FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2026-05-18 23:29:00

肋骨と骨盤の間を“伸ばす・縮める”柔軟性」

体を伸ばして縮めて可動域を広げるために

私たちの身体の中でも、「肋骨と骨盤の間のスペース」、つまり**脇腹(外腹斜筋や内腹斜筋、腹横筋のあたり)**は、柔軟性と可動性の面で見過ごされがちです。

 

しかし、ここを意識的に**“伸ばしたり縮めたり”**できるようになると、以下のような全身運動への良い効果が期待できます。

 

  • 背中(広背筋や脊柱起立筋)にまで連動した動きが生まれる

  • 肩周り(肩甲帯)がより大きく動かせるようになる

  • 呼吸が深くなり、運動中のパフォーマンスが上がる

  • 姿勢改善にも寄与

 

これらは、ゴルフ・テニス・ボクシングなどの回旋動作が重要なスポーツだけでなく、日常生活での動作改善にも有効です。

 

おすすめの「キック系エクササイズ」

 

この「肋骨〜骨盤の間」を“伸び縮み”させる感覚を養うには、キック動作(特に体側を伸ばすタイプの)をうまく使うのが有効です。

 

 例:サイドキック with 体幹ストレッチ

  1. 横向きに立ち、片脚を真横にキック

  2. その際、同側の腕を上に伸ばし、体側全体をストレッチ

  3. 戻すときは腹斜筋を使ってしっかり「縮める」

 

このように、「キックで伸ばす → 戻すときに縮める」を繰り返すことで、体幹の“側屈”の可動域が自然に広がります

2026-05-17 15:21:00

イブ6出演

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テレビに出演してきました。

2026-05-16 07:51:00

効果的な水分量摂取方法

効果的な水分量摂取方法
効率的な水分補給の方法


水分補給に関する質問をいただきましたので、ポイントをお伝えします。




1. 水温の重要性



適切な水温は、体への水分吸収を助けます。


 • 水温が高すぎる(22℃以上)、または*低すぎる(2℃以下)と吸収が鈍くなります。


 • スポーツパフォーマンスを向上させるには、5℃~15℃の水が適しているとされています。


例として:

 • 冷蔵庫や自販機で冷やされた水:おおよそ4℃~6℃


 • 家庭用冷蔵庫で1日保管した水:平均5℃



2. 塩分と糖分の役割



効率的な水分吸収には、塩分と糖分が欠かせません。


日本スポーツ協会でも、熱中症予防のためにこれらを含む飲料を推奨しています。


 • 塩分1gは約100gの水分を保持


 • 糖分1gは約3gの水分を保持


これにより体内で水分をしっかり吸収できます。


※塩分が多い食事やお酒のつまみが原因で顔がむくむのは、塩分が水分を保持するためです。



まとめ



効率的な水分補給には、適切な水温(5℃~15℃)の水を選び、必要に応じて塩分と糖分を取り入れるのがおすすめです。
2026-05-15 13:06:00

本日、イブ6生出演

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本日18:00~のとちテレ「イブ6」に生出演致します。

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