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2026-06-24 09:45:00

脂質を気を付けてもらいたいので作りました

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「脂質を気を付けてもらいたい成分表」

 

目安にしてほしい摂取カロリーと摂取脂質です。

 

この表では30~49歳に照準を当てていますが、20代の成人男性はおおよそ2650kcal、女性は2000kcal。脂質は男性約58g~88g、女性は44g~66gとなります。

 

50歳~64歳の男性はおおよそ2600kcal、女性は1950kcal。脂質約57g~86、女性は43g~65g。

 

65歳~74歳の男性はおおよそ2400kcal、女性は1850kcal。脂質約53g~80g、女性は41g~61gとなります。

 

油断するとすぐにオーバーするので注意して下さい。

 

※あくまでも基準に沿った目安カロリーと脂質なのでダイエットする方はこれ以下の脂質になります。

2026-06-23 21:15:00

BCAA・EAAは本当に必要?最新の科学的根拠から考えるサプリメントの役割

筋トレ中の定番、BCAAやEAAのアミノ酸ドリンクは必要ありません。

運動中にBCAAやEAAは本当に必要なのか?

 

「運動中にアミノ酸を摂取すると筋分解を防ぎ、筋肉の合成を促進できる」

 

この考え方から、BCAAやEAAサプリメントは長年トレーニーやアスリートの間で人気を集めてきました。

 

しかし近年、多くの研究が行われた結果、これらのサプリメントの必要性については以前とは異なる見方が広まっています。

 

BCAAとは?

 

BCAA(分岐鎖アミノ酸)は、ロイシン/イソロイシン/バリンの3種類の必須アミノ酸から構成されています。

 

特にロイシンには筋タンパク質合成のスイッチを入れる働きがあることが知られており、かつては「筋肉を増やすために最も重要なアミノ酸」と考えられていました。

 

しかし筋肉を作るためには、ロイシンだけでなく他の必須アミノ酸も必要です。

 

たとえるなら、ロイシンは建築現場の監督のような存在です。監督がいても、材料や職人がいなければ家は建ちません。

 

同様に、ロイシンだけが十分にあっても、他の必須アミノ酸が不足していれば筋肉は十分に合成されません。

 

そのため現在では、

 

「BCAA単独では筋タンパク質合成を最大限に高めることはできない」

 

という見解が広く支持されています。

 

EAAとは?

 

EAA(必須アミノ酸)は、BCAAの3種類、その他6種類の必須アミノ酸を含む合計9種類の必須アミノ酸です。

 

筋肉を合成する材料がすべて含まれているため、BCAAよりも理論的には優れています。

 

実際に研究でも、EAAは筋タンパク質合成を刺激することが確認されています。

 

しかし重要なのは、「EAAが効果を持つか」ではなく、「十分なタンパク質を摂取している人に追加で必要か」という点です。

 

日常的に肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などから十分なタンパク質を摂取している人では、EAAを追加しても大きなメリットが得られないケースが多いことが報告されています。

 

現在の科学的根拠を総合すると、BCAA単独の有効性は非常に限定的、EAAは筋タンパク質合成を促進するが、十分なタンパク質摂取ができている人では追加効果は小さい、まず優先すべきはバランスの良い食事と十分なタンパク質摂取、多くの一般トレーニーにとってはプロテインの方がコストパフォーマンスに優れると考えられます。

2026-06-22 17:25:00

歯と健康の関係③

歯と健康の関係③

歯と健康の関係のシリーズを連続で記事にしてきました。

 

1弾目は「歯と健康の相関」について。2弾目は「肥満との関係」について。

 

今日で最後の3弾目。

 

「根幹治療」について。

 

一般的に歯の神経と呼ばれているのが「歯髄(しずい)」。

 

虫歯やかみ合わせが悪い事、知覚過敏が原因で持続的に歯髄が刺激されると歯髄炎と呼ばれる歯痛が起こります。

 

その歯髄炎になってしまった歯髄を除去する抜髄を根幹治療と呼びます。

 

しかし、この根幹治療をすると従来の歯の寿命を10年縮めると言われています。

 

歯の寿命は神経の有無で決まるものではありませんが、神経を抜いた歯の寿命は5年~30年と言われています。

 

神経が無い歯は、痛みを感じる事ができないため虫歯になっても気付くことができず歯がもろくなっていきます。

 

歯の神経は、炎症時に痛みを感知する役目を持っていますがその他にも歯質に栄養や酸素を送る役目もあるし免疫機能を維持、その上自然の歯の色も維持してくれます。

 

神経を抜くと先ほどの要因に加え、虫歯菌も繁殖しやすくなってしまうようです。

 

さて、なんでここまで歯の抜髄の危険性や歯と健康の事について話してきたかというと、私は過去に根幹治療をしました。

 

知り合いの歯医者さんに「長い時間をかけずに集中的に治療して終わらせたい」とわがままを聞いてもらい、通わなければいけないところを数時間かけて1日で治療してくれます。

 

そのおかげか痛みはなくなりましたが、さてこれが本当に良いモノなのだろうかと調べたところ

 

!!

 

・・・まぁ私のように急がば回れという事にならないように注意してほしいと言う最近の記事でした。

2026-06-21 02:56:00

歯と健康の関係②

歯と健康の関係②

昨日は歯と健康の関係が相関していると記事にしました。

 

その中で肺炎との関係も深いと伝えました。

 

歯周病は肺炎の他にも

 

肥満との関係もあります。

 

肥満、そして糖尿病。

 

糖尿病の合併症は、血管に障害をもたらすとともに糖分や代謝異常物質が毛細血管の中を流れ、腎臓、網膜、末梢神経にも影響を与えます。

 

腎臓病、網膜症のある人の残存歯数は、明らかに少ない事が認められました。

 

食べ過ぎるためにいつも歯の周りが汚れている可能性が高い事、肥満によって血糖の調整が悪くなり糖尿病予備軍の可能性が高いため、歯周病が育ちやすくなることが考えられます。

 

これが肥満と歯周病の関係になっているようです。

2026-06-20 06:51:00

歯と健康の関係➀

歯と健康の関係➀

高齢になって歯が多く残っている人は、認知症発症や転倒する危険性が低い事が分かっています。

 

これは歯の健康が身体の健康と大きく関係しているという事のようです。

 

年齢を重ねると歯が失われていきます。

 

40代、50代と歯が抜け初め、60代ではおおよそ3本、70代ではおおよそ5.5本抜けると言われています。

 

もちろん歯を失う原因は虫歯

 

虫歯の治療回数が増えるたびに歯は削れ小さくなっていきます。

 

口の中は常に500種類以上の細菌が唾液1mlあるいは歯垢1mg当たり1億から10億も存在。

 

歯垢を綺麗にしていないと歯周病の原因となります。

 

65歳以上の高齢者死因トップクラスの肺炎、実はこの肺炎の原因となる細菌が口の中に多く存在しています。

 

その細菌が唾液や食べ物と一緒に肺に入ってしまい発症する誤嚥性肺炎です。

 

歯周病減菌は歯周病や肺炎を起こすばかりでなく、心血管系疾患にも関わってきます。歯の持つ内毒素が、血管を刺激し続けることによって動脈硬化や冠動脈心疾患などを引き起こす可能性があります。

 

ケガは仕方ないとして歯周病、虫歯、噛み合わせなどは予防できます。

 

3ヶ月に1度、半年に1度などの定期的で歯を診てもらうことをおススメ致します。

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