FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-06-09 20:11:00

もうひとりの測定者

「糖質制限」を身をもって体験するために無料メルマガLINE@で配信している糖質制限日記。

 

代表の僕自身がその限られたメニューでどれだけ身体が変化していくかをつづっています。

 

「糖質制限」が是か非か。

 

それを自分の体を使って証明する企画でもあります。

 

今回、スタートからマネージャー(女性)も「糖質制限」に参加していました。

 

僕の体の体質、そして女性のマネージャーの体質でどれだけの変化があるか?

 

メルマガLINE@には僕自身の体験談でしかつづっていませんが、マネージャーもまったく同じメニュー。

 

それに、僕自身は糖質5gを途中耐えられず10gに変更してしまいましたが、マネージャーは徹底して5g厳守。

 

糖質5gは体への負担が大きい「糖質制限」のため、1週間でこの「糖質制限」を抜けてもらいました。

 

それが今日の「日曜日」。

 

結果、7日で2.5kgの体重減でした。

 

マネージャーは運動はしていません。食事のみでの体重減でした。

 

しかし、初日~4日目。体が糖質制限の回路(ケトン体や糖新生)ができるまでとても苦しんでいた様子でした。

 

頭がなかなか働かない。ストレスが溜まる、等。

 

4日以降慣れたとはいえ、なにかを制限するストレスはなかなか足を引っ張ります。

 

コメントとしては

 

「糖質制限をするなら、食べて運動したほうがマシ。」

 

1週間5gを徹底してくれたマネージャーありがとうございました。

2019-06-09 02:10:00

運動は呼吸や姿勢から

姿勢を整えるための動き。

 

ぞれは「ひねり」。

 

そのひねりを体の負担なく行うための姿勢トレーニング。

 

この姿勢トレーニングは単純だけど奥が深く、大切な動きになります。

2019-06-08 12:50:00

糖質制限いよいよ1週間目突入

体重にすると、過敏に体にひびいてきているので調整をしながら続けています。

 

僕の体質、そしてもう一人いっしょに糖質制限をしている人の体質で実験しています。

 

LINE@では今月配信できない状況なので、すべて無料メルマガで配信を続けています。

 

これが「糖質制限」という実態をメルマガで配信しています。

 

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2019-06-07 01:40:00

ストレス学説とノイローゼ

東京、国立国会図書館に行って「ストレス」について少し調べてきました。

 

1945年、その時の医学で、人はなぜ病気になるか?という源を研究していた人物。

 

「ストレス学説」を唱えたオーストラリア人のハンス・セリエ氏の研究報告が目に入りました。

 

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名前が一緒だから、という訳ではありません。いや少し興味があったかもしれませんが(笑)

 

ホルモン、自律神経、そしてホメオスタシスについても記載してあり。

 

やはり、ストレスが基礎代謝に関わり、血液や体温、グリコーゲン、さらに今真っただ中の「糖質制限」のメルマガ配信でも送った

 

「ケトン体」にまで影響を及ぼす等、興味深い資料を見つけました。

 

ストレス解消!ストレス解消!と色んなところで声高らかにしている現状ではありますが。

 

なにがどうストレス解消になるのか?

 

ストレスとは?

 

運動とストレス、そしてもちろんダイエットにもストレスが関係してくるとこんなにも昔から水面下で湧き上がっているのに

 

なかなか昨今のフィットネス関係でそんな事とは繋げていないのが少し寂しいところでもあります。

 

ハニーラルヴァでは「ストレス」については注意深く会員さんたちには伝えています。

 

それはフィットネス運動やダイエットに「ストレス」がとても関係していると。

 

引き続き、「ストレス」は調べていこうと思います。

2019-06-06 06:58:00

今月の前半のテーマでもある身体を「ひねる」運動の中身

「ひねる」とは二本足歩行のできるようになった人間の特権の動きです。

 

どんなに驚異的な身体能力をもった動物でさえも、「ひねる」という動きはできないと言われています。

 

結果「ひねった」動きを見せる動物がいたとしてもそれを連続的に行うことは不可能とされています。

 

「ひねる」とは胴体と軸足が股関節を境に逆に回転する動きという定義になります。

 

軸足が胴体の「ひねる」につられて動かないようにしなければいけません。

 

胴体と軸足が逆ひねりになることで、胴体には大きなパワーが蓄えられることになります。

 

少しでも軸足の膝が緩むなどして、地面と垂直方向に働く力が逃げればこのパワーは無効。

 

ゴルフのドライバーショット。

 

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右向きのスイングをはじめ、、最も高い頭上までもっていったとき、右足に体重がほとんど乗る。

 

胴体が右方向に回転されていくのと反対に股関節から下は左方向に回される。

 

この時、右足の裏に体重が垂直にかからなければならないとされています。

 

そのため、膝や腰が右方向に流されてしまっては無効。

 

流れた時点で「ひねる」じゃなく「回転運動」になってしまう。

 

股関節から下は脚全体を斜め下方向に絞る。

 

この動きで、力が右に流れていくのをブロックし、股関節で地面をとらえられる。

 

「ひねる」の動きが必要とされるシチュエーションはスイングを伴うスポーツのみ。

 

日常生活ではほとんどない。

 

じゃあ、スポーツをやらなければ関係ない?

 

そういうわけじゃありません。

 

日常からだるさが抜けないなど、座るとすぐ眠ってしまう方。は捻りが足りない。

 

捻ることで交感神経を刺激すれば、身体が起きます。

 

そして左右のバランスがとれることで、胸のねじれなどがとれ、同時に背骨の歪みなどが調整されていきます。

 

「ひねる」は各部位に対して意図的になり、はじめて発揮されるパワー。

 

どんな胴体操作がうまくできる人でも、意識的に「創り上げていく動き」です。

 

 

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