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眼は洗ってはいけません
眼は洗ってはいけない。
このことは皆さんよくご存じの取り、目の中の涙の成分の中に油成分や角質を守ってくれる成分があります。
目を洗うとこれが洗い流されて角膜が傷んでしまうのは皆様が良く知っての事だと思います。
水道水も無菌ではないので、水道水で洗うという事もしないように。
花粉症などの時もそうです。僕も昔はよく使用していたホウ酸などで「目を洗う器具」。
これも目の油層や角膜保護成分を洗い流してしまいます。
目の中に異物やほこりが入ってしまった場合、洗わざるを得ないこともありますが、なるべく目を洗わないようにするのが目の健康にマスト。
目はむき出しの臓器です。
ここが大切なポイントだと眼科のスーパードクターたちは言っています。
腹式呼吸、どうやっていますか?
呼吸をする時、肋骨が出やすくなっていませんか?
それは胸式呼吸になっているから。
全員が全員に当てはまる訳ではありませんが、口で呼吸する人に多い傾向があります。
口で呼吸するのは鼻での呼吸が間に合わない、体にストレスが過剰にかかり過ぎてしまった時に、間に合わなくなった鼻呼吸を口呼吸で補っている傾向があります。
鼻は呼吸するところ、口は食事するところ
これが生理学上の鼻と口の役割になります。
腹式呼吸、アブドミナルブリージングとも呼ばれます。
もうひとつ、腹式呼吸は鼻ですれば良いという訳ではありません。
胸が膨らんでいませんか?
お腹だけ膨らんでいませんか?
そもそも、お腹が膨らんでいない。
腹式呼吸はお腹が膨らむのは当然ですが、胸と肋骨もそして背中側も一緒に大きく膨らみます。
しっかりとした腹式呼吸ができると、横隔膜に内臓が押し出されるような形になります。これによって腰椎を安定させ腰痛を防いでくれます。
腰椎を守ってくれている筋肉は胸腰筋膜で横隔膜と繋がっているため、腹式呼吸するだけで大腰筋だったり腹横筋だったりがより働いてくれるようにもなります。
呼吸ひとつで生活がラクになることもあるので、腹式呼吸、是非試してみて下さい。
思いきり走った後に足がパンパンになる理由
思いきり走ったあと
「足がパンパンだぁ」
という状況の経験があると思います。
20秒~60秒などのダッシュ(400m走)の時など、糖を分解して『筋を動かすエネルギーの元(ATP)』を再合成し、エネルギー放出します。
糖が分解され乳酸に変換されたのち、水素イオン濃度が上昇、血液が酸性に傾きます。
これで筋収縮が阻害されます。
筋肉は収縮をして運動や活動をするので、阻害されるとエラーが起きます。
これによって足が思う様に動かなくなり足がパンパンとなります。
太ったと勘違いしないように作った表です
実質、体重になるのは『体脂肪』の役目です。
食べた直後体重が増えるのは当たり前。
健康な身体であればその食べたものは、水分となり循環し排出されます。
「タンパク質だけじゃダメ?偏った栄養摂取が筋肉づくりを妨げる理由」
「タンパク質だけじゃダメ?偏った栄養摂取が筋肉づくりを妨げる理由」
タンパク質を多く摂れば、筋肉が増えると思っていませんか?
ひと昔前から「とにかくタンパク質を優先的に摂ろう!」という傾向が見られました。
確かに筋肉を構成する主な材料はタンパク質ですが、摂取すればするほど筋肉が増えるわけではありません。
実際には、摂取したタンパク質がすべて筋肉に使われるとは限らないのです。
🔥 消費エネルギーが足りなければ、タンパク質は"燃料"として使われてしまう
体はまず、エネルギー源として 炭水化物(糖質)や脂質を使います。
しかし、それらが不足していると、代わりにタンパク質がエネルギー源として使われてしまいます。
このとき、せっかく摂取したタンパク質は「筋肉合成」ではなく、「エネルギー生産」に回されてしまうのです。
さらに、タンパク質をエネルギーに変換するのは効率が悪く、肝臓や腎臓に余計な負担をかけることにもなります。
📉 過剰なタンパク質はむしろ非効率
人間の体には、タンパク質の必要量(推奨量)があり、それを超えた分がすべて筋肉になるわけではありません。
エネルギー不足の状態でタンパク質だけを大量に摂っても、筋肉がつきにくくなるどころか、体調を崩す可能性すらあります。
例えば、糖質制限をしている人が「プロテインさえ飲んでいれば大丈夫」と思っていると、筋肉がつかないだけでなく、体重も落ちず、疲労感だけが残るという悪循環になりかねません。
✅ バランスこそが、筋肉づくりの最短ルート
タンパク質を筋肉に使いたいなら、まずは炭水化物や脂質をしっかり摂ることが前提です。
エネルギーが満たされていれば、タンパク質は本来の役割である「筋合成」や「回復」に集中して使われます。
つまり、「バランスの良い食事」が、筋トレ効果を最大化する基本であり王道なのです。
📚 EBMに基づく参考文献(論文リンク)
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タンパク質摂取と筋タンパク質合成に関する総説
「Dietary protein and muscle mass: Translating science to application and health benefit」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33021839/ -
糖質制限と筋肉量維持の関係
「Carbohydrate availability and the adaptive responses to resistance exercise」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29119868/ -
過剰タンパク質摂取が腎機能に与える影響
「High-protein diets and renal health: a review」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17921415/