木県、そして自治医大の公式情報に基づいて運営そして行動していきます。
ひとつハニーラルヴァから「健康」面で記載するとすれば、
ストレスが二次災害を及ぼすので注意。
できる限りの対策をしたらできるだけ普段の生活と同じことをする。
身体にはホメオスタシスという恒常性があります。
過敏になればなるほどストレスがストレスを招き、体を自分で苦しめていくのは通論。
ホメオスタシスというのは皆さんが意識せずとも
「暑くなったら勝手に汗をかき」
「ケガをすれば傷口を塞ぐ」
「菌やウイルスが入ればそれを除去しようとする」体の仕組み。
ホメオスタシス恒常性。
身体は常に恒常性を保つという事。
足の骨が折れてもしっかり固定すれば、勝手にもとに戻っていく事です。
例えばその恒常性を無視して「食べない飲まない」ダイエットを繰り返していけば
前者の「暑くなったら勝手に汗をかく」機能が働きません。
汗をかくための代謝機能のエネルギーが不足しているから。
それと同様、ストレスに過敏になり体の体力が落ちれば
「菌やウイルスが入ればそれを排除しようとする」抵抗力がなくなります。
これはコロナウイルスだけを指すものではなく、その過敏になった体がストレスになり、
睡眠を妨げ体力を落とし免疫力をなくす。
そして他のウイルス(インフルエンザなど)にかかってしまっては本末転倒。
『風邪をひいたら寝て治す』の誤解と一緒です。
風邪をひいて寝て早く治ることはありません。
風邪をひいた体でも無理なくなるべくできる範囲で日常動作を繰り返して動かして活動させておいたほうが体にとって健康です。
(これはコロナウイルスにかかっても日常動作を繰り返すという意味ではありません)
そしてこれらの恒常性、適応能力、免疫力などの働きによって生体をとりまく外界からの色々なストレスに耐え、
健康を積極的に維持しようとする自動調節機能を「防衛体力」と言います。
分かりやすい筋力などの運動の体力は「行動体力」に当たります。
日頃から運動や健康に気を遣っている方々が多いはず。
それに運動を継続して「防衛体力」を向上させていくのもひとつの手段です。