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フランスでのペリネ、それは骨盤底筋。
骨盤底筋。
フランスでペリネと呼ばれています。
なぜフランスの話?というのもフランスは骨盤底筋の先進国。
フランスは男女問わず「生活のにおいを出す」事はマイナスイメージ。
結婚後でも結婚前でも「一人の女性」としてスマートに生活する事、させる事を国がのぞんでいます。
このペリネの部分が弱ってくると、骨盤を正しく支える事ができず、内臓が下がってきてポッコリお腹の原因となります。
そうなると姿勢も悪くなります。
内臓が下がってくると女性の場合、子宮が圧迫され子宮収縮が強くなってしまい生理痛に拍車がかかってしまいます。
そして、性交痛や腰痛を引き起こし代謝を悪くさせます。その結果肥満に陥ります。
女性だけでなく男性も同じようにポッコリお腹の原因、そして尿漏れの原因にもなります。
ハニーラルヴァで骨盤底筋トレーニングに励んで衰えが回復してくれた会員様のコメントがあります。
痩せない原因ランキング表
痩せれない原因の表を作りました。
太るか太らないかの大前提はもちろんカロリー収支なのですが、このランキングにあるように偏った生活習慣から痩せる事ができない原因が生まれます。
カレンダーで3月の予定を確認してください
ハニーラルヴァの各店舗のページにカレンダーを載せています。
大田原店の定休日は水曜日と日曜日。
※大田原店の17:00~18:00はジュニア体育クラスとなっているので子ども以外はご利用できません。
https://honeylarva.com/free/price
黒磯店の定休日は月曜日と水曜日と第4日曜日。
https://honeylarva.com/free/kuroiso
「大声を出すとお腹の力は強くなるのか?」
重い物を持つとき、思わず
「フンッ!」
と声が出た経験はありませんか?
ウエイトリフティングや格闘技でも、大きな声と同時に力を発揮する場面はよく見られます。
大声を出すと“お腹の力”は強くなるのでしょうか?
① 腹圧とは何か?
腹圧(Intra-Abdominal Pressure)は、
-
上:横隔膜
-
前・側:腹横筋・腹斜筋
-
後:多裂筋
-
下:骨盤底筋
これらが協調して作る“体幹の内圧”です。
腹圧が高まると、
✔ 脊柱が安定する
✔ 腰椎への負担が減る
✔ 力が末端まで伝わりやすくなる
つまり、身体は強く、ブレにくくなります。
結果として、
② 大声と腹圧の関係
大声を出すとき、体の中では何が起きているか。
ポイントは「声門」
声を出すとき、声帯(声門)は完全に開いているわけではありません。
特に強い声を出すときは、
-
声門が部分的に閉鎖
-
呼気がコントロールされる
-
横隔膜の急激な上昇が防がれる
腹腔内圧が維持されやすくなります。
これは運動生理学的には「バルサルバ様動作」と呼ばれる現象に近い状態です。
③ なぜ「力が出る感覚」があるのか?
大声を出すと、
1️⃣ 声門が適度に閉じる
2️⃣ 横隔膜が下がった状態を維持しやすい
3️⃣ 腹筋群が同時に活動する
4️⃣ 脊柱の剛性(stiffness)が高まる
この結果、力が地面から手足へと逃げずに伝わるため、「強くなった」と感じるのです。
④ ただし注意点
完全に息を止める強いバルサルバは
-
血圧急上昇
-
めまい
-
失神リスク
を伴うことがあります。実際に「意識が遠のく」感覚が出るのは二酸化炭素の蓄積によるものです。
つまり、
✔ 大声=万能ではありません。
⑤ 結論
大声を出すことで、
-
声門が適度に閉じ
-
腹圧が維持され
-
体幹が安定し
-
力が出やすくなる
これは科学的にも説明できます。
しかし重要なのは、常に力むことではない。
日常生活では、
-
姿勢が整い
-
横隔膜呼吸ができ
-
骨盤底筋が自然に働く
これで十分です。大声は「戦闘モード」のスイッチ。
必要な瞬間だけ使えばいい。
