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2026-06-07 17:22:00

寝る子は育つ、寝る大人は痩せる(論文有り)

寝る子は育つ、寝る大人は痩せる

寝る子は育つ、寝る大人は痩せる

 

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睡眠時間が短い人はメタボリック症候群になるリスクが高くなります。

 

寝たりない日が続くと摂食量が増えます。要するに食事で食べる量が増えるという事。

 

よって体重も増え内臓脂肪も相関して増えていきます。

 

おおよそ一ケ月に1.5kg前後増えていきます。

 

逆に太り気味、かつ睡眠時間が短い人にいつもより1.5時間~2時間長く睡眠をとらせたところ一ヶ月で1.5kg痩せていく結果になってくというデータがあります。

 

認知症の話にも通じます。

 

睡眠に問題がある人は睡眠が良い人に比べて認知症のリスクが4倍になると言います。

 

寝室は暗くして寝る

 

起きる時は太陽の光が入り起きる

 

静かな場所で寝る(人の声が聞こえる環境はストレスになります)

2026-06-06 09:07:00

お風呂の入浴温度と時間で改善される症状表

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表を作りました。

 

42℃以上の高温での入浴は自律神経の交感神経が活発になってしまい、身体への負担が大きいとされています。

 

最適は42℃で10分、または41℃で15分、または40℃で20分の入浴方法が免疫力と健康を良くする入浴時間と温度ともされてます。

2026-06-05 07:50:00

世界1肥満の国はこうしてできあがった③

世界1肥満の国はこうしてできあがった③

マッカレンにあるレストラン。

 

タコスひとつ500kcal。これをみんな4つは食べているとの事。

 

前回の記事で朝食では約1000kcalを摂取。おやつのタコスで2000kcal。

 

これで一般人の女性の1日の摂取量の1.5倍はカロリーを摂取している事になります。

 

肥満になり病気になってから病院へ行く。

 

食生活が原因で。糖尿病、高血圧、心臓病。

 

食べるモノ、食べる量が原因。

 

アメリカの病院は高額です。1日入院で2000~3000ドル(約30万~45万円)

 

お金がなく保険も無かったら、何もできる事がない。

 

そして多くのマーケティングターゲットは「子供たち」だという。

 

アメリカの子供向けの番組スポンサーには、食品メーカーが数多くいたりファーストフードチェーン店のスポンサーが多いのが事実。

 

CMで子供たちの意欲を狙い撃ちする広告ばかりだという。

 

なぜ子供たちなのか?

 

それは味覚が成長過程にある子供たちに、ファーストフードなどの濃い味付けや刺激の強い味を覚えさせる。

 

すると、そこから抜ける事が難しくなり大人になっても依存していくというプロセスになっていくという。

 

子供たちが大きな長期な顧客獲得に繋がっていく。

 

これが子供たちがターゲットになっている理由。

 

世界一の経済大国のリアルがこの状況。他の国の事は分かりません。

 

日本では学校給食を基盤に食育を学んでいます。

 

アメリカの肥満の原因として食育がない。

 

ニンジンやブロッコリーなどが何なのか分からない子供が成長して大人になっていく人もいます。

 

ひとつの研究ではシュガーハイ(砂糖が多量のモノ)の状態だと

 

集中力低下・成績・態度の悪化に繋がっているとの報告もあります。

 

食事と運動、これは学力にも直接的な関係があるという事です。

 

どう選択するかは各自の自由、選ぶ、選ばない、知る、知らないという食生活。

 

考えさせられますね。

2026-06-04 10:58:00

世界1肥満の国はこうしてできあがった②

世界1肥満の国はあこうしてできあがった②

6年連続全米1の肥満の街マッカレン。

 

アメリカ政府・テキサス州政府はEBTカードというものを発行しています。

 

それを使うと、政府の支援金で不健康な食べ物を買う事ができます。

 

10年後、20年後、自動的に病気になって病院へ行かなければならなくなってしまう。

 

10年後、20年後、病気になった時に初めて

 

「こんなものを食べていたんだ」と気付く。

 

アメリカのシステムが肥満を作るシステムにもなっている。そこで何も考えない人たちはただただ肥満になっている。

 

メキシコ政府は真逆で商品に

 

『EXESO CARORIAS』(高カロリー注意)

 

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『EXESO SODIO』(ナトリウム注意)

 

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と警告表示が記載されているものが多い。

 

 アメリカ側にこういう記載がないが、メキシコ側にはある。

 

高カロリーがどれだけ身体に悪いモノだという事を理解してもらうためにメキシコ政府は訴えています。

 

また面白いのは、砂糖に関してメキシコは天然を使用しているのに対しアメリカは人口甘味料が使用されています。

 

その上、不健康な甘いモノや脂っこいモノは依存しやすい。

 

不健康な食事を食べさせられてそれが原因で病院に行かないといけなくなります。

2026-06-03 22:20:00

世界1肥満の国はこうしてできあがった①

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世界1肥満の人口が多い国、それは

 

アメリカ合衆国

 

アメリカの人口40%以上の人が肥満です。

 

そんな世界1肥満の人口が多いアメリカで、6年連続肥満都市になった街、それは

 

マッカレン(テキサス州)

 

人口15万人の成人44.9%が肥満。約2人に1人が肥満と驚くべき数字を叩き出している街です。

 

人口の約30%が高血圧、25%が糖尿病、36.9%が健康障害で身体的活動ができないという深刻な街。

 

アメリカでは小さいモノより大きいモノ、少ないモノより多いモノが価格に得が表れるので、食べ過ぎや飲み過ぎが生じてくる環境になります。

 

スーパーマーケットでも健康に良い食べモノは、価格が高く設定されています。

 

自然に、節約しようとすると安い冷凍食品や加工食品を買わざるを得ない環境となっています。

 

 アメリカの朝食の平均カロリーは

 

1000kcal以上

 

2000年の調査では、肥満率は人口の約30%で、深刻な肥満率は約4.7%だったことに対し、2020年の調査では

 

約41.9%が肥満、深刻な肥満率は9.7%にも上がりました。

 

このマッカレンの街の問題は、2人に1人は

 

「自分たちの食生活は不健康」だとは思っていない。平均的に週4日外食をしています。

 

 人口の50%が歯や歯茎に問題があったり、44歳以上の11%が味覚・嗅覚に異常もあると言われています。

 

街の人は

 

「仕事ばかりで自由な時間ないから」という。

 

安くて手っ取り早い食事を選ぶことでお金を節約できる。しかしその代わりに、健康よりもお金を優先してしまっている事実だという。

 

健康になろうとすると時間とお金が必要になってくる。

 

この理由としてマッカレンはメキシコとの国境に近い街。

 

多くの大家族が貧困ライン以下の生活をしています。収入が低いから食べ物を確保する事を最優先にしている。

 

健康や運動は彼らにとって優先度が低くなっているという事。

 

考え方を改めさせられますね。

 

以前の感覚では、裕福な人ほど肥満体型になっていた記憶が、今では貧しい人ほど肥満になってしまう。

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