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ヤマトノリVSガン(悪性腫瘍)

液体ノリの「アラビックヤマト」
これが悪性腫瘍ガンとどういう関係があるのか?
この液体ノリの主成分を薬剤に混ぜると、治療の効果が出たとの事で、
東京工業大のチームが発表。
マウスの実験では増えることなく根治に近いレベルにまでになったと。
日本の施設で臨床実験中であるこの出来事。
このガン細胞の他、東京大学が白血病の治療で重要な造血幹細胞をやはり「液体ノリ」で
大量に培養することに成功。
この液体ノリにある「ポリビニルアルコール(PVA)」という高分子がカギになった模様。
このPVAをホウ素中性子捕捉療法用のホウ素化に加えると効力が発揮との発表。
もともとガン細胞の研究は「尿1滴」で虫がガンを発見する「線虫ガン」検査を
ベンチャー企業の「HIROTSUバイオサイエンス」が開発。
線虫は嗅覚受容体という匂いを感じるセンサーを約1200種類もち嗅覚は犬以上。
ガン患者の尿には独特の匂いがあり、この匂いを好む線虫を使って「ガン」を発見。
東京大学生物学の研究者広津崇亮さんが発表した。
股関節が硬い、と悩んでいる方へ

股関節が硬い...
柔軟性がない......
可動域が狭い........
そういう場合は意外に股関節に問題があるわけではなく、簡単なことで解消できる事もあるんです。
股関節の位置を頭で理解していなく、股関節以外のところも動かしてしまっている。
足の付け根の外側や太ももの外を股関節という意識になってしまっている。
大腿骨の骨頭という骨盤にはまっている部分を動かすことが股関節を動かすこと。
足の付け根「頚部」や太ももの外「転子部」を使おうとしてしまっている意識が多く、肝心の股関節「骨頭」を使っていない。
勿体なく、筋肉に余計な負担がかかってしまう。
この股関節の位置をしっかり脳に教えてあげるだけで使いやすくなります。
一番分かりやすい股関節の探し方は、
骨頭部分をおおよそで皮膚の上から押して、かかとの内側を前に向ける。
かかとの内側を前に向けた時に、皮膚の上から押した部分が動く箇所が「骨頭」部分、要するに
「股関節」部分
になります。
参考にして下さい。
有酸素運動と無酸素運動は一概に分けないで!

有酸素運動、持続的に継続して運動するトレーニング。
レンジスタントトレーニングやウエイトトレーニングとも総称される、目的の筋力に強い負荷をかける運動を無酸素運動。
そう分けられることが多い「有酸素運動」と「無酸素運動」。
ミトコンドリアは酸素を使ってエネルギーを作ります。
糖、脂肪、たんぱく質からエネルギーを作るミトコンドリアでの酸化反応が、ATPエネルギー(アデノシン三リン酸)を作ります。
このエネルギーを作るための反応は人間が生きている限り必ず働きます。
要するに「無酸素状態」なんてことはありえません。
よって「無酸素運動」という言葉が当てはまることがないという事になります。
これは「乳酸を活かしたスポーツトレーニング」八田秀雄氏の中でも解説されています。
そして世界的にも有名な最大酸素摂取量向上トレーニング「TABATAトレーニング」の田畑泉氏も、
酸素借の関係でもすべての運動・身体活動は両エネルギー供給系(有酸素運動エネルギー供給系と無酸素運動エネルギー供給系)が関わっているため、
一概に「有酸素運動」「無酸素運動」とは言えないとも話しています。
礼服を着てわかるダイエット効果、声をいただきました。

今回のダイエットプログラム参加者の方も通常のメニュー会員さんからも
「礼服を着た時にムリなく入った」
との声を頂き嬉しいプログラムになりました。
体重の数字が劇的に変わった方も、劇的に変わっていない方も
体脂肪率は変わっているという事。
体重が変わっていなくても体脂肪が減っていればそれは痩せている事。
もっといえば、体重は増えても(筋肉)体脂肪が減っていることも痩せている事。
礼服を着て分かる!との言葉は、トレーナーとしてとても嬉しい言葉となりました。