FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お役立ち情報(毎日更新)

2020-03-02 22:00:00

特別プログラムと同時にテーマは「腹筋」です

今月のテーマは「腹筋」です

 

3月は希望者に「ヒップと太もも」の集中プログラムになっていますが、

 

通常のテーマは「腹筋」です。

 

どちらを選んでもらってもかまいません。

 

腹筋となると回数を意識しやすいですが、それは逆効果。

 

大切な姿勢を怠っての回数は自分の身体を痛める以外のなにものでもありません。

 

腹筋は正しくドローインでローカル筋を意識していなければなにも効果は期待できません。

 

ローカル筋とは腰の骨のまわりにくっ付いている筋肉を指します。

 

そしてグローバル筋というものも大切。

 

腹直筋や腹斜筋など皮膚に近い筋肉を指します。

 

グローバル筋肉だけではダメ、ローカル筋肉に力が入れられてこその腹筋です。

 

体幹姿勢と同じですね。

 

ハニーラルヴァでは体幹姿勢の時も意識してもらうように声をかけています。

 

形だけの体幹ではNGと同じように

 

形だけの腹筋だと何百回やっても自分の腰を自分で痛めつけてるだけ。

 

正しい姿勢で、少ない回数でも効果を発揮させる腹筋でお腹を変化させていきましょう。

2020-03-01 23:05:00

ヒップとお尻の集中プログラム

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3月に入りました。

 

「お尻と太ももをギュギュっとする2週間」ヒップとお尻集中プログラム

 

内転筋外転筋の大腿部、そしてお尻の大臀筋にとにかく集中して運動してもらう2週間になります。

 

希望する方はおっしゃって下さい。

 

下半身のバランスを担う内モモの内転筋

 

ここを鍛えると骨盤安定に繋がる。そして太ももが引き締まればO脚の改善。

 

スマートなシルエットを作り上げるのに最適な部位になります。

 

外転筋と呼ばれるモモの外側を鍛えるメリットとしては、

 

股関節の外旋運動の安定化に繋がるため、ランニングやウォーキングなどの

 

日々の必要とされる動作が軽くなります。

 

外転筋はそのままお尻の中殿筋、小殿筋と繋がっているためヒップアップ効果になります。

 

大きい筋肉として代表されるお尻の大臀筋

 

4つの筋肉をまとめた総称大腿四頭筋(太もも)も最大の筋肉ですが、

 

単一筋としては最大の筋肉がある大臀筋。

 

ヒップアップはもちろん基礎代謝の向上に繋がります。

 

この下半身トレーニングに集中するプログラムになっています。

2020-02-29 20:16:00

免疫力とは?

免疫力とは?

免疫力とはなに?

 

免疫力を高めるとはどういう事?

 

免疫力の低下ってどういう事?などを説明した動画となっています。

 

2020-02-28 01:15:00

ストレスが及ぼす二次災害

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今回の新型コロナウイルスの騒動。

 

ハニーラルヴァは常時、厚生労働省、栃木県、そして自治医大の公式情報に基づいて運営そして行動していきます。

 

ひとつハニーラルヴァから「健康」面で記載するとすれば、

 

ストレスが二次災害を及ぼすので注意。

 

できる限りの対策をしたらできるだけ普段の生活と同じことをする。

 

身体にはホメオスタシスという恒常性があります。

 

過敏になればなるほどストレスがストレスを招き、体を自分で苦しめていくのは通論。

 

ホメオスタシスというのは皆さんが意識せずとも

 

「暑くなったら勝手に汗をかき」

 

「ケガをすれば傷口を塞ぐ」

 

「菌やウイルスが入ればそれを除去しようとする」体の仕組み。

 

ホメオスタシス恒常性。

 

身体は常に恒常性を保つという事。

 

足の骨が折れてもしっかり固定すれば、勝手にもとに戻っていく事です。

 

例えばその恒常性を無視して「食べない飲まない」ダイエットを繰り返していけば

 

前者の「暑くなったら勝手に汗をかく」機能が働きません。

 

汗をかくための代謝機能のエネルギーが不足しているから。

 

それと同様、ストレスに過敏になり体の体力が落ちれば

 

「菌やウイルスが入ればそれを排除しようとする」抵抗力がなくなります。

 

これはコロナウイルスだけを指すものではなく、その過敏になった体がストレスになり、

 

睡眠を妨げ体力を落とし免疫力をなくす。

 

そして他のウイルス(インフルエンザなど)にかかってしまっては本末転倒。

 

『風邪をひいたら寝て治す』の誤解と一緒です。

 

風邪をひいて寝て早く治ることはありません。

 

風邪をひいた体でも無理なくなるべくできる範囲で日常動作を繰り返して動かして活動させておいたほうが体にとって健康です。

 

(これはコロナウイルスにかかっても日常動作を繰り返すという意味ではありません)

 

そしてこれらの恒常性、適応能力、免疫力などの働きによって生体をとりまく外界からの色々なストレスに耐え、

 

健康を積極的に維持しようとする自動調節機能を「防衛体力」と言います。

 

分かりやすい筋力などの運動の体力は「行動体力」に当たります。

 

日頃から運動や健康に気を遣っている方々が多いはず。

 

それに運動を継続して「防衛体力」を向上させていくのもひとつの手段です。

2020-02-27 23:10:00

カロリーOFFはカロリーOFFじゃない現実

カロリーOFFはカロリーOFFじゃない現実

カロリーをカットしたアルコール、または飲料が普及してきました。

 

こうした飲料には

 

「ノンカロリー」「カロリーゼロ」と表記されています。

 

アミノ酸等が入っているのに、どうしてゼロなのか?と不思議に思う人も少なくないかと思います。

 

それは食品100g当たり5kcal未満であれば「カロリーゼロ」の表示が許されています。

 

1缶350ccだと、17.5kcal未満なら許容範囲。

 

ほぼ無視して良いという量でこのような規定になっています。

 

「カロリーOFF」だとこれが驚き、食品で100gあたり40kcal、飲料で20kcal未満になっています。

 

なのでカロリーOFFだからというモノを多量に摂取すれば?

 

結果カロリーオフになっていないという事になります。

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