FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-07-05 23:06:00

スミスマシンでのトレーニングは下半身

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ハニーラルヴァでのスミスマシンを使ったトレーニング注意動画です。

 

スクワット。

 

股関節を伸展させる作用のある大腿四頭筋、裏のハムストリングス、下腿筋群など下半身トレーニングに特化しています。

 

2021-07-04 21:38:00

改善方法はコレ(昨日の続きの記事)

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鼻洗浄です。

 

慢性的な鼻づまりを改善し、睡眠の質を良くする方法は。

 

花粉症対策として、毎年このハニーラルヴァのHPでも生理食塩水を使った「鼻うがい」を推奨しています。

 

この鼻洗浄、鼻専門医 医学博士(東京大学)の黄川田 徹さんも、花粉症対策以外でも推奨しているので今回記事にさせていただきました。

 

鼻の仕組みとして、鼻の3分の1あたりで花粉やほこりや細菌の粒子のほとんどは留まります(鼻毛などで)。

 

そこで補足された粒子は粘液と一緒に胃に流れる仕組みです。

 

しかしここで生理食塩水を使った鼻うがいで洗い流せば、鼻炎症状の原因となるアレルゲンを積極的に取り除くことができます。

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎の症状を軽減させることができます。

 

なぜ、生理食塩水なのか?は、以前からもHPで伝えている通り

 

「痛くないから」。

 

水など市販で付いてくる洗浄液は痛いです。

 

人間の体液の浸透圧とは異なるから、です。

 

塩分濃度が違う。

 

僕はコンタクトレンズ用の生理食塩水を使用しています(コンタクトはしていません)。

 

生理食塩水は人間の体内と同じ塩分濃度。

 

これによって少しも痛くありません。

 

黄川田さんも花粉症対策として真っ先にやるのが鼻洗浄だ、とおっしゃっています。

 

僕は3年毎年花粉症の時期の1ヶ月前くらいから鼻洗浄をしていますが、花粉症対策にバッチリです。

 

生理食塩水も1月~4月後半までで、5本使うか使わないですし、1本が安いのでぜひお試し下さい。

2021-07-03 11:23:00

鼻のトラブルは睡眠障害

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睡眠障害の大きな原因のひとつ「鼻呼吸」。

 

海外では10年以上前から鼻のトラブルと睡眠障害に関する論文が多く出ています。

 

日本ではここ数年。

 

ハニーラルヴァのメニューの中に「呼吸法」を入れています。

 

ハニーラルヴァの会員様は毎回、鼻呼吸でのトレーニングをジムでしていただいています。

 

鼻でのトラブルが起こると、苦しさで自分では気づかないうちに脳が覚醒してしまって睡眠の質が下がります。

 

要するに鼻でのトラブルは睡眠障害に事実上直結しているというコト。

 

データによると鼻づまりで睡眠が浅いと言う方は74%にものぼるということが分かっています。

 

「鼻が詰まっていれば苦しいのだから自然に気付くはずでしょ?」

 

そうとも言えないのが現状。

 

慢性的な鼻づまりの人は『鼻が詰まっているのが当たり前』の生活になり自覚がなくなっています。

 

睡眠の質が落ちれば心身に負担がかかり、集中力が落ちたり仕事の効率が悪くなったりします。

 

他の医療が急速に進化している一方、慢性胃炎や副鼻腔炎の治療がこの数十年もの間、ほとんど進化していないのが事実。

 

日本のここに問題もあります。

 

慢性的な睡眠不足は徹夜をしているのと同じです。

 

明日からのホームページの投稿は、具体的にどうしたらいいのか?を記載していきます。

 

まず簡単なところから「鼻呼吸」での私生活をおススメします。

 

口での呼吸が悪い訳ではありませんが、口での呼吸は鼻の呼吸を補うため、苦しい時のみ補うのが口呼吸。

 

そうなると予想できる通り、口での呼吸が主な人は『常に呼吸が正常ではない』と推測できます。

 

ハニーラルヴァでも伝えている通り、鼻は呼吸するところ、口は食事をするところ。

 

口呼吸はストレスの表れ。

 

※鼻のクリニック東京理事長 医学博士 黄川田 徹氏の著書を参考にしています。

2021-07-02 13:00:00

「腹筋」は体幹と同じで形ではなく意識で違います

7月のテーマは「腹筋」です

腹筋となると回数を意識しやすいですが、それは逆効果。

 

大切な姿勢を怠っての回数は自分の身体を痛める以外のなにものでもありません。

 

腹筋は正しくドローインでローカル筋を意識していなければなにも効果は期待できません。

 

ローカル筋とは腰の骨のまわりにくっ付いている筋肉を指します。

 

そしてグローバル筋というものも大切。

 

腹直筋や腹斜筋など皮膚に近い筋肉を指します。

 

グローバル筋肉だけではダメ、ローカル筋肉に力が入れられてこその腹筋です。

 

体幹姿勢と同じですね。

 

ハニーラルヴァでは体幹姿勢の時も意識してもらうように声をかけています。

 

形だけの体幹ではNGと同じように

 

形だけの腹筋だと何百回やっても自分の腰を自分で痛めつけてるだけ。

 

正しい姿勢で、少ない回数でも効果を発揮させる腹筋でお腹を変化させていきましょう。

2021-07-01 07:22:00

テーマは「腹筋」です

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今月は「お腹を凹ませる」腹筋がテーマです。

 

真ん中ラインの「腹直筋」、そして横の「腹斜筋群」を鍛えていきます。

 

様々な形でアプローチしていくので、このテーマの時に一気に腹筋を作っていきましょう。

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