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グラフを作りました。1日の消費カロリーはこうやってできている!
グラフを作成してみました。
ヒトの1日の消費カロリー。
➀基礎代謝量
これは言わずとも知れた基本的な代謝量。生きているだけで消費するエネルギー量です。
呼吸、心拍、体温調節などで使うエネルギーです。
②食事誘発性熱産生
食事を摂り体内に入った栄養素が分解され、一部が体熱となって消費されます。
食事をするだけでエネルギーが消費される仕組みです。
③NEAT(非運動性熱産生)
運動以外の活動代謝量のことです。
これが重要。普段、仕事に向かって歩いたりゴミを出したり階段の昇り下がり。
生活の中での代謝量の事。普段の生活の中でできる限り動いてあげて代謝量をあげて下さい。
1日の消費カロリーの中で決してあなどれない消費カロリーになるので、ここをいかに上げていくかが健康に繋がります。
④EAT(運動性熱産生)
活動代謝量。運動です。
こういう割合で人というのは代謝をしています。
4つの代謝量をあげるにはまず動いてあげる事、そして食べてあげる事です。
普通ご飯一杯盛りを消化するカロリーは?
ご飯一杯150gのカロリーは約252kcal。
これを運動で消化するには、これくらいの運動時間が必要だという事を分かってほしいと思いドーナツグラフを作りました。
※体重50kgの人での消費カロリー計算です。
運動でのダイエットと食事でのダイエットの両方を参考にして痩せて事が身体を整えるポイントとなります。
便が水に浮いたら、監督は先発投手を早めに交代させる準備をする
便の太さや大きさが変わる事は誰でも気づきやすいですが、重さで体調が判断できます。
ある野球監督は
「先発投手が水に浮くような便をした場合、リリーフ投手(他の投手の交換)を早めに用意する」
便が軽いということは消化・吸収が悪いということを意味します。
ということは野球選手やスポーツ選手はスタミナが無いと判断し、監督は交代を準備。
➀下痢で水分が多くなった場合
②発酵や腐敗が起こってガスが発生した場合
③便の中に脂肪分が多く含まれている場合
どれも消化不良の結果起きる症状になります。
便は水分の含有量によって変わります。そしてその水分量は、胃腸の健康状態、働き具合によって左右されます。
食事の量や質によって、便の量や固さが変わり、形も変化し重さも変わります。
口は上下に開かない
身体の構造を自身で理解していないと、構造にはない無理な動きを強いる形になってしまいます。
以前に「腰」の話も記事に書きました。
腰は『ひねる』役目ではない。
ひねる役目ではない腰をひねろうとするから腰痛になる、と。
今回は「口」。
口は上下に開きません。
顎関節は下アゴを下げる役目をします。上アゴを上げる役目はしません。
この構造を勘違いしていると、構造にはない無理な動きを強いることになります。
試しに下アゴを抑えながら上アゴだけを動かそうとしてみて下さい。
たぶん無理でしょう。
このように正しいイメージを持ち身体を動かす事が大切。
歩く時も足や筋肉がどのように身体についているから負担なく歩けるようになるのか。
スイングをするスポーツなどで腰ではなくどこをひねるのが体に負担が無いのか。
正しいイメージで生活や運動をしてほしいと思っています。
ホルモン分泌表を作成しました
体に作用するホルモンはいくつもあります。
興奮作用のある物質や「幸せホルモン」などと呼ばれる物質。
それらがどこの身体の器官から分泌されるのか?
名前を聞いたことのあるモノもあると思います。
そしてそれはどういった効果をもたらすのか?
ひとつのホルモンはいくつの効果を持っているモノもありますが、主な作用を載せて作ってみました。