②毎日更新の情報
今夜はYouTubeライブをします
「ボクシング言いたい放題ラジオ」のDJ-SJさんと11:00からコラボYouTubeを開始いたします。
https://www.youtube.com/live/MyKdu9a-Z3I?si=VCPswNJxBoX4t01G
基礎代謝は痩せて増える事はありません
基礎代謝アップの本当のカギは「筋肉量」だけではない!
◆「筋肉をつければ基礎代謝が上がる」は半分正解?
多くの人が「筋肉を増やす=基礎代謝アップ」と思い込んでいますが、実はこれは誤解を含んだ表現です。
筋肉は確かにエネルギーを使いますが、それは基礎代謝を高めるための手段の一つにすぎません。
◆基礎代謝とは何か?その定義を見直す
基礎代謝とは、「生命維持のために安静時に消費されるエネルギー量」のこと。
より正確には、【酸素の消費量(O₂)】や【二酸化炭素の排出量(CO₂)】といった「体内のエネルギー生産活動」で評価されます。
🔬【参考文献】McClave SA, Snider HL. (2001). "Use of indirect calorimetry in clinical nutrition." Nutr Clin Pract.
体内でエネルギー生産が活発な状態では酸素が多く使われ、CO₂も多く排出されるため、これが「基礎代謝が高い状態」といえるのです。
◆筋肉が多くても代謝が低下することがある?
はい、それはあり得ます。
どれだけ筋肉があっても、エネルギー生産活動(=活動量、代謝機能)が低下していれば、基礎代謝は下がってしまいます。
特にアスリートではない一般の方が「筋肉量を極端に増やす」ことは、目的によっては効率的でないこともあります。
◆痩せたら基礎代謝が上がる?それは本当?
これはよく見かける誤解です。
痩せる(体重が減る)と、基礎代謝の計算値はむしろ下がります。これは「ハリス・ベネディクト方程式」や「Mifflin-St Jeor式」といった数式で明確に示されています。
✅ 例:ハリス・ベネディクト方程式
男性:66 + (13.7×体重kg) + (5.0×身長cm) − (6.8×年齢)
女性:655 + (9.6×体重kg) + (1.8×身長cm) − (4.7×年齢)
つまり、「痩せて基礎代謝を上げよう」という言葉は計算上も理論上も矛盾しています。
◆“数字に現れない代謝”の正体
では本当の基礎代謝アップに必要なこととは?
✔ 姿勢の改善
✔ 呼吸の質(深くて安定した横隔膜呼吸)
✔ 内臓機能の活性化(ストレスや姿勢由来の抑制を避ける)
✔ 継続的な運動によるミトコンドリア活性化
🔬【参考文献】Holloszy JO. (1967). "Biochemical adaptations in muscle." J Biol Chem.
これらの要素は体組成計では数値化されないものですが、確実に基礎代謝を底上げしていきます。
◆ハニーラルヴァが提供する“数字を超えた”健康づくり
私たちハニーラルヴァでは、「筋肉を増やす」だけに偏らず、
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呼吸法の指導
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姿勢改善プログラム
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無理のない運動継続によるミトコンドリア活性化
といった*生活の質を高めるための“本質的な代謝改善”を提供しています。
カレンダーで1月の予定を確認してください
ハニーラルヴァの各店舗のページにカレンダーを載せています。
大田原店の定休日は水曜日と日曜日。
※大田原店の17:00~18:00はジュニア体育クラスとなっているので子ども以外はご利用できません。
https://honeylarva.com/free/price
黒磯店の定休日は月曜日と水曜日と第4日曜日。
https://honeylarva.com/free/kuroiso
睡眠障害の大きな原因のひとつは「鼻呼吸の乱れ」
睡眠の質を大きく左右する要因のひとつが、鼻呼吸が正しく行われているかどうかです。
黄川田徹 医学博士(鼻のクリニック東京 理事長)によると、鼻のトラブルと睡眠障害の関係は、海外では10年以上前から数多くの研究論文で指摘されてきました。
一方、日本でこの問題が広く認識され始めたのは、ここ数年に過ぎません。
鼻のトラブルは「自覚のない覚醒」を引き起こす
鼻づまりや鼻腔の狭さがあると、呼吸がスムーズに行えず、本人が気づかないうちに脳が何度も覚醒状態になります。
これは「熟睡できていない状態」を繰り返しているということです。
実際、鼻づまりがある人の約74%が「睡眠が浅い」と感じているというデータもあります。
しかし、「鼻が詰まっていれば苦しいのだから、気づくはず」とは限りません。
慢性的な鼻づまりの人は、「鼻が詰まっている状態が普通」になってしまい、自覚がなくなるからです。
睡眠の質低下は、心身のパフォーマンスを確実に落とす
睡眠の質が低下すると、
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集中力の低下
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仕事や学習効率の低下
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慢性的な疲労感
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ストレス耐性の低下
といった影響が確実に現れます。
黄川田博士も指摘している通り、慢性的な睡眠不足は「毎日、徹夜をしている状態」と本質的に変わりません。
なぜこの問題は放置されてきたのか
医療技術が急速に進歩する一方で、
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慢性鼻炎
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副鼻腔炎
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慢性的な鼻づまり
といった分野は、ここ数十年ほとんど治療概念が進化していないのが現実です。
ここに、日本の医療・健康意識の課題があります。
ハニーラルヴァが「呼吸法」を重視する理由
ハニーラルヴァでは、トレーニングメニューの中に呼吸法を組み込み、会員様には毎回「鼻呼吸」でのトレーニングを行っていただいています。
なぜなら、
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鼻は「呼吸をする器官」
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口は「食事をする器官」
という、人間本来の役割分担があるからです。
口呼吸は悪ではありませんが、本来は「苦しいときに鼻呼吸を補助するためのもの」。
つまり、常に口呼吸が中心の人は、常に呼吸が正常ではない状態にあると推測できます。
黄川田博士も、口呼吸は身体的・精神的ストレスのサインであると述べています。
まずは「私生活での鼻呼吸」から
日常生活を“鼻呼吸ベース”に戻すこと。
これは特別な道具も、激しい運動も必要ありません。しかし、睡眠の質・体調・集中力に確実な変化をもたらします。
※本内容は
鼻のクリニック東京 理事長・医学博士 黄川田 徹 氏の著書・研究知見を参考に構成しています。
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、私たちの活動に格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
多くの皆さまに支えられ、新しい年を迎えられたことを心より感謝申し上げます。
本年も、健康づくり・身体づくりを通じて、皆さまの生活に前向きな変化をもたらせる存在でありたいと考えております。
なお、当施設本日より通常営業を開始しております。
新たな一年のスタートを、ぜひ私たちと一緒に切っていただければ幸いです。
2026年も、確かな知識と現場に根ざした経験を大切にしながら、一人ひとりに寄り添った指導・サービスの提供に努めてまいります。
本年もどうぞ変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって、健やかで実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
株式会社セリエコンチェルト
ハニーラルヴァ
芹江 匡晋