FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

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②お知らせ

2019-05-09 09:47:00

体幹を主にし、考えながらトレーニングするキッズ・ジュニアたち

未就学児までも小学生も、ハニーラルヴァでは動きながら得をするトレーニングをしています。

 

ラダーに関しても以前書きましたが、ただラダーをさせるだけならラダーがうまくなるだけ。

 

ラダーをするならSAQトレーニングも踏まえてます。

 

キッズ・ジュニアの縄跳びもそう、単に縄跳びがうまくなる跳び方だけにはしません。

 

 

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複雑な動きじゃなくても、単純な動きの中には、角度を変えれば十分トレーニングになる動きはたくさん。

 

普段、子どもたちが遊びでやっている延長みたいなものです。

 

それをこちらが言い方を変えればそれはもうトレーニング。

 

そう、言い方の角度、そして伝わり方の角度で成長能力が違ってきます。

 

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ヘッドギアを付けたスパーリングもそう。

 

どのスポーツ競技にも通じる距離感、そして空間把握能力を養うにはこの練習は重要です。

 

ハニーラルヴァではボクシングだけじゃなく、ハニーラルヴァで培った身体操作でどの競技にも通じさせるのが目的。

 

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それでもミットやサンドバッグはとにかく楽しく打ってもらっています。

 

いい音させるためにはどういう体の使い方がいいのか?

 

ただパンチしただけじゃあいい音させられないなぁ?

 

そんな風に頭で考えながらミットやサンドバッグを打ってもらい、ハニーラルヴァのトレーニング全般で必須にしてる体幹の使い方、

 

体の捻り方、伸ばし方、縮め方、丸め方、反り方、を組み合わせ目的を達成させる事を主にしたハニーラルヴァです。

2019-05-07 00:44:00

プロレスラー鼓太郎選手は今でも活躍中

プロレスラー三沢光晴氏の付き人を経てプロレスラーになった鈴木鼓太郎選手。

 

プロレスリング・ノアを脱退後、全日本プロレスへ入団。

 

そして全日本プロレスからも脱退後、フリーで活動。

 

WRESTLE-1などの大会に出場し今でも活躍中。

 

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芹江代表のプロボクサー時代は後援会としても支えてくれた、優しい兄貴みたいな方です。

 

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ガンダムのコスチュームでの定番の入場でも人気のプロレスラーです。

2019-05-06 12:15:00

美しいボディラインを作る、腹筋を意識して

いくら脂肪を落としても、ただ痩せるだけは身体のラインが美しくなりません。

 

筋力トレーニングは、筋肉を鍛えながら体脂肪を落とせるので美しい身体を作るにはとても効率がいいです。

 

筋力トレーニングで関節を正しく動かせるようになると、筋肉が正しく働くため、姿勢も正しく整えられます。

 

筋肉を刺激することで血流がよくなり、体のむくみも解消されます。

 

筋力トレーニングで健康的なボディラインを作ることができるでしょう。

 

「腹筋」。シックスパックとも呼ばれていますね。

 

ハニーラルヴァの皆さんに意識してもらっている、体幹深層部と体幹浅層部に意識した力の入れ方で、

 

腹横筋に力が入り、大腰筋にも力を届かせることができます。

 

そこから、足や身体の屈曲で更に腹筋に負荷を与えることができることは体験している方々ならお分かりいただけるかと思います。

 

少ない数でも効いていることが伝わるかと思います。

 

「腹筋」。

 

ボディラインや身体のラインを作るにも一番と言っていいほど気になる箇所。

 

意識することでスピーディーに改善、そして「体を作る」ことができます。

2019-05-05 05:43:00

敗戦があったからこそ「今」がある

15年前、僕がまだプロボクサーになって2年ほどの時、後楽園ホールで戦った相手の牧島選手がハニーラルヴァに遊びに来てくれました。

 

デビューから5連勝の後、連敗という負のルーティンから抜け出せずとどめの3連敗目を喫した相手でした。

 

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国際ボクシングジム、牧島洋介選手。

 

そのあと僕はタイに渡り練習、ボクサー人生として覚悟を決めた最後のトレーニングを積み帰国。

 

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固定観念から抜け出せる事ができ、自分自身のボクシングに対する正直な想いで試合にのぞむことができました。

 

3連敗したから気付けた事、2連敗じゃダメだったんです。

 

そのあと、5年以上は負けずに17連勝まで突き進みそのまま日本チャンピオンに輝く事ができました。

 

そして6度の防衛を果たし、そのあと「自分自身に正直でいたい」という想いから、

 

日本チャンピオンベルトを返上、ボクシング協会に返しました。

 

好きだったボクシングがいつの間にかスポンサー会社や応援してくれる人のためだけに戦うようになってしまったんです。

 

好きだったボクシングがいつの間にか、人のために、そして他人のせいにして続けるようになってしまったんです。

 

ある時、応援してくれる人に僕が言われた言葉があります。

 

「人のせいにしてボクシングをするな、勝った負けたを応援してくれる人のためにとか言い訳するな」

 

そう、自分が好きで始めたボクシングなのだから自分のためにやるんだ、という言葉でした。

 

その言葉を聞いて、

 

チャンピオンになって強くならなきゃ強くならなきゃという呪いのような毎日がいつしか、何のために戦っているんだろう?

 

「強くなりたいからボクシングを始めた」

 

訳じゃない。

 

伴流ボクシングジムの身体の理論や、人間の身体の自然な動力をもって打って1発で倒すボクシングが好きだったから。

 

チャンピオン目指してたわけじゃなく、伴流ジムで練習して過ごす事が好きだっただけ。

 

「強さ」を求めてはいたけど、ボクシングが強くなって「強く」なる訳じゃないコトを気付けただけで充分だったんです。

 

「チャンピオンになれて強くなる訳じゃない」

 

それが気付けたのはチャンピオンになれたおかげ。

 

それでよかったんです。

 

そこまでで。

 

だからチャンピオンベルトはボクシング協会に返しました。

 

6度もチャンピオンベルトを巻いて彷徨ってしまっていました。

 

もう、自分自身とは裏腹に「頑張りたくない」。

 

自分自身に正直でいたい、と。

 

そういうボクシング人生ですが、やはりあの3連敗した時はまだそれが見いだせていなかった時期。

 

あの時、諦めていたらここまで気付けなかったでしょう。

 

3連敗ということはプロボクシングだと1年は勝っていなかった。

 

1年勝っていないとさすがにどうしていいか分かりませんでしたが、

 

その時は「まず1勝」。

 

1度勝ったら辞めるか考えよう。そんな想いで練習を積んでいたあの頃が懐かしいです。

 

そしてその連敗を喫した相手がこうやって遊びに来てくれると、とても和みますね。

 

だって憎しみ合ってボクシングするわけなじゃい。

 

憎しみ合って戦うわけじゃないところが、ボクシングそして格闘技の良いところ。

 

もちろん仲のいい友だちと戦うわけじゃありませんし、しゃべったコトがある人と戦う訳じゃない。

 

それでも戦い終わって勝敗がついた選手同士が憎しみ合ったりするところを見たことがありません。

 

お互いをたたえ合い、気持ちよく正直な顔で向き合える瞬間。

 

美学を感じる、プロボクサー人生でした。

 

そして今では敗戦してもそれをネタにとてもいい笑い話ができています。

 

その時は悔しいけれども、どれだけ悔しくなれるか嬉しくなれるかでその数年後には特大の笑い話ができます。

 

特大の笑い話やネタを作るためにも、「今」を一生懸命ってコトですね。

 

three time lose heart

 

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2019-05-04 12:10:00

新しい月の体力測定&身体測定

5月になりました。

 

ご希望の方は体力測定、そして身体測定をします。

 

毎月のデータをこれで測っていきます。

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