FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2026-02-02 02:12:00

長時間の運動と呼ばれる有酸素運動と、筋力トレーニングなどの無酸素運動はどちらが脂肪を燃焼させる?

強度の低い長時間の運動と呼ばれる有酸素運動と、筋力トレーニングなどの無酸素運動はどちらが脂肪を燃焼させる?

強度の低い長時間の運動と呼ばれる有酸素運動と、筋力トレーニングなどの無酸素運動はどちらが脂肪を燃焼させる?

 

こう書くと、少し前なら皆さんも思っている通り「有酸素運動」のほうが脂肪燃焼に効果が良いと答える方が多いと思われます。

 

強度が低い長時間の運動は体脂肪が利用される比率が多い。

 

そして反対に、筋力トレーニングや短距離などの高強度運動になる「無酸素運動」は糖質が利用される比率が多い。

 

では筋力トレーニングなどは脂肪燃焼に効果がないのかというとそうではありません。

 

有酸素運動は「運動中に脂肪を多く燃やす」に対し、

 

無酸素運動は「運動後に脂肪を燃えやすい状態を作る」ことが立証されています。

 

実際に長距離マラソン選手と短距離選手での体脂肪を比較したデータでは、

 

マラソンランナーの体脂肪率は男子が5%~8%、女子は8%~10%程度。

 

余談にはなりますがこういうスポーツ選手だからこその体脂肪。

 

一般の方がここまで落とすと体は悪くなります。女性は生理が止まります。

 

一方、短距離選手は男子が4%~6%、女子は8%~11%。

 

この比較を見て分かる通り、今まで長距離マラソンなどの有酸素運動は脂肪が燃えやすいとされているのに対し、事実短距離選手の体脂肪に差が見られない事なんです。

 

練習の大部分を有酸素運動に費やしているマラソンランナーの方が圧倒的に体脂肪が削れていてもおかしくない状況であるにも関わらず。

2026-02-01 05:25:00

今週から体幹トレーニングと体を丸めて反る運動テーマになります

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今月の後半は「身体を丸めて反る」運動、そして「体幹トレーニング」中心になります。

   

体を丸めて反る運動をすると、おなかの筋肉群を緩めたり引き締めたりして腹圧がかかるので、おなか周りが引き締まってきます。

 

腹圧がかかれば筋肉のベルトが出来上がり腰痛改善にも繋がります。

 

そしてドローインが大切な体幹トレーニング。これが通常のメニュー。

  

前回のテーマでもあった腹筋でドローインができた方も今一度この体幹トレーニングでドローインを確認してみて下さい。

 

腹筋に意識させるドローイン、そして体幹を強くさせるブレーシング。共に姿勢改善に役立ちます。

2026-01-31 20:50:00

カレンダーで2月の予定を確認してください

カレンダーで1月のハニーラルヴァの予定をご確認下さい

ハニーラルヴァの各店舗のページにカレンダーを載せています。 

 

大田原店の定休日は水曜日と日曜日。

 

※大田原店の17:00~18:00はジュニア体育クラスとなっているので子ども以外はご利用できません。

 

https://honeylarva.com/free/price

 

 

黒磯店の定休日は月曜日と水曜日と第4日曜日。

 

https://honeylarva.com/free/kuroiso

 

 

2026-01-28 12:47:00

各砂糖の含有表を作成しました

スクリーンショット (22).png

表を作りました。

 

食品に含まれる糖質の量を角砂糖に照らし合わせてみました。

 

一度の食事でどれだけ砂糖を摂取しているか分かるはず。

 

糖分を含めた炭水化物はもちろん摂取した方が良いですが、なんでも過剰に摂取するのは禁物。

 

炭水化物、脂質、炭水化物などそれぞれ適度に摂取して下さい。

 

 

 

2026-01-27 09:43:00

視力2.0は本当に“限界超え”なのか?

人間の見える視力の限界は1.5?2.0?

視力検査といえば、Cの字(ランドルト環)の切れ目の方向を答える検査が有名です。


学校検診や健康診断でも使われており、視力の目安としてとても重要な検査です。

 

 

そしてこの検査では、結果として 1.5や2.0 など、いわゆる“良すぎる視力”が出ることがあります。


実際、私自身も視力検査では 2.0 が出ることがあります。

 

視力2.0は「目が特別な構造」という意味ではない

 

結論から言うと、視力2.0が出ること自体は珍しいことではありません。


また、視力が高い人が「普通の人より網膜の構造が違う」というわけでもありません。

 

視力(=細かいものを見分ける能力)は、

 

  • 目のピント調節(屈折)

  • 網膜の視細胞(特に中心部の“錐体”)

  • 脳の情報処理(見え方の補正)

 

こうした要素が合わさって決まります。

 

 

「理論上の限界」は“1.6”と決め打ちできない

ここが誤解されやすいポイントです。

 

よく「人間の理論上の最高視力は1.6くらい」と言われることがありますが、科学的には “1.6で頭打ち” と断定するのは正確ではありません。

 

視覚は 網膜の細胞の密度回折(光の限界) などの物理条件に影響され、理想条件ならさらに高い解像度も理論上はあり得ます。

 

 

また研究や資料では、健常な人の視力は 2.0(20/10相当) 付近まで到達しうることが示されています。

 

 

つまり、視力2.0=異常ではない 理論上も“あり得ない値”ではない

 

というのが正確な見方です。

 

「脳が補正しているから見える」は“かなり本質に近い”

 

視力は単なる“目の性能”ではなく、脳が最終的に作る映像です。

 

人間の視覚には、網膜の粒の粗さ(細胞サイズ)の限界を超えて「位置のズレ」などを非常に細かく見分けられる能力があり、これは ハイパーアキュイティ(超視力) と呼ばれます。

 

つまり、視力検査のような“パターン認識”では、

 

  • 脳の補正

  • 経験による判別の上手さ

  • コントラストや照明条件

 

によって、数値が良く出ることも十分起こり得ます。

 

 

「海外の民族は視力3.0~4.0」は基本的に誇張されがち

 

テレビや噂で「海外の民族は視力3.0」「4.0」という話を聞くことがあります。

 

ただし、ここは冷静に整理する必要があります。

 

視力の数値は 測定方法(検査条件・視力表の規格) によって変わりやすく、日本の一般的な視力検査(ランドルト環)と同じ基準で測った場合、人間として現実離れした“4.0”が大量に出る、というのは考えにくいのが実際です。

 

 

 

また、少なくとも「特定の民族は網膜構造が全く別物」というような話ではなく、人間の眼の基本構造(網膜の仕組み)は共通です。

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