FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

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②お知らせ

2019-07-01 22:10:00

新しい月の新しい項目の体力測定&身体測定

7月になりました。

 

ご希望の方は体力測定、そして身体測定をします。

 

もちろん片方だけでも大丈夫です。

 

身体測定では毎回の体重はもちろん、手首の太さ、そしてキャリパー法で皮下脂肪を測っていき記録します。

 

体力測定では柔軟性や体内酸素レベルの測定、有酸素運動レベル測定に加え、㏈(デシベル)でパンチの音量を測っていきます。

 

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毎月のデータとして測っていきたい方、時々測ってみたい方も、スタッフに申しつけ下さい。

2019-06-30 22:49:00

疲労の正体とは?

疲労の正体が「脳」ということは以前の記事(6月18日の記事)で軽く伝えさせていただきました。

 

https://honeylarva.com/info/2648263

 

「乳酸」

 

そして酸素の代役の燃料として使われるグリコーゲンやブドウ糖がエネルギーに変わるときに生まれる「乳酸」も、

 

疲労物質とは紐づかないことも立証されていると伝えました。

 

「脳」

 

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脳の状態を調べるテストがありました。

 

アメリカの国民的スポーツのアメリカンフットボール。

 

試合で激しく衝突し、翌日も頭痛が残ってしまう選手の脳への負担テストをしました。

 

その数値が著しく悪く「脳震盪(のうしんとう)」の表れということは頻繁にあるようです。

 

そして、そのアメリカンフットボールの衝突時のダメージと同じ数値が出たのが、

 

「睡眠不足」です。

 

おどろくことに、脳震盪並みのダメージが睡眠不足と同じという結果です。

 

健康を目指す人から、アスリートまで「睡眠」は重要かつ大切なことがわかるかと思います。

 

ここから ↓ は流す程度で聞いてください。(いつもよりは短くしてるつもりです 笑)

 

眠らないとテストステロンが10%~15%減ると、ブリュッセル自由大学教授レイチェル氏が報告しています。

 

テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋肉増強や疲労回復にも影響がある働きをします。

 

カーネギー・メロン大学とピッツバーグ大学の共同研究によると、風邪のウイルスにさらされた際、

 

7時間以上の睡眠時間の人が風邪をひく確率が17.2%に対し、5時間以下の睡眠では45.2%に増加。

 

また5時間の睡眠だと糖分の代謝が30%~40%下がり、太りやすくなるということも分かっているとのことです。

 

睡眠時間でいえば、テニスのロジャー・フェデラーは1日12時間睡眠。

 

陸上のウサイン・ボルトもバスケットボールのレブロン・ジェームスも同じく12時間

 

それだけ「睡眠」と「脳」のダメージが大きく関わっていることが分かっている人たちは、

 

「睡眠」を疎かにはしないということが分かっていただけるかと思います。

2019-06-29 21:54:00

糖質制限解除から1週間・・・リバウンドはどうなった?

3週間の糖質制限から解放された1週間。

 

とにかく食べてしまいました。

 

さて、体はどうなったでしょうか?

 

2019-06-28 01:14:00

カレンダーで7月のハニーラルヴァの予定をご確認下さい

7月のハニーラルヴァのカレンダーをご確認下さい。

 

6月のハニーラルヴァ缶バッジに続きハニーラルヴァグッズ・新作Tシャツが発売されます。7/2(火)

 

県知事との会合のためジムを夕方から閉じる日があります。7/16(火)

 

ご迷惑をおかけ致します。

 

https://honeylarva.com/calendar

 

 

2019-06-27 23:20:00

「伸ばす縮める」に主を置いたフィットネス週間

今月後半のテーマ

 

ばす縮める」運動。

 

ボクシングのストレート系のパンチはもちろん、バスケットボールのドリブル、相撲や武道の突きや押し、

 

テニスやバレーボールあらゆるスポーツのスローイング。水泳の水かき等、基本的にダイナミックな動きはみな

 

「伸ばす縮める」運動になります。

  

首の動きも「伸ばす縮める」運動を繰り返すことでよくなります。

 

目立った変化といえば、縮んでいた首はすっきりと伸びます。

 

きれいに伸びた首は視野を広くし、前後左右の動きがなめらかになる。

 

サッカーやバスケットボールで走りながら優位にパスを出せる選手になります。

 

逆に、首の骨と背骨の境目に角度がついてしまうような首は、胴体の力が首から上に伝わらなくなってしまいます。

 

肋骨と連動した腕が重みを感じないように、肋骨と食い違わない首、頭は重くはないがこういう伸びた首こそ

 

頭の重みを活かせることができます。

 

サッカーのヘディングでも、「伸ばす縮める」運動によって伸びた首を

 

ハニーラルヴァで他の週間トレーニングでやっている「丸める反る」運動の動きと合わせると

 

ムチの様な鋭い正確なボールを飛ばせるようになります。

 

そしてこの「伸ばす縮める」運動の動きがよくなれば体重移動も自然にラクになります。

 

これは、人間が移動するには必ず片側にずつ体重が乗っていきますが、その切り替えがよく自覚できることになります。

 

歩きながら、走りながらの方向転換も当たり前に楽になります。

 

女性そして男性にとってのウエスト。

 

骨盤と肋骨を引き離すこの「伸ばす縮める」運動は自然にウエストに意識を向かせる効果もあり、

 

そのことで贅肉はより一層落ちやすくなります。

 

動物の四つ足歩行が見本。

 

ゆっくり歩いている時にその動きを観察してみると、

 

両脇腹が確実に「伸びて縮んで」いいます。

 

もうひとつの見本は、人間の赤ん坊のハイハイ。

 

ムリなく伸び縮みしています。

 

脚(後ろ足)を引き寄せるときは、上手に「丸める反る」も実行しています。

 

こういいう動きをムリなく使えれば、胴体をうまく使えている証拠となります。

 

そういう点でハニーラルヴァの運動で、ボクシングのフィットネスではストレート系のパンチで「伸ばす縮める」運動。

 

キックボクシングミットを使った「伸ばす縮める」運動では前ケリ。

 

これを「伸ばす縮める」の理屈としてフィットネス運動にしている6月後半の運動です。

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