FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-05-03 10:49:00

カレンダーで5月のハニーラルヴァの予定をご確認下さい

5月は変則的な営業時間、休館日になりますのでハニーラルヴァのカレンダーをご確認下さい。

 

https://honeylarva.com/calendar

 

5月中旬からは「骨盤底筋・PC筋2週間ダイエット」プログラムがスタートします。

 

骨盤底筋ダイエット2019.jpg

2019-05-02 10:26:00

乳酸は疲労物質じゃありません

「乳酸は疲労物質」と色々なメディアで騒がれたり、

 

それを除外するためには?

 

などと一時ブームを起こしていましたが、根拠はありません。

 

以前から、筋肉中に乳酸が溜まり、それによって筋肉疲労がもたらされるという

 

疲労の根源、「悪」呼ばわりされて世間から批評されていた話は誰もが耳にしたことでしょう。

 

それが「正義」としっかり科学認識されているのに、まだ疲労の元と考えているようでは

 

運動パフォーマンスやトレーニングにも色々支障が出てきます。

 

このように、メディアやインターネットでは真実は幾多の偽事実に埋もれて

 

何度も同じ道を引き返してきてしまっているかと思います。

 

身体の科学、フィットネスのしっかりとした「事実」、そしてまだ「本当に分からないコト」などを

 

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登録無料ですので、登録宜しくお願い致します。

 

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2019-05-01 03:28:00

5月スタート。テーマは「腹筋」です

5月スタートしました。

 

今月前半のテーマとして

 

「腹筋」です。

 

腹筋となると回数を意識しやすいですが、それは逆効果。

 

大切な姿勢を怠っての回数は自分の身体を痛める以外のなにものでもありません。

 

腹筋は正しくドローインでローカル筋を意識していなければなにも効果は期待できません。

 

体幹姿勢と同じですね。

 

ハニーラルヴァでは体幹姿勢の時も意識してもらうように声をかけています。

 

形だけの体幹ではNGと同じように

 

形だけの腹筋だと何百回やっても自分の腰を自分で痛めつけてるだけ。

 

正しい姿勢で、少ない回数でも効果を発揮させる腹筋でお腹を変化させていきましょう。

2019-04-30 15:39:00

「骨盤底筋・PC筋 2週間ダイエット」5月13日スタート

「骨盤底筋・PC筋2週間ダイエット」

 

5月13日(月曜日)から2週間限定で実施致します。

 

女性専用プログラムです。

 

ハニーラルヴァで行っている呼吸法とも密接な関係がある骨盤底筋。

 

その理由は、骨盤底筋が呼吸によって上下に動く横隔膜と協調しているからなのです。

 

息を吸う時に横隔膜が収縮して下がると、骨盤底筋も下へ押し出されます。

 

一方、吐くときに横隔膜が上がると、骨盤底筋も引っ張られて上がります。

 

腹圧を一定に保っている役割をしています。

 

腹巻のようにお腹に広がっている腹横筋も、骨盤底筋と連動して動く構造になっています。

 

腹横筋がしっかり使えていれば、ウエストはくびれますし、姿勢にも繋がります。

 

このように、骨盤底筋は、横隔膜や腹横筋などと連動しているため、体幹の安定性を作るためにも欠かせない筋肉となっています。

 

どうぞ、この2週間で骨盤底筋のコントロールを身につけてみてはどうでしょう。

2019-04-29 12:03:00

脳と運動と知性はイコール

「体にいいことは頭にもいい」

 

そう科学的にも発表されているほど、「運動」は知性にも比例しています。

 

前に「運動は脳に良い」というのを記載しましたがそのあと、より深く調べてみることにしました。

 

学力が体格指数のBMI有酸素運動能力が学力を上げる最も重要な要因だとの発表はあります。

 

「子どもの健康に気を配っていれば、子どもは良い成績をとれる」

 

CDE(糖尿病療養指導士)や多数の研究者からの論文も発表されています。

 

神経細胞のニューロンが運動によって結合を強めていくと去年のブログでも記述したかと思います。

 

「記憶力」「集中力」「学習態度に良い影響」があることも研究対象者で試した結果が出ています。

 

フィットネスグラムという身体能力の評価方法がありますが、そのフィットネスグラムと学力検査の点数が相関することも分かってきています。

 

「有酸素運動能力」「体脂肪率」「腹筋の強さと持久力」「体幹の筋力と柔軟度」「上半身の強さ」「全身の柔軟性」。

 

この項目が学力との比例を明らかにしています。

 

CDEの2001年の検査では、運動能力が高い子どもほどそうでもない子どもより2倍も学力能力が高かったとの発表もあります。

 

速く走れないコトとベストを尽くしていないコトはイコールではありません。

 

必ずしも、ベストを尽くした運動じゃいけないわけではないと僕は思います。

 

ですが、調べるうちに明らかになる

 

「運動」=「知性」

 

そのまま比例しているといってもなにも過言ではないことが分かりました。

 

確かに「運動」が身体の血流を活発にさせて身体に「良い事」までは誰でも想像はできていることだと思いますが、

 

ここまでロジカルに発表されているとは驚きました。

 

今後、決定的な理屈が発表されることも遠くはなさそうですね。

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