FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2026-06-02 22:20:00

「腹筋運動って、そもそも何のためにやるの?」 そんな疑問を持ったことはありませんか?

腹筋 ※参考論文あり

結論から言うと、腹筋の大切な役割は「姿勢を保つこと」です。

 

実は腹筋は、特別な運動をしなくても、立つ・歩く・手足を動かすといった日常動作の中で常に使われています。

 

では、腹筋を鍛えるとどうなるのでしょうか?

 

それは、「良い姿勢を長く維持できるようになる」ということです。

 

ハニーラルヴァでは、ルームランナーで歩くときや呼吸トレーニング、棒を使ったひねり運動などで姿勢を意識していただいています。

 

なぜなら、疲労やストレス(精神的・肉体的・生物学的なストレス)がたまると、姿勢を維持することが難しくなるからです。

 

私自身も、疲れていたり寝不足だったりすると、驚くほど姿勢が悪くなります。

 

健康的な姿勢というのは、単に見た目が良くなるだけではありません。

 

呼吸がしやすくなったり、身体を効率よく動かせたりするため、日常生活や運動の質にも大きく関わっています。

 

元気なときは自然と良い姿勢でいられても、疲れているときにその姿勢を維持するのは意外と大変です。

 

だからこそ、腹筋を鍛える意味があります。

 

腹筋を強くするということは、「良い姿勢を維持できる時間を長くすること」なのです。

 

一方で、よくある誤解もあります。

 

腹筋運動をしたからといって、お腹の脂肪が直接減るわけではありません。

 

アメリカスポーツ医学会の学術誌に掲載された研究でも、腹筋運動によって腹筋の筋力は向上したものの、お腹の脂肪を減らす効果は認められませんでした。

 

また、「腹筋を何百回もやればシックスパックになる」というわけでもありません。

 

シックスパックの見え方には遺伝的な要素も大きく関わります。

 

痩せると自然に腹筋が見えてくる人もいれば、かなり痩せても目立たない人もいます。

 

つまり、腹筋トレーニングの本当の目的は「お腹を割ること」ではなく、「良い姿勢を作り、それを維持すること」にあります。

 

今月は、健康的な姿勢づくりのために、腹筋を意識したトレーニングを行っていきましょう。

2026-06-01 11:53:00

生活習慣病のために塩分も注意して下さい

スクリーンショット (476).png

塩分摂取目安を1日6gとして参考にして下さい。

2026-05-31 12:50:00

カレンダーで6月の予定を確認してください

カレンダーで1月のハニーラルヴァの予定をご確認下さい

今月はハニーラルヴァ8周年です。

 

6月27日土曜日にハニーラルヴァ黒磯店1Fでハニーラルヴァ8周年記念懇親会を開催致します。

 

奮ってご参加下さい。

 

ハニーラルヴァの各店舗のページにカレンダーを載せています。 

 

大田原店の定休日は水曜日と日曜日。

 

※大田原店の17:00~18:00はジュニア体育クラスとなっているので子ども以外はご利用できません。

 

https://honeylarva.com/free/price

 

 

黒磯店の定休日は月曜日と水曜日と第4日曜日(この第4日曜日定休日は5月は変則になります)。

 

https://honeylarva.com/free/kuroiso

 

 

2026-05-30 23:01:00

「カルシウム不足でイライラする」は本当?実は注目したいのはマグネシウム

カルシウム不足がイライラを引き起こす?それは間違い!

「カルシウムが不足するとイライラする」

 

一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、実際には少し誤解があります。

 

カルシウムは神経の働きに重要

 

カルシウムは骨を作る栄養素として有名ですが、神経や筋肉の働きにも欠かせません。

 

脳や神経では、神経細胞同士が電気信号や神経伝達物質を使って情報をやり取りしています。その際にカルシウムは重要な役割を担っています。

 

そのため、「カルシウム不足 → 神経の働きが悪くなる → イライラする」

 

という考え方が広まったと考えられます。

 

しかし、健康な人はカルシウム不足でイライラしにくい

 

実は私たちの体は、血液中のカルシウム濃度を非常に厳密に管理しています。

 

血液中のカルシウムが不足しそうになると、骨からカルシウムを放出する、腸からの吸収率を高める、腎臓からの排泄を減らすという仕組みが働きます。

 

つまり、数日や数週間カルシウム摂取が少なかったからといって、すぐに神経伝達が乱れてイライラするわけではありません。

 

むしろ問題になるのは、長期間にわたる不足による骨密度の低下です。

 

では「イライラ」と関係が深いのは?

 

近年、精神状態や神経機能との関連で注目されているのが「マグネシウム」です。

 

マグネシウムは体内で300種類以上の酵素反応に関わるミネラルで、神経伝達、筋肉の収縮、エネルギー産生、ストレス反応の調整などに重要な役割を果たしています。

 

脳内では興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の働きを調節し、神経の過剰な興奮を抑える働きもあります。

 

そのためマグネシウム不足は、疲労感、集中力低下、不安感、神経過敏などと関連する可能性が報告されています。

 

マグネシウムも骨に貯蔵されている

 

マグネシウムの約50〜60%は骨に存在しています。

 

健康な人であれば、通常の食事で重度の欠乏になることは多くありません。

 

しかし、偏った食生活、アルコールの過多、慢性的な下痢、糖尿病、一部の薬剤の使用、高齢者などでは不足しやすくなることが知られています。

 

また神経疾患や特定の病気を持つ方では、医師の管理のもとでマグネシウム状態を確認することもあります。

 

イライラの原因はミネラル不足だけではない

 

「最近イライラする」

 

その原因は必ずしもカルシウムやマグネシウム不足とは限りません。

 

実際には、睡眠不足、過度なストレス、運動不足、エネルギー不足、血糖値の乱高下、人間関係のストレスなどが大きく影響しています。

 

特にダイエット中の極端な食事制限では、エネルギー不足によって神経系が過敏になり、イライラを感じやすくなることがあります。

 

一方で、神経機能やストレス応答に関与するマグネシウムは、精神状態との関連が注目されています。

 

とはいえ、イライラの原因はミネラルだけではなく、睡眠・運動・栄養・ストレス管理といった生活習慣全体を見直すことが大切です。

 

「カルシウムを摂ればイライラが治る」という単純な話ではなく、身体全体のバランスが心の状態にも大きく影響しているのです。

2026-05-29 20:30:00

ビタミンD合成は食事では難しい、日光を浴びて合成させるのが有効

スクリーンショット (782).png

表を作りました。

 

骨粗しょう症を防ぐビタミンDを得るには一般的に

 

➀紫外線による合成

日光の紫外線を浴びて皮膚で合成される。

 

⓶食事で摂取

体内のビタミンD摂取は食事由来が約2割、紫外線由来が約8割。

 

食事で補給するのが難しいのが現実。

 

よって紫外線を浴びて合成させなければいけません。

 

具体的に合成させるには?表を参照してください。

 

肌の露出度10%(半袖半ズボン)で直射日光を30分間当たる場合、必要量の3分の1~6分の1(800IU合成)。

 

肌の露出度50%以上(水着の場合)で直射日光を30分間当たる場合、必要量を満たせます。

 

要するに肌の露出度が多いほどビタミンD生成量が増え、短時間で合成できるということ

 

しかし、そうは言っても直射日光に抵抗がある。という人。

 

木陰でもビタミンD合成は可能。

 

オーストラリアのサザンクイーンズランド大学の報告では直射日光の約52%の紫外線が届く。

 

直射日光30分=木陰60分

 

同じ量のビタミンDが合成されます。

 

しかしここでNGがあります。

 

日焼け止めは有り?(日焼け止め塗ってもビタミンDは合成できる?)

 

車の中でもOK?(窓ガラス越しでビタミンDは合成できる?)

 

結論は両方NGです。

 

もうひとつは皮膚がんは大丈夫か?それは水曜日配信のLINE@にて配信します。

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