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2026-10-11 16:32:00

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます/ウォーキング・ジョギング例

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

1980年にNASAが25歳から55歳までの健常者2500人をベッドの上で絶対安静にする実験を行いました。

 

ベッドにずっと寝ていると一日あたり150㎎のカルシウムが失われます。牛乳瓶3分の2程度のカルシウム。

 

これは体全体のカルシウム0.5%に相当します。

 

20日間寝たきりで過ごせば体全体の約10%のカルシウムが溶けてしまう計算になります。

 

以前の記事でもタバコを1本吸うごとに寿命が11分縮む、1時間ずっと座り続けているだけでも22分寿命が縮むという

 

オーストラリア国民健康調査のデータもあるとお伝えしました。

 

そしてウォーキングやジョギングがもたらす体の健康。

 

これを踏まえてウォーキングやジョギングのフォームを続けて記事にしていきます。

 

そして、ここからはウォーキング、ジョギングと多少フォームが異なっていきます。

 

ウォーキング例: 

 寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

 

ジョギング例:

 

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2026-10-10 09:01:00

スポーツドリンク:アイソトニック vs ハイポトニック、その違いと適切な使い分け

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スポーツドリンクには、浸透圧(溶質濃度)によって「アイソトニック」と「ハイポトニック」の2タイプがあります。

この違いによって、飲むタイミングや身体への吸収のされ方が変わるため、運動時には目的に合わせた選択が重要です。

 

1. アイソトニック飲料とは?

 

2. ハイポトニック飲料とは?

 

 

3. なぜ運動中にアイソトニックがおすすめされないのか?

 

4. EBM論文が示す効果の違い

 

  • Rowlandsら(2022) のメタ分析では、運動中に摂取した場合、 ハイポトニック飲料はアイソトニックよりも血漿量の維持に優れていた と報告されています Medical Physio Lab.+6nishihara-seikei.com+6lifecare-ok.co.jp+6。

  • 2025年レビュー論文でも、短時間や高温下ではハイポトニックが最速吸収で優位、一方でアイソトニックは長時間運動時の電解質・エネルギー補給に有用との評価です discoveryjournals.org。

5. 使用の目安表

 

運動の状況 推奨ドリンクタイプ 理由
運動中や短時間・高温環境でこまめに補給 ハイポトニック 水分吸収が最速、負担なく喉の渇きを抑えやすい
長時間または持久系スポーツ、運動前後 アイソトニック 水分・糖質・電解質のバランス補給に適している

まとめ

 

  • ハイポトニック飲料は「運動中の迅速な水分補給」に最適。

  • アイソトニック飲料は「エネルギーと水分の両方を補いたいシーン」に支持されている。

  • 学術的にも ハイポトニック飲料の方が、運動中の水分保持に効果的だというエビデンスがあります。ご自身の目的に合わせて賢く選びましょう!

3. ご活用提案

 

 

  • 上記論文(PubMedリンク)は記事内で「詳しくはこちら」などで掲載すると信頼性アップにつながります。

  • 表や比較チャートを使うと、会員や一般読者にとって分かりやすいと思います。

  • 「海水」との比較もご自身の説明に使われていて、とても分かりやすい表現ですね。そのような具体例を本文に織り交ぜるのも効果的です。

2026-10-09 02:32:00

飲料水の遊離糖類表示を気にする事で防げる病気

飲料水の遊離糖類表示を気にする事で防げる病気

表を作りました。

 

加糖清涼飲料や加糖炭酸飲料など、あまい飲料に入っている遊離糖。

 

これらを多く含む飲料は虫歯、肥満、糖尿病などの生活習慣病のリスクになるとされています。

 

日本の厚生労働省ではどれくらいの糖類を摂取すると健康に影響が出るのか、また現在日本人がどれくらいの糖類を摂取しているかについてほとんど明らかになっていないため摂取量の上限が設定されていません。

 

アメリカ心臓学会は遊離糖の1日の摂取量を男性36g、女性24gとしています。

 

2015年のWHOガイドラインでは肥満や虫歯を予防する目的では1日の遊離糖類摂取量を総カロリーの10%未満に減らすコトが強く推奨されています。

 

さらに総カロリー摂取量の遊離糖類を5%未満、おおよそ25gに抑えると、より健康につながると推奨しています。

2026-10-08 12:58:00

血液型と性格の関連性とは?

血液型と性格診断の関連性とは?

血液型と性格。

 

昔からこの関連性は取りだたされてきました。

 

A型は消極的・保守的。B型は外面的に積極的・進取的。O型は積極的・進取的。

 

そしてAB型はA型とB型の混合型。

 

関連性に付随して、この判断材料も昔からずっと言われてきているおおよその外的結果。

 

僕は「なに型」に見えるでしょう・・・

 

・・・そんなことどうでも良い話ですが「A型」です。

 

几帳面で潔癖症・・・そんなイメージが湧いてきますか?それとも全然違いますか?

 

「なんとなくそう言われてみると?」なんて、根拠のない説得力が昔から血液型診断にはつきものでした。

 

僕もこの性格と血液型で様々な人と話をしてきたと思います。

 

ひとつの話題話にもなるし、相手との話を途切れさせない営業ネタにもなります。

 

しかし、この血液型と性格には関連性は認められていません。残念な話ですが。

 

データを見ても関連性を支持するデータは表れていないとされています。

 

特に日本人がこのような血液型と性格の関連性を好んでいるような傾向があるように思えます。

 

1971年に「血液型でわかる相性」。

 

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この本から、日本では性格と血液型の関連性を信じる人が流行したと言われています。現代までもこの手の本は様々出版されています。

 

1990年までには6割以上の日本人が血液型と性格の関連性を信じて疑わなかったと言われていますが、今はそれ以上だと僕は思っています。

 

しかし、血液型と性格についての論文を見てきた中でやはり関連性の根拠が強くうたわれているものはありません。

 

論文 久保義郎・三宅由起子著

 

「血液型と性格の関連についての調査的研究」でも事実は明らかになっています。

 

さて、ではなぜこのような流行現象が起きてしまうものなのか?

 

もちろんスポーツ学や栄養学といった今現在研究途中で、進化した研究のおかげで10年・20年前の事実が覆されてくるから。というのも間違ってはいません。

 

「乳酸が疲労物質」とか「アキレス腱は伸ばしてストレッチするもの」。代表的なものだと「水は飲むな、根性だ」。

 

このような、まだ科学的根拠が不十分だった時の、誰かが言った曖昧な説得。これがタイミングと流行によって広まってしまった。

 

血液型もそうです。

 

次回はどのようにして広まってしまうのかを書いていきます。

 

それでも血液型で判断する事は面白い話のタネにはなりますが(笑)

2026-10-07 21:30:00

「汗や小水でアルコールが抜ける」は正しい?

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事実:汗や尿、呼気により排出されるアルコール量はごくわずか

 

 

 

実際、汗や尿では効果的なアルコール除去にはなりません

 

 

  • サウナや入浴、運動で汗をかいても、アルコール代謝が速まることはありません。むしろ 脱水症状を起こしやすくなり、血中アルコール濃度が逆に上がる可能性があります。arukenkyo.or.jp+6タニタ+6tokiomarine-smartmobility.co.jp+6

  • 医療機関でも「汗で毒素を出すことはできない」という立場が多く、アルコールは 肝臓・腎臓などの臓器で処理されるという認識が正しいとされています。tokiomarine-smartmobility.co.jp

 

なぜ「時間」が唯一の対策手段なのか?

 

 

 

 

 

「汗や尿でアルコールが抜ける」は間違い!正しい理解と対応法

 

1. なぜ「汗や小水でアルコールが抜ける」は誤解なのか

 

 

 

2. サウナや大量の水分摂取では酔いが抜けない理由

 

 

 

3. 正しい対応は「時間を待つこと」

 

 

 

4. ただし、水分補給は忘れずに

 

 

 

参考文献・リンク一覧(学術的・信頼性の高い情報源)

 

 

  1. PMC: Alcohol Metabolism – GENERAL PRINCIPLES OF ALCOHOL OXIDATION
    「<10%のアルコールが呼気・汗・尿から排泄される」などの詳細あり。PMC+2Bowling Green State University+2タニタ+4arukenkyo.or.jp+4山口県公式サイト+4

  2. 厚生労働省等による説明
    「呼気0.7%、汗0.1%、尿0.3〜4%が排泄される」との解説あり。健康日本21+2sociac.jp+2

  3. PMC (Paton, 2005): Alcohol in the body
    「90%以上が肝臓で代謝」「2〜5%が汗・尿・呼気で排出」と記載。Healthline+5PMC+5ウィキペディア+5

  4. Wikipedia – Pharmacology of ethanol
    「5〜10%が呼気・汗・尿で排出される」ことを明記。ウィキペディア

  5. Tanita コラム
    「汗や尿で排出される量はほんのわずか」「サウナ等はおすすめできない」との解説。タニタ

  6. 東京海上日動コラム
    「発汗による脱水で酔いがより進む危険も」との注意喚起。tokiomarine-smartmobility.co.jp

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