FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

②毎日更新の情報

2026-04-27 10:30:00

「身体を伸ばす・縮める」動きが生む体重移動と敏捷性

240_F_359346399_4CmirQEiWNSqODQdTLmJBDsRbuKMqMHl.jpg

身体を「伸ばす・縮める」ことで生まれる動きの質

 

今週の「身体を伸ばす・縮める」というテーマは、単なる柔軟性の話ではありません。

 

日常動作における“体重移動”をスムーズにするカギなのです。

 

特に注目したいのは、「脇」=肋骨と骨盤の間の空間


ここを“伸ばす”動作の際、自然と片足側へ体重が乗るような形になります。この体重の移動こそが、敏捷性(アジリティ)を高めるトリガーになります。 

🔶 体重移動と敏捷性の関係性

 

敏捷性とは、単なる速さではなく、素早くバランスを取りながら方向転換できる能力


この能力はスポーツだけでなく、転倒予防や歩行安定性にも深く関わっています。

 

体重がスムーズに左右に移動できると、身体の重心移動が効率化され、無駄のない歩行・走行が可能に。つまり、

 

「脇を伸ばす → 体重が片側に乗る → 敏捷性アップ → 歩く・走るが快適になる」

 

という好循環が生まれるのです。 

エビデンス(科学的根拠)から見る「体重移動」の大切さ

 

 1. 高齢者の敏捷性と体重移動の研究

 

Muehlbauer et al., 2015 のレビューでは、高齢者において体重移動能力と敏捷性が、転倒リスクの低減や生活機能維持に重要とされています。

 

🔗 PMID: 26359323 – PubMed

 

2. 歩行と体幹運動の関連性

 

Graci et al., 2011 は、歩行における「骨盤と体幹の動き」が体重移動の効率性とリンクしており、「体側の伸展と骨盤の連動性」が動作の滑らかさに関与すると述べています。

 

PMID: 21130085 – PubMed

 

3. 脇(体側)を伸ばす運動がもたらす神経筋制御の改善

 

ストレッチ(特に側屈)により、神経筋系の反応速度が向上し、アジリティにプラスとなることが示されています。

 

例:Behm et al., 2016「Stretching and performance」
DOI:10.1007/s40279-016-0620-5

 

ハニーラルヴァで行う“伸ばす・縮める”トレーニングの魅力

 

  • 脇を伸ばす動作 → 骨盤と肋骨の連動を作る

  • 重心移動のコントロール → 敏捷性向上

  • 美容目的だけでなく、歩行やスポーツの土台づくりにも有効

 

これは単なるストレッチではなく、「神経-筋-骨格の連動性を高めるアプローチ」です。

2026-04-26 20:48:00

温泉の泉質と身体への適応症を表にしました。

スクリーンショット (703).png

温泉の泉質と適応症などを表にまとめてみました。

 

栃木の県北にある温泉を中心に記載してみたので参考にして下さい。

2026-04-25 22:59:00

重さはトイレで流れます、カロリーが体重になります

重さはトイレで流れます、カロリーが体重になります

図を作りました。

 

食事をしたあとに体重になっている数字はおおよそ23時間以内に排便されます。

 

食事の中のカロリーが体脂肪、要するに体に残る体重です。

2026-04-24 23:10:00

【腸は第二の脳?】腸内細菌が作る“神経伝達物質”とメンタルの関係

240_F_291845587_z6mOFTUDrqYzPuDYf24gTnwCM4nkTM9J.jpg

近年、腸は「第二の脳」と呼ばれるようになっています。

 

この表現は少し大げさにも聞こえますが、実際に腸が私たちの身体やメンタルに与える影響は、想像以上に大きいことが分かってきました。

 

■ 腸内細菌がいないと生きられない

 

まず大前提として腸内の細菌をすべて除去すると、人は生きられません。

それほどまでに、腸内細菌は「共生している存在」です。

 

■ 腸内細菌は“脳に影響する物質”を作っている

 

腸内細菌は、ただ消化を助けているだけではありません。

 

実はセロトニン(幸福感)、ドーパミン(やる気・報酬)、GABA(リラックス)、短鎖脂肪酸(腸と脳の調整)といった神経伝達物質やその前駆体の生成に関わっています。

 

つまり――


腸の状態が、感情や思考に影響するということです。

 

■ 腸と脳は“迷走神経”でつながっている

 

「腸で作られた物質は、本当に脳に届くのか?」

 

この疑問に対して、現在有力なのが、迷走神経(vagus nerve)を介した情報伝達です。

 

腸の状態は神経を通じて脳に伝わり、不安の感じやすさ、ストレス耐性、睡眠の質などに影響する可能性が示されています。

 

■ 腸内細菌を変えると“メンタルも変わる?”

 

動物実験や一部の臨床研究では、メンタルが強い個体の腸内細菌を移植すると行動やストレス耐性が改善する、という結果も報告されています(FMT:糞便微生物移植)。

※ただし、人への応用はまだ研究段階です

 

■ 腸内環境は「菌+エサ+環境」で決まる

 

ここが重要です。腸内環境は単純に「良い菌を入れるだけ」では改善しません。

 

必要なのは3つ:

 

① 菌(プロバイオティクス)


② エサ(プレバイオティクス:食物繊維など)


③ 共存バランス(多様性)

 

つまり「全体の環境」が重要

■ 偏りすぎもNG(野菜だけは逆効果)

 

健康意識が高い人ほどやりがちですが、野菜だけに偏るのも危険です。

 

腸内細菌は多様な栄養を必要とするため、バランスの良い食事が前提になります。

 

■ なぜ「くるみ」が良いのか?

 

手軽に腸内環境をサポートする食品としておすすめなのがくるみ

 

● くるみの主な効果

  • 脳機能のサポート(オメガ3脂肪酸)
  • コレステロール改善
  • 中性脂肪低下
  • 心血管リスク低減

● 腸内細菌への影響(研究ベース)

くるみを摂取すると

 

  • ローズブリア(Roseburia)
  • ユーバクテリウム・エリジンス(Eubacterium eligens)

 

といった有用菌が増加することが報告されています。

 

これらは抗炎症作用や代謝改善に関与

 

 

■ サプリより「食材そのもの」が有効

 

研究では、くるみサプリよりも「くるみそのもの」の方が有効とされています。

 

理由は

 

  • 食物繊維
  • ポリフェノール
  • 脂質バランス

 

これらが“セット”で働くためです。

 

■ ダイエットとの関係

 

ダイエットの本質はシンプルです。

 

オーバーカロリーかアンダーカロリーか。

 

ただし、腸内環境は「補助的に結果を左右する要素」です。

 

  • 食欲のコントロール
  • 炎症の抑制
  • 代謝効率

 

こういった部分に関与します。

 

 

極端な食事ではなく、「ちゃんと食べて、整える」

 

その中のひとつとして、くるみを取り入れる。これくらいが、現実的で続く方法です。

2026-04-23 19:24:00

足ツボは世界を変える。

fR90VWo-hSbjRFmuqZYGelsNCYPay4Uk4fzkJdP8uaob9D4W0RW_SH9AmCQQCFrqdHctlLV_A4iwN0zx3iQMZYG8gFF0gOr4heV4pCe15nJEkkLavLhxRZEZN3mLH5rExjd32DvNFM_jZ_FnFQeU0g==.jpg

新宿御苑にある友人の足つぼマッサージ。

 

足ツボは世界を変える。

 

総合格闘家の元パンクラスチャンピオン、そしてONEchampionship選手の仙三選手です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...

Today