FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-07-11 23:52:00

筋肉痛が遅れてやってくるのは年齢のせい?

筋肉痛が遅れてやってくるのは年齢のせい?

筋肉痛は2種類あります。

 

「現発性筋肉痛」と「遅発性筋肉痛」。

 

簡単に言うと、現発性筋肉痛は運動最中におこる筋肉痛。

 

遅発性筋肉痛は、一般的な運動して日にちが経つとやってくる筋肉痛。

 

遅れてやってくるのは「加齢による身体機能の低下によるもの」と聞いたこともあるかと思います。

 

しかしこれは、歳を重ねる事によって「運動の習慣」が落ちたり「筋肉の質」が低下している方のみ。

 

年齢を重ねても普段から運動習慣があったり、筋肉に負荷をかける運動をしていれば筋肉痛が出てくるスピードも違います。

 

例えば運動の習慣がない人と運動の習慣がある人が同じ運動をしたとして、筋肉痛が訪れる時期も違うでしょう。

 

運動の習慣がない人からすれば、どの運動も強度が高く思え、筋肉の質が落ちているためすぐに筋肉痛がやってくるでしょう。

 

運動の習慣がある人は、同じ運動をしていても筋肉への負荷が低いと感じ、筋肉痛はゆっくりやってくることになります。

 

それにもうひとつ、筋肉痛のメカニズムとして、早く、強く動かす事はより筋肉への負荷がかかるので比較的早く筋肉痛がやってきます。

 

反対に筋肉をゆっくり動かす運動は遅く筋肉痛がやってくると言われています。

 

これは遅筋、速筋との関係もありそうですね。

 

そうなってもやはり運動の習慣をつけ日頃から筋肉の質を上げていれば、どの運動も比較的筋肉痛は遅くやってくるといえるでしょう。

2021-07-10 23:53:00

塩分の摂取量はどれくらい目安か?表にしました。

スクリーンショット (386).png

オンラインでハニーラルヴァのダイエットコースを受けてもらっている方からの質問があったので、こちらにシェアしていこうと思います。

 

塩分の摂取の目安は?

 

人間の体は塩分が少なすぎると低ナトリウム血症になります。

 

逆に塩分を摂取すると塩分濃度を下げるために水分を多く溜め込みます。

 

これは僕の過去のYouTube動画でも伝えている通り、ダイエットをする方や減量をする方は「塩分を控える」と体重が減る仕組みと同じ。

 

 

水分が多くなると血管がパンパンになり圧力がかかり「高血圧」になります。

 

高血圧の状況が続くと「動脈硬化」になってしまいます。

 

その他、「慢性腎臓病」、「骨粗しょう症」といった症状にも繋がります。

 

糖質の摂り過ぎ(糖質は悪ではありません)がメタボリックドミノを起こすように塩分の過剰な摂取も様々な問題になります。

 

さて、それじゃあ適切な塩分摂取量とは?

 

結論としては一日6gです。

 

WHO世界保健機関では世界の食塩摂取目標を5gと推奨していますが、日本人の体質はそこまで減塩向きではありません。

 

約6g、これが日本人向けの一日の塩分摂取量です。

 

表にもしたので参考にして下さい。

2021-07-09 11:55:00

ウォーキングやジョギング時の注意点

ウォーキングやジョギング時の注意点

ハニーラルヴァでは立ち方、歩き方の意識をしてほしくルームランナーの前方に様々な注意点が貼ってあります。

 

それを簡単にまとめた図ですので、意識していただければ体に負担のない健康的なウォーキングやジョギングになるでしょう。

 

『体に負担のない』、とは膝に負担がかからない事。

 

そんな健康的なフォームを意識して綺麗な歩き方にして下さい。

2021-07-08 15:12:00

長時間の運動と呼ばれる有酸素運動と、筋力トレーニングなどの無酸素運動はどちらが脂肪を燃焼させる?

強度の低い長時間の運動と呼ばれる有酸素運動と、筋力トレーニングなどの無酸素運動はどちらが脂肪を燃焼させる?

強度の低い長時間の運動と呼ばれる有酸素運動と、筋力トレーニングなどの無酸素運動はどちらが脂肪を燃焼させる?

 

こう書くと、少し前なら皆さんも思っている通り「有酸素運動」のほうが脂肪燃焼に効果が良いと答える方が多いと思われます。

 

強度が低い長時間の運動は体脂肪が利用される比率が多い。

 

そして反対に、筋力トレーニングや短距離などの高強度運動になる「無酸素運動」は糖質が利用される比率が多い。

 

では筋力トレーニングなどは脂肪燃焼に効果がないのかというとそうではありません。

 

有酸素運動は「運動中に脂肪を多く燃やす」に対し、

 

無酸素運動は「運動後に脂肪を燃えやすい状態を作る」ことが立証されています。

 

実際に長距離マラソン選手と短距離選手での体脂肪を比較したデータでは、

 

マラソンランナーの体脂肪率は男子が5%~8%、女子は8%~10%程度。

 

余談にはなりますがこういうスポーツ選手だからこその体脂肪。

 

一般の方がここまで落とすと体は悪くなります。女性は生理が止まります。

 

一方、短距離選手は男子が4%~6%、女子は8%~11%。

 

この比較を見て分かる通り、今まで長距離マラソンなどの有酸素運動は脂肪が燃えやすいとされているのに対し、事実短距離選手の体脂肪に差が見られない事なんです。

 

練習の大部分を有酸素運動に費やしているマラソンランナーの方が圧倒的に体脂肪が削れていてもおかしくない状況であるにも関わらず。

2021-07-07 01:04:00

タンパク質を摂り過ぎるともちろん太ります。

タンパク質を摂り過ぎるともちろん太ります。

プロテインについての必要性は今までハニーラルヴァの記事でも何度か書かせていただいています。

 

『プロテインは健康維持にとっては必要ありません』

 

なにかしらの理由で肉や魚が食べれないといった食生活が偏り、タンパク質を食事から摂取できない健康ではない方の摂取のみ。

 

もちろんビルドアップなどの体を大きくするためにボディビルダーなどには適してます。

 

なんにせよ、偏った食事のためにひとつの栄養補助食品でまた偏らせるのも本末転倒です。

 

タンパク質が足りないからいって食物からの栄養ではなく、ドリンクでタンパク質を大量に摂取。

 

今回は、他の栄養素や咀嚼もしない事に矢印を今日は向けません。

 

とにかくこれも「体脂肪の増加」になります。

 

体作りの材料のタンパク質から余ったタンパク質はエネルギーに変わります。

 

この時、エネルギー摂取量が足りていれば体脂肪になって蓄積されます。

 

それは当たり前、脂肪だろうが炭水化物だろうがタンパク質であろうが余れば体脂肪です。

 

手軽にタンパク質を補充できると健康上の悪影響になりかねませんのでご注意下さい。

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