②毎日更新の情報
効果的な水分量摂取方法
効率的な水分補給の方法
水分補給に関する質問をいただきましたので、ポイントをお伝えします。
1. 水温の重要性
適切な水温は、体への水分吸収を助けます。
• 水温が高すぎる(22℃以上)、または*低すぎる(2℃以下)と吸収が鈍くなります。
• スポーツパフォーマンスを向上させるには、5℃~15℃の水が適しているとされています。
例として:
• 冷蔵庫や自販機で冷やされた水:おおよそ4℃~6℃
• 家庭用冷蔵庫で1日保管した水:平均5℃
2. 塩分と糖分の役割
効率的な水分吸収には、塩分と糖分が欠かせません。
日本スポーツ協会でも、熱中症予防のためにこれらを含む飲料を推奨しています。
• 塩分1gは約100gの水分を保持
• 糖分1gは約3gの水分を保持
これにより体内で水分をしっかり吸収できます。
※塩分が多い食事やお酒のつまみが原因で顔がむくむのは、塩分が水分を保持するためです。
まとめ
効率的な水分補給には、適切な水温(5℃~15℃)の水を選び、必要に応じて塩分と糖分を取り入れるのがおすすめです。
四十肩、五十肩
肩回りの痛み。
腕をあげると痛い。手を後ろに回すのが痛い。うずいて寝れない。
これらは四十肩、五十肩の症状として有名です。
今週のハニーラルヴァのテーマでもある「身体を伸ばす縮める」。これがこの肩の痛みをとってくれます。
「身体を伸ばす縮める」では肋骨と骨盤を引きはがす感覚でおこなってほしいと伝えています。
この肋骨と骨盤の位置、すなわち脇腹。
この脇腹が伸ばされることによって、手や肩にかかっていた負担が極端の減ります。
四十肩、五十肩の場合、肩まわりをマッサージしたり温めたりしても仕方がありません。
一時的に良くなる可能性はありますが、特に肋骨周辺が動くことによって、肩への負担が軽減されます。
そのためにも肋骨と骨盤を引きはがす感覚で身体を伸ばしましょう。
伸ばせば伸ばすほど、逆は縮みます。
この縮みも重要で、伸ばしたり縮ませたりして刺激を与えて動きを良くしてあげましょう。
寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます/ウォーキング・ジョギング例
1980年にNASAが25歳から55歳までの健常者2500人をベッドの上で絶対安静にする実験を行いました。
ベッドにずっと寝ていると一日あたり150㎎のカルシウムが失われます。牛乳瓶3分の2程度のカルシウム。
これは体全体のカルシウム0.5%に相当します。
20日間寝たきりで過ごせば体全体の約10%のカルシウムが溶けてしまう計算になります。
以前の記事でもタバコを1本吸うごとに寿命が11分縮む、1時間ずっと座り続けているだけでも22分寿命が縮むという
オーストラリア国民健康調査のデータもあるとお伝えしました。
そしてウォーキングやジョギングがもたらす体の健康。
これを踏まえてウォーキングやジョギングのフォームを続けて記事にしていきます。
そして、ここからはウォーキング、ジョギングと多少フォームが異なっていきます。
ウォーキング例:
ジョギング例:

