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2026-04-11 21:05:00

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹について改めて定義を確認しておきましょう。

 

インナーマッスルまたはコアと呼ばれたりしますが、まずこの「コア」。

 

このコアというのは名前から想像を働かせることはできますが、曖昧過ぎます。

 

コアトレーニングなどのネーミングは聞こえは良いかもしれませんが、どこを指しているかが分かりません。

 

そのコアよりはインナーマッスルの方が定義が安定しています。

 

インナーマッスルで今のところ定義づけされているのは先日も記事に書いた

 

「横隔膜」「腹横筋」、そして「多裂筋」に「骨盤底筋」。

 

僕は「大腰筋」や「腸腰筋」などもインナーマッスルに入るのではないかとは思いますが、

 

今のところそうではないようです。

 

そしてそのインナーマッスルというのがローカル筋肉にも近いと思います。

 

インナーマッスルと全く同じではないですが、ローカル筋を体幹深層部、グローバル筋を体幹浅層部。

 

腹筋で言えば。腹直筋がグローバル筋肉で、その中の骨にくっついている部分がローカル筋肉です。

 

グローバル筋肉はローカル筋肉より外側にあります。

 

腹筋をすると腰が痛くなるからやらないという人はこのローカル筋肉が使えていない。

 

ギックリ腰もこのローカル筋肉が働かず、グローバル筋肉が動いて骨を動かそうとする瞬間に起こってしまうという理由があります。

 

ローカル筋肉を使う事がドローインになります。

 

ハニーラルヴァではドローイン、そして姿勢のための白樺のポーズ、これを特に意識してもらっています。

 

それはこの記事のタイトルでもある「体幹」を使う、強くするために欠かせない意識になるからです。

2026-04-10 22:27:00

世界の肥満人口が10億人突破

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学術誌ランセットに掲載された最新の研究で明らかになった、

 

『世界の肥満人口が10億人を超えた』

 

2022年のデータを基にしています。

 

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世界には肥満とされる成人が8億8000万人、子どもは1億5900万人。

 

肥満は2型糖尿病や心臓疾患、一部のがんといった深刻な病気を引き起こすリスクを高めます。

 

場合によっては不健康な食品を宣伝する、積極的なマーケティングキャンペーンが行われている事もあります。

 

1990~2022年を対象とした今回の研究では、子供や思春期の若者の肥満率は4倍に増加。

 

成人では女性が2倍に、男性が3倍近くに増えたと言います。

 

逆に低体重が顕著だった国に日本人の女性が各当。

 

その理由に「体重の自己認識が実際の体重よりも多く、それが【望ましい】体重より多い」と考えるケースの影響ではないかと論文は指摘。

 

国際的な諸問題によって、肥満と低体重の両方による栄養不良が深刻化する危険性を危惧している。

 

気候変動や新型ウイルスのパンデミックによる影響、戦争などは貧困の拡大と栄養価の高い食品の値上がりに繋がり、肥満率と低体重率を悪化させる危険をはらんでいる。

 

ある国では家庭の食糧が不足し、別の国では健康的ではない食品にシフトするという連鎖反応が起きています。

2026-04-09 21:32:00

糖質を控えるという事はご飯を控える事とは違う

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まずお米の栄養は、80%が炭水化物です。デンプン豊富です。

 

タンパク質も10g前後でアミノ酸スコアは65と卵と比較するとやや低いですが、気になる脂質はかなり低め。

 

ビタミンB1、B2、B3、B6などビタミンB群が豊富に含まれています。

 

ビタミンB1にあるチアミンはエネルギー代謝機能を有していて糖質をエネルギーに変換させる作用をもっています。

 

ビタミンB2のリボフラビン、B3のナイアシン、ビタミンB6のピリドキシンなど有効な物質が多い事も有名。

 

鉄、亜鉛、マグネシウム、カリウムの豊富なミネラルや抗酸化物質も含まれています。

 

日本人にとってのご飯文化は紀元前3世紀頃からで、肉などの西洋文化が国内に入ってきたのは1853年のペリー来航以来。

 

明治時代、1869年に肉食禁止の法令が解かれてから180年の肉文化にすぎません。

 

こういった意味で遺伝子レベルでの食事は身体に多大な影響をもたらします。

 

農作物や狩猟、採取から食生活を送っていた民族が西洋文化の食事を取り入れる研究があります。

 

簡単に言えば食文化や遺伝子を無視して食事を変える事によって、身体はどんな反応を示すかの研究です。

 

その結果、糖尿病の発症リスクが上がり

 

二型糖尿病の発症率

 

を有している

 

民族に変わりました。

 

遺伝子に合っていない食文化によって、身体に悪影響を及ぼしてしまう結果になったというコト。

 

日本人の体にはお米という炭水化物(デンプン)が必要だというコト。

 

糖質をたくさん摂取する日本人はアミラーゼ酵素(唾液に含まれる)を多く持っていて、デンプンをエネルギーに変える能力が高いというコト。

 

※糖質を摂取しない文化の人間はアミラーゼ遺伝子は低い

 

毎日お米を摂取する事で余計な脂肪の蓄積を抑える事ができます。

 

2026-04-08 11:00:00

黒磯店も大田原店も両店舗ご自由にお使いください。

黒磯店も大田原店も両店舗ご自由にお使いください。

■通常の営業■

 

ハニーラルヴァ黒磯店は平日15:00~19:30、水曜日と月曜日が定休日。

  

大田原店の営業時間は

  

★昼から13:30~15:00は一般フィットネス

 

★ジュニアトレーニングは17:00~18:00

 

★一般フィットネスの夜営業は18:00~21:00になっております。

 

水曜日と日曜日が定休日。

 

両店舗とも土曜日、日曜日(第4日曜日は定休日)、祝日は13:30~17:00までとなっております。

 

大田原店にはレディースDayがあり、木曜日が女性専用レディースDayとなっております。

 

両店舗ともご自由にお使い下さい。

 

どちらの店舗もスタッフが在中しサポートしています。

 

黒磯店、大田原店と都合に合わせご利用下さい。

2026-04-07 09:35:00

唾液の量=肥満との関係=ストレスとの関係 ※参考論文有り

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要するに、唾液の量は

 

太りにくい、太りやすいとの関係を表し

 

それに

 

ストレスが多い、少ない事の関係も表している

 

以前、唾液の事を記事にしました。

 

「唾液の量が多い人は太りにくい」

 

記事へGo→ 唾液が多い人は太りにくい

 

膵臓などから分泌されるアミラーゼという酵素の関係の話です。

 

唾液の量は噛むことでその量を増やす事もできます。

 

だから咀嚼が大事ですよ!

 

という話でした。

 

さらにアミラーゼの量はストレスとも関係している論文をいくつか見つけたので記事にします。

 

まずこの論文、筑波大学大学院人間総合科学研究科のお二人が出した論文です。 https://ci.nii.ac.jp/naid/130005255033

 

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交感神経活動の指標として用いられている心拍数と同様に、客観的にストレスを評価できる指標になる。

 

唾液の量=ストレスの量

 

この関係性を示している面白い論文です。

 

次に九州看護福祉大学看護福祉学部の方々の論文 https://ci.nii.ac.jp/naid/130004585611

 

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この論文でも唾液の量とストレスの関係性を示しています。アミラーゼの量が増えると緊張状態が反映された結果と。

 

しかしここで唾液の量は=ストレスの量だけども≠ネガティブだけの話ではないとも示しています。

 

精神状態と唾液の量は比例するという面白い内容でした。

 

以前の記事を合わせると、

 

咀嚼を増やす=唾液の量が増える=太りにくい

 

のであれば、

 

活発な精神状態=唾液の量が増える=太りにくい

 

精神状態、ストレスと肥満の関係は大いにありそうですね。

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