②毎日更新の情報
どの程度のウォーキングをすると改善できる病気があるのか?
ウォーキングの歩数によって改善できる病気・病態を表にまとめました。
青柳幸利先生に連絡をして確認も取りました。
健康には7500歩、そして17.5分程度の速歩きを組み込む事。
表を作りました。硬水と軟水はどう違う?
コントレックスの硬水を注文して飲み続けました。
さて、大きく分けた水の「硬水」と「軟水」はどういう事?なのか。
硬度を決めるのは、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの量なんです。
日本では1リットル中に100㎎以上の硬度があれば硬水。それ未満は軟水と決められています。
日本では水道水や国産のミネラルウォーターは軟水です。
飲みやすいし、肌や髪にも優しいという特徴があるのが「軟水」です。
じゃあ硬水はなんか悪いイメージ?とは全然違います。
僕が試したコントレックスの水質は確かに強めの「硬水」です。
硬水の特徴はミネラルが豊富。
便秘にも良く、硬水を飲むと改善されると巷では有名ですね。
味としては軟水は「口当たりのいいなめらかな味」
硬水は「ほのかに苦みがある」。
料理に使うとしたら日本食に断然軟水が向いていると言われています。
ウイスキーやお酒に関しては硬水だと辛口になったり、紅茶やコーヒーの味の影響を左右するとされています。
硬水、軟水とそれぞれの個性があって面白いと思いませんか?
硬水、軟水、ぜひ試してみて下さい。表にも作りましたので参考にして下さい。
ドライアイの真実:涙ではなく“油”がカギだった
従来、ドライアイといえば「涙の分泌不足」が原因とされ、人工涙液の点眼で涙を補う治療が主流でした。
しかし、近年の研究や現場での観察から、この常識は大きく揺らいでいます。
日本有数の眼科医である深作秀春医師(深作眼科)が指摘するように、ドライアイの真の原因の約80%は「涙の油成分の不足」にあるとされています.
この油分は、まぶたの縁にあるマイボーム腺から分泌されるもので、涙が蒸発せずに目の表面にとどまり続けるために不可欠な成分です。
■ マイボーム腺とは?
マイボーム腺は、まぶたの内側に多数並ぶ皮脂腺で、「涙の油層」を作り出します。
この油層がなければ、涙はすぐに蒸発し、目が乾いてしまいます。
■ ドライアイの3大原因(近年の見解)
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マイボーム腺機能不全(MGD):約80%
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涙液分泌の低下:およそ10%
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結膜や角膜の炎症などによるドライアイ:残りの10%
■ 近年の研究紹介
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Nelson et al., 2011 のレビューでは、ドライアイ患者の**86%がマイボーム腺機能不全(MGD)**を有していたことが報告され、従来の「涙不足説」が再考される契機となりました。
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また、Geerling et al., 2017では、MGDがドライアイの主要原因であり、点眼薬による一時的な潤いでは根本的な改善に至らないと指摘されています。
■ 現場での治療の転換
こうした知見から、現在はマイボーム腺を温めて詰まりを解消したり、油分を含む点眼薬(例:ジクアス、ヒアレイン油性点眼)を使用したりする治療が注目されています。
私たちの体は、構造も機能も「油(脂質)」と深い関わりを持っています。筋肉を動かす関節も「潤滑油」が必要なように、目もまた同様です。
単に「潤いを補う」のではなく、「油を出せる体」に整える。それがドライアイの根本解決のカギである、という新たな視点が今、広がり始めています。
【参考文献】
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Nelson JD, et al. (2011). The international workshop on Meibomian Gland Dysfunction: report of the definition and classification subcommittee. Invest Ophthalmol Vis Sci. 52(4):1930–1937.
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Geerling G, et al. (2017). The International Workshop on Meibomian Gland Dysfunction: executive summary. Ocul Surf. 15(4):576–585.
便が水に浮いたら、監督は先発投手を早めに交代させる準備をする
便の太さや大きさが変わる事は誰でも気づきやすいですが、重さで体調が判断できます。
ある野球監督は
「先発投手が水に浮くような便をした場合、リリーフ投手(他の投手の交換)を早めに用意する」
便が軽いということは消化・吸収が悪いということを意味します。
ということは野球選手やスポーツ選手はスタミナが無いと判断し、監督は交代を準備。
➀下痢で水分が多くなった場合
②発酵や腐敗が起こってガスが発生した場合
③便の中に脂肪分が多く含まれている場合
どれも消化不良の結果起きる症状になります。
便は水分の含有量によって変わります。そしてその水分量は、胃腸の健康状態、働き具合によって左右されます。
食事の量や質によって、便の量や固さが変わり、形も変化し重さも変わります。