FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-07-17 09:53:00

やってみて下さい、ラクにかがむ事ができますか?

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しゃがんだり、屈んだり、ラクにできますか?

 

ラクにというのは「脚」に負担をかけないで屈む事ができるか、という事。

 

大人になると、体の使い方を意識して使っていかなければ健康になりません。

 

もちろん意識が自ずと無意識でできる状態まで持っていく事ができるのが理想です。

 

これを、前野隆司著『記憶』の中ではフィードバックからのフィードフォワードという。

 

その過程ではフィードバック誤差学習という・・・

 

すみません。話が反れるので本題は、

 

「子供の時は無意識にできた身体の使い方が大人になるとできない人が多い」という事。

 

子供の時を思い出してもらいたい。

 

幼い頃は落ちているボールを拾ったり、しゃがんでお話することになんら負担や抵抗はなかったと思います。

 

中には子供の頃から股関節が硬かったり(これは僕です。器械体操選手で東京都優勝がよくできたなと今でも思うほど)してしゃがむ事が難しい子はいるとは思いますが。

 

しゃがんだり屈んだりする事は瞬発的にできる子どもがほとんどだと思います。

 

大人よりは負担や抵抗は少ないかと。

 

それが歳を重ねていくとしゃがんだり屈んだりする事が億劫になって、横着して腰から曲げて「ギックリ腰」なんて言うのも珍しくはないのでは?

 

もちろん大人になれば体重は重くなるし、運動していないと膝がもろくなるのは当たり前なんですが。

 

それよりも「身体の使い方を忘れている」方が多い。

 

高いところに手を伸ばすときもそう、体力テストで前屈をするときもそう。

 

そしてしゃがんだりする時も「要は身体の使い方」です。

 

大人になると横着という時間に迫られどうしても急いでしまう。

 

そんな時に身体を使い切れてなくて無理な体勢をしてしまう。

 

しゃがむ時、膝から曲げてしまう。

 

子供の時を思い出して下さい。周りの子供を見て下さい。

 

しゃがむ時、お尻を外に向けお尻に体重をかける。

 

立ち上がる時、胸からスッと上に立ちあがる。

 

これ、ハニーラルヴァでは2週間ごとのテーマにしている骨盤の使い方。

 

そしてちょうど今回の「丸めて反る」身体の使い方です。

 

身体を丸めながら骨盤を後傾にするとお尻に体重がかかり、ラクに屈める。

 

立ち上がる時、胸から反って立ち上がろうとするとやや前に体重を逃がせる。

 

子供は無意識にできているんです。

 

こうやって子供はラクに身体を使っています。

 

ひとつひとつの身体の使い方を丁寧にすれば、身体への負担やケガは少なくなります。

 

健康寿命を延ばすために、ラクで痛くない姿勢や動かし方を意識していきましょう。

2021-07-16 07:20:00

今月後半はテーマが変わります

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今月の後半は「身体を丸めて反る」運動、そして「体幹トレーニング」中心になります。

 

体を丸めて反る運動をすると、おなかの筋肉群を緩めたり引き締めたりして腹圧がかかるので、おなか周りが引き締まってきます。

 

腹圧がかかれば筋肉のベルトが出来上がり腰痛改善にも繋がります。

 

そしてドローインが大切な体幹トレーニング。

 

前回のテーマでもあった腹筋でドローインができた方も今一度この体幹トレーニングでドローインを確認してみて下さい。

2021-07-14 05:58:00

関節が固い、柔らかいの意味は??

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関節が固い、そういう箇所をストレッチで柔らかくする。

 

これはどういう事?なのか。

 

関節が柔らかくなる、という事。

 

ハニーラルヴァでもテーマ毎に動的ストレッチをしてもらっています。

 

下半身のテーマの時は下半身の動的ストレッチ。上半身の時は、上半身にポイントを当てた動的ストレッチ。

 

動的ストレッチなどで少しずつ関節を動かしていくと刺激を受けた筋肉の温度が上がっていき、関節包の中の滑液の分泌が促されます。

 

よって関節部が動きやすくなる、という訳です。

 

動きながらのストレッチ(動的ストレッチ)筋肉が温まる関節包の中の滑液分泌が増える関節の動きがスムーズになる→柔軟性が広がる

 

こういう仕組みで関節が柔らかくなる(可動域が広がる)仕組みになっています。

2021-07-12 20:58:00

眼は洗ってはいけません

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眼は洗ってはいけない。

 

このことは皆さんよくご存じの取り、目の中の涙の成分の中に油成分や角質を守ってくれる成分があります。

 

目を洗うとこれが洗い流されて角膜が傷んでしまうのは皆様が良く知っての事だと思います。

 

水道水も無菌ではないので、水道水で洗うという事もしないように。

 

花粉症などの時もそうです。僕も昔はよく使用していたホウ酸などで「目を洗う器具」。

 

これも目の油層や角膜保護成分を洗い流してしまいます。

 

目の中に異物やほこりが入ってしまった場合、洗わざるを得ないこともありますが、なるべく目を洗わないようにするのが目の健康にマスト。

 

目はむき出しの臓器です。

 

ここが大切なポイントだと眼科のスーパードクターたちは言っています。

2021-07-11 23:52:00

筋肉痛が遅れてやってくるのは年齢のせい?

筋肉痛が遅れてやってくるのは年齢のせい?

筋肉痛は2種類あります。

 

「現発性筋肉痛」と「遅発性筋肉痛」。

 

簡単に言うと、現発性筋肉痛は運動最中におこる筋肉痛。

 

遅発性筋肉痛は、一般的な運動して日にちが経つとやってくる筋肉痛。

 

遅れてやってくるのは「加齢による身体機能の低下によるもの」と聞いたこともあるかと思います。

 

しかしこれは、歳を重ねる事によって「運動の習慣」が落ちたり「筋肉の質」が低下している方のみ。

 

年齢を重ねても普段から運動習慣があったり、筋肉に負荷をかける運動をしていれば筋肉痛が出てくるスピードも違います。

 

例えば運動の習慣がない人と運動の習慣がある人が同じ運動をしたとして、筋肉痛が訪れる時期も違うでしょう。

 

運動の習慣がない人からすれば、どの運動も強度が高く思え、筋肉の質が落ちているためすぐに筋肉痛がやってくるでしょう。

 

運動の習慣がある人は、同じ運動をしていても筋肉への負荷が低いと感じ、筋肉痛はゆっくりやってくることになります。

 

それにもうひとつ、筋肉痛のメカニズムとして、早く、強く動かす事はより筋肉への負荷がかかるので比較的早く筋肉痛がやってきます。

 

反対に筋肉をゆっくり動かす運動は遅く筋肉痛がやってくると言われています。

 

これは遅筋、速筋との関係もありそうですね。

 

そうなってもやはり運動の習慣をつけ日頃から筋肉の質を上げていれば、どの運動も比較的筋肉痛は遅くやってくるといえるでしょう。

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