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10月前半は「下半身トレーニング」と「伸ばす縮める運動」です
運動テーマは「伸ばす縮める運動」そして「下半身トレーニング」。
まず【伸ばす縮める運動】。
この運動は、はっきりと美容効果が証明されています。
ウエスト。そしてむくみがとれます。
この運動は肋骨と骨盤の可動域を広げるため、少し行っただけでもくびれがはっきりするのが分かるほどなんです。
そうポイントは肋骨と骨盤を引きはがす、ところにあります。
それによって五十肩の改善、そしてひねるスポーツや競技の応用編としても活用される運動になっています。
【下半身トレーニング】
下半身は人間全体の筋肉3分の2が集まっています。
太ももの「大腿四頭筋」裏の「ハムストリングス」やお尻の「大臀筋」、ふくらはぎの「下腿三頭筋」。
体の中でも大きい筋肉が集中しているのが下半身。
お医者さんも年齢が重なる方へ「ウォーキング」や「ジョギング」などを勧めるのは、
ウォーキングなどの下半身を運動させることによって下半身の血流が良くなると、心臓への血流も良くなり、体全体への血流が良くなるのを理解しているから。
逆に下半身の血流が悪いと基礎代謝も悪くなっていきます。
カレンダーで10月の予定を確認してください
ハニーラルヴァの各店舗のページにカレンダーを載せています。
大田原店の定休日は水曜日と日曜日。
※大田原店の17:00~18:00はジュニア体育クラスとなっているので子ども以外はご利用できません。
https://honeylarva.com/free/price
黒磯店の定休日は月曜日と水曜日と第4日曜日(この第4日曜日定休日は5月は変則になります)。
https://honeylarva.com/free/kuroiso
太ると言われている糖質は摂取するとどのくらい脂質になるか?
糖質制限で防げる糖尿病への対策はたったひとつの「高血糖防止」のみです。
糖尿病になると様々な代謝異常が起きます。
筋肉に糖が取り込めなくなったり、脂肪が合成されなくなって血中に脂肪が蔓延したり、はたまたタンパク質の分解も促進されたり。
ですが、糖質制限はたったひとつの「高血糖」対処のみ(何度も言います)。
しかし、この高血糖の対処の糖質制限で引っかかることありませんか?
高血糖に対処して糖質制限を行ったとしても、ただ血糖値を上げないようにしているだけで糖代謝異常は良くならないばかりか、糖質制限のメインデザートとなる脂質ばかりが増え、体は脂だらけ(血中遊離脂肪酸濃度上昇)。
こんな状態になってしまいます。
と、ここまでは糖尿病の話。
よく、糖質は太る!
と疑われてしまう「糖質」さんたちですが、疑われる理由に
「エネルギーとして余った糖質は脂肪に変わる」とあります。
ですがここでもひとつ。
糖質から脂質へそのまま変換されることはなく、糖質1gからは約0.28gの脂質しかつくれません。
100gで約28g。
ご飯普通盛りでおおよそ57gの糖質があるのでそれを約倍の2杯で28gにしかなりません。
それに加え、エネルギーにした効率も悪くなります。
エネルギーにすると糖質1gは約4kcal、脂質1gで9kcalのエネルギーをつくれます。
ですがこの糖質1gを脂質に変換するとして0.28gになったエネルギーを使うより、そのまま糖質1gの4kcalを使った方が効率が良いことになります。
脂質0.28gでは約2.5kcalにしかなりません(細かくてすいません)。
さらに!
「食べ過ぎたら変換されるのか?」
と言ったらそうではありません。
変換する方が効率が悪いのは分かってもらえたかと思いますが、糖のまま体に蓄えた方がこれも効率が良いんです。
体重1kgに約15gのグリコーゲンが貯蔵できると言われているので50kgの体重の人で約750g(脳や神経系でおおよそ100g~150gは使う)。
こうなると糖質が太る!というのもなかなか無理があるとは思っていただけたかと思います。
糖尿病予防に糖質制限というのも、糖尿病を悪化させてしまうコマンドになってしまう。
もちろん糖質制限を短期で利用する場合はあります。
しかし何事も普通の生活、普通の食事以外の事を長く続けてしまうと「あとが怖い」ということになりかねないので注意です。
筋肉はただの重りではなく“代謝を上げる臓器
徐脂肪体重(LBM)と基礎代謝の関係
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徐脂肪体重(Lean Body Mass)は、筋肉だけではなく骨・内臓・水分など脂肪以外の組織全てを含みます。
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一般的に骨格筋はLBMの約50%を占めると言われています。
筋肉1kgあたりの基礎代謝
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筋肉(骨格筋)1kgあたりの安静時消費エネルギーはおおよそ 13kcal/日。
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この数字だけを見ると「筋肉を1kg増やしてもたった13kcal?」と思う人が多いですが、実際はもっと広い影響があります。
トレーニングの「相乗効果」
筋力トレーニングを行うと、単に筋肉そのものがエネルギーを使うだけでなく:
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自律神経(交感神経)を活発にする
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成長ホルモンやテストステロンなどホルモン分泌を促す
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トレーニング後のEPOC(運動後過剰酸素消費量)が増える
これらの要素によって基礎代謝は13kcal/kg以上に増えると考えられています。
研究例(石井直方氏らの報告)
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19〜22歳男性を対象に筋力トレーニングを行い、徐脂肪体重が 2kg増加。
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その結果、基礎代謝が 100kcal/日増加。
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計算すると、筋肉1kgあたり 50kcal/日 の代謝増。
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1ヶ月に換算すると 約1500kcal。
→ 脂肪200g分に相当。
ポイントまとめ
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「筋肉1kg=13kcal」は静的な目安にすぎず、トレーニングを伴う場合はもっと大きな代謝増につながる。
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筋肉を増やすことは、ボディビルダーやアスリートだけのためではなく、誰にとってもエネルギー代謝を高める手段。
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健康・ダイエット・ボディメイクにおいて、「筋肉=エネルギーを生み出す器官」と理解するのが重要。
くびれを作るには?
くびれを作るには?
私がよく講演でも伝えているドローイン、まずこれさえできれば腹横筋が働くので姿勢改善と共にウエストが細くできます。
これは良い姿勢、正しい姿勢を作ると無意識にできるくびれです。
その場でも意識をするだけでできるくびれであり、悪い姿勢だと損をしているという意味です。
これとは別に物理的に(筋力トレーニング)でくびれを作る事ができます。
まず前提に、くびれは腹筋の筋肉だけで作られている訳ではない事と体脂肪を落とす事は割愛します。
骨盤横のお尻の筋肉中殿筋
ウエスト上の広背筋
ここの2箇所の筋肉をつける事。
そしてこれを踏まえ、肋骨下部を内旋させる事。
肋骨下部を内旋させるためには腹斜筋を収縮させる事、そして広背筋のストレッチです。
先ほどの広背筋の筋力トレーニング時にストレッチなく広背筋が発達しすぎると、広背筋が肋骨を外側にひっぱりあげてしまいウエスト部分のくびれに支障がでてしまいます。
肋骨の外に付着している外腹斜筋と肋骨の内側に付着している内腹斜筋、このふたつを鍛えることによって筋肉を収縮させることができます。
※筋力が弱い人はここを収縮させる事ができません。
肋骨下部を内側にさせるために腹斜筋のトレーニング、広背筋のストレッチ。
お尻の中殿筋と広背筋を鍛える事によってさらにくびれを形作る事ができます。