②毎日更新の情報
カレンダーで1月の予定を確認してください
ハニーラルヴァの各店舗のページにカレンダーを載せています。
大田原店の定休日は水曜日と日曜日。
※大田原店の17:00~18:00はジュニア体育クラスとなっているので子ども以外はご利用できません。
https://honeylarva.com/free/price
黒磯店の定休日は月曜日と水曜日と第4日曜日。
https://honeylarva.com/free/kuroiso
睡眠障害の大きな原因のひとつは「鼻呼吸の乱れ」
睡眠の質を大きく左右する要因のひとつが、鼻呼吸が正しく行われているかどうかです。
黄川田徹 医学博士(鼻のクリニック東京 理事長)によると、鼻のトラブルと睡眠障害の関係は、海外では10年以上前から数多くの研究論文で指摘されてきました。
一方、日本でこの問題が広く認識され始めたのは、ここ数年に過ぎません。
鼻のトラブルは「自覚のない覚醒」を引き起こす
鼻づまりや鼻腔の狭さがあると、呼吸がスムーズに行えず、本人が気づかないうちに脳が何度も覚醒状態になります。
これは「熟睡できていない状態」を繰り返しているということです。
実際、鼻づまりがある人の約74%が「睡眠が浅い」と感じているというデータもあります。
しかし、「鼻が詰まっていれば苦しいのだから、気づくはず」とは限りません。
慢性的な鼻づまりの人は、「鼻が詰まっている状態が普通」になってしまい、自覚がなくなるからです。
睡眠の質低下は、心身のパフォーマンスを確実に落とす
睡眠の質が低下すると、
-
集中力の低下
-
仕事や学習効率の低下
-
慢性的な疲労感
-
ストレス耐性の低下
といった影響が確実に現れます。
黄川田博士も指摘している通り、慢性的な睡眠不足は「毎日、徹夜をしている状態」と本質的に変わりません。
なぜこの問題は放置されてきたのか
医療技術が急速に進歩する一方で、
-
慢性鼻炎
-
副鼻腔炎
-
慢性的な鼻づまり
といった分野は、ここ数十年ほとんど治療概念が進化していないのが現実です。
ここに、日本の医療・健康意識の課題があります。
ハニーラルヴァが「呼吸法」を重視する理由
ハニーラルヴァでは、トレーニングメニューの中に呼吸法を組み込み、会員様には毎回「鼻呼吸」でのトレーニングを行っていただいています。
なぜなら、
-
鼻は「呼吸をする器官」
-
口は「食事をする器官」
という、人間本来の役割分担があるからです。
口呼吸は悪ではありませんが、本来は「苦しいときに鼻呼吸を補助するためのもの」。
つまり、常に口呼吸が中心の人は、常に呼吸が正常ではない状態にあると推測できます。
黄川田博士も、口呼吸は身体的・精神的ストレスのサインであると述べています。
まずは「私生活での鼻呼吸」から
日常生活を“鼻呼吸ベース”に戻すこと。
これは特別な道具も、激しい運動も必要ありません。しかし、睡眠の質・体調・集中力に確実な変化をもたらします。
※本内容は
鼻のクリニック東京 理事長・医学博士 黄川田 徹 氏の著書・研究知見を参考に構成しています。
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、私たちの活動に格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
多くの皆さまに支えられ、新しい年を迎えられたことを心より感謝申し上げます。
本年も、健康づくり・身体づくりを通じて、皆さまの生活に前向きな変化をもたらせる存在でありたいと考えております。
なお、当施設本日より通常営業を開始しております。
新たな一年のスタートを、ぜひ私たちと一緒に切っていただければ幸いです。
2026年も、確かな知識と現場に根ざした経験を大切にしながら、一人ひとりに寄り添った指導・サービスの提供に努めてまいります。
本年もどうぞ変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって、健やかで実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
株式会社セリエコンチェルト
ハニーラルヴァ
芹江 匡晋
一日に摂取したほうがいい水分量(ダイエット中の人も)表です
水分は「飲む」だけではない?
一日の水分摂取量は、体重や生活環境、運動量によって変化します。
特にダイエット中で、夏場に運動量が多い方は、通常よりも多めに水分補給を行うことが推奨されます。
とはいえ、毎日大量の水を飲む必要があるわけではありません。
水分は以下の3つの経路から体内に取り込まれています:
-
食事(和食は水分含有率が高い)
-
飲料(お茶・水など)
-
代謝水(食べたものがエネルギーに変わる過程で生まれる水分)
このうち、「飲料」から摂る水分は1日の必要量の約70%が目安とされています。
これは欧米の研究に基づくもので、日本のように汁物や野菜の多い食生活では、食事からの水分摂取量が多くなる傾向にあります。
🔍【水分摂取量の目安】
健康な成人が必要とする1日の水分量の目安は、体重1kgあたり約30~40mlです(※暑さ・運動の程度により調整)。
例)体重60kgの人
→ 1,800ml〜2,400ml(うち飲料は約70%=1,260〜1,680ml)
✅ポイントまとめ:
- 汗をかく量が多い日やダイエット中は、こまめな水分補給を意識
-
「水分=飲料」ではなく、食事や代謝も含めたトータルで考える
-
和食中心の生活では、飲料で摂る水の量は欧米より少なめでもOK
📚参考論文・資料:
-
Institute of Medicine (IOM). (2005). Dietary Reference Intakes for Water, Potassium, Sodium, Chloride, and Sulfate.
-
Sawka, M. N., et al. (2005). Exercise and fluid replacement. Medicine & Science in Sports & Exercise, 37(2), 377–390.
-
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より水分摂取基準に関する記載
