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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-07-24 02:14:00

頭に入れておきましょう②次はタンパク質がどうエネルギーになっていくのか?

頭に入れておきましょう②次はタンパク質がどうエネルギーになっていくのか?

タンパク質代謝。

 

グルコースと同じ、分解されたタンパク質のアミノ酸が小腸に吸収され肝臓に運ばれます。

 

タンパク質は、20種類のアミノ酸をペプチド結合で繋げてタンパク質が作られます。

 

20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸と言います。

 

必須アミノ酸は食事などで取り入れなくてはいけません。

 

肝臓で作られたアミノ酸は血液中に送られ各細胞に運ばれます。

 

血液中に流れるタンパク質を血しょうタンパク質と呼ばれています。

 

血液中には100種類以上のタンパク質が存在しています。

 

タンパク質の役目として、肝臓で作られたタンパク質であるフィブリノゲンが止血作用の中心的な働きもしています。

 

アミノ酸は体内に一定量以上あると分解されてしまいます。

 

グルコースはグリコーゲンとして体内に貯蔵。

 

脂質は中性脂肪としいて貯蔵。

 

ですがアミノ酸は分解されます。

 

アミノ酸が分解されると有害なアンモニアが発生(必要なアンモニアもあります)。

 

肝臓は有害なアンモニアを尿素回路で尿素へと変換して無毒化します。

 

肝臓は解毒の働きをしてくれるのも以前記事で書いています。

 

そして血液中に尿素を放出します。

 

尿素は腎臓へ運ばれ尿として体から出ていきます。

 

アミノ酸は窒素を含むので除去する時にアンモニアが発生。そして肝臓で解毒されます。

 

肝臓に障害があると、アンモニアが除去されず脳へ運ばれてしまいます。

 

それが病気に繋がります。

2021-07-23 23:11:00

頭に入れておきましょう➀まず糖質がどうエネルギーになっていくのか?

頭に入れておきましょう➀まず糖質がどうエネルギーになっていくのか?

ひとつひとつ分解して説明していきます。

 

今回は糖質。

 

三大栄養素(タンパク質・脂質・糖質)は代謝によってATPアデノシン三リン酸を産生します。

 

これが加水分解され、アデノシン二リン酸に変わる時にエネルギーが生まれます。

 

糖代謝。

 

食べた糖質はアミラーゼによって分解されて、単糖類(グルコース)になり小腸から吸収されます。

 

そのあと門脈を通って肝臓に運ばれます。

 

グルコースはブドウ糖とも呼ばれます。

 

肝臓から血液中にグルコースは放出されます。

 

血液中のグルコース濃度の事を血糖値と呼ばれています。

 

血液中にグルコースが十分足りていれば、グルコースをくっつけてグリコーゲンとして肝細胞(おおよそ100g)に貯蔵します。

 

余分なグルコースをグリコーゲンとして貯蔵するんです。

 

逆に血液中のグルコースの量が少なくなった時、グリコーゲンを分解して血液中に放出。

 

よって肝臓は血糖値の調節の役割もあります。

 

筋肉もグルコースをグリコーゲンとして筋細胞内に貯蔵(おおよそ300g)しますが、筋肉の場合は低血糖時でもグルコースを放出しません。

 

筋肉収縮をするためのエネルギーとしてグリコーゲンは使われます。

 

さらに空腹状態(糖質制限など)が続くと、肝臓のグリコーゲンが底をつきます。

 

その時間は約12時間。

 

そうなると血糖値が下がってしまうので、肝臓は糖質以外からグルコースを作ります。

 

まずは筋肉です。

 

乳酸や筋肉のタンパク質を分解。

 

そして中性脂肪。

 

これらが肝臓に運ばれる。

 

これらの物質から糖新生が行われグルコースが作られるという仕組みです。

 

そして血液中にグルコースを放出して血糖値を調節。

 

肝臓はグリコーゲンの貯蔵量を超えるとグルコースは脂肪に変換され、肝臓や脂肪組織に貯蔵される。

 

これが糖質の仕組みです。

 

そして前述した通り、体内の糖質が不足したまま筋力トレーニングをしていると、体内のタンパク質が分解され筋肉がつきにくくなります。

2021-07-21 20:50:00

ドローインはお腹も凹むしくびれも作る

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ドローイン。

 

ハニーラルヴァの体幹トレーニング時などでも、気を付けてもらっているお腹の中を操作する方法。

 

これは立っている時など、普段の生活から心がけてもらうのが理想です。

 

このドローインができる時点でその場でお腹はへこむ、そしてドローインができれば脇腹もへこみます。

 

姿勢の良い方、そしてモデルさん、またはスポーツ選手は意識せずにできている人の方は多いですね。

 

このドローインは骨盤底筋と横隔膜でお腹を挟んで腹圧高められるので、このドローインが日常でできるという事は腰まわりの筋肉が安定する事。

 

以前も記事では載せていることですが。

 

腰痛になってお医者さんに行くと「腹筋を鍛えて腰周りを強くしてください」と言われた方も少なくないでしょう。

 

これはただ「腹筋」を鍛えてシックスパックを目指しても仕方のない事、腹圧を高め筋肉のベルトを作り腰を安定させる事、を意味しています。

 

試しにズボンのベルトをキツく締めてみて下さい。

 

どうでしょう?

 

お腹がキツくなりキツク締めたベルトに対して反発するのが分かりませんか?

 

これが「腹圧」です。

 

ドローインをすることによって腹圧をかけられる準備ができます。

 

「腹圧」を鍛える、要するに本当に腹筋を鍛えるためにまずドローインを日頃から心がけて下さい。

 

健康にも見た目の姿勢にも良いのが分かると思います。

2021-07-20 22:40:00

木曜日から土曜日まで祝日営業です。

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東京オリンピックのため、木曜日と金曜日は祝日営業となります。

 

土曜日も合わせると連続での祝日営業(13:30~17:00)となり、日曜日は第4日曜日のため定休日となります。

大田原店もお黒磯店も同じ営業時間です。

 

宜しくお願い致します。

2021-07-19 20:57:00

アルコールは太る?エンプティカロリーとは?

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「アルコールは太るのか?」の話。

 

アルコールはすぐに熱になるから体にたまらない。よって太らない?

 

と聞いた事がある方もいらっしゃるかと思います。

 

「アルコールはエンプティカロリーだから」と誤解されてそう伝わっている事が多くあります。

 

実際にはアルコール摂取の影響で体重が増加していく事が証明されています。

 

エンプティカロリー=カロリーがない

 

こういう訳ではありません。

 

本来のエンプティカロリーの意味合いは

 

「体に役立つような栄養を持っていない」

 

という意味です。

 

少しの飲料アルコールでは体重の増減を気にするほどではないという報告もあります。

 

本来1gのアルコールで7.1㎉のカロリーを持つとされてはいます。アルコール100gだと単純に700㎉オーバー。

 

ですが「気にするほどではないという報告」の観点から、実際に体で活用されているカロリーエネルギーはそこまで多くないのでは?と考えられています。

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