FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2020-07-03 21:25:00

腹筋がラクだと骨盤底筋が緩んでいる可能性があります②

腹筋がラクだと骨盤底筋が緩んでいる可能性があります②

先日の続きの「骨盤底筋群」の話です。

 

ある「腹筋」がラクだと「ドローイン」ができていない。

 

すると自ずと「骨盤底筋」が緩んでしまっています。

 

骨盤底筋が緩むと尿漏れ、骨盤の傾き、それが背骨に伝わり姿勢が悪くなる。

 

なによりも体幹という胴体を乗せている骨盤の底にある筋力が落ちれば、身体の使い方に支障が生じるのは難しいことではありません。

 

試してみると良いかもしれません。

 

女性は特に分かりやすいと思います。

 

先日のある腹筋がキツく感じる、という人は骨盤底筋も無意識に意識できている可能性があります。

 

ですがある腹筋が「効かない」と思われる方はもしかしたら骨盤底筋が緩んでいる可能性があります。

 

それは若い女性でも感じやすい人はたくさんいます。

 

そしてある腹筋が「効かない」「きつくない」人は縄跳びや激しい運動で尿意の身に覚えがあるのでは?

 

先日もHPに載せたように半分の会員さんが「腹筋」がキツイ、キツク無いと分かれ、

 

「ドローイン」が出来ているか出来ていないに分かれているため、そうなると

 

骨盤底筋が緩んでいるか緩んでいないかも、

 

半分、それ以上の方々が身に覚えがあるかもしれません。

 

姿勢が良い人(骨盤が前傾の人を言うわけではありません)は「ドローイン」ができている可能性が高いため、骨盤底筋にも普段からでも無意識に力を向けていられています。

 

ドローインは呼吸で横隔膜や腹横筋まで意識できるため、それに連動する骨盤底筋まで意識を及ばせることができます。

 

ドローインで呼吸をゆっくり吐くと体がわずかに丸まるイメージになると思います。

 

これがまた骨盤底筋を意識させています。(体を丸める事は骨盤底筋を収縮させる)

 

これからでも骨盤底筋群を意識してトレーニングをしてみて下さい、

 

そもそもが「ドローイン」がどれほど大切な事かが分かるかと思います。

2020-07-02 22:26:00

腹筋がラクだと骨盤底筋が緩んでいる可能性があります① ドラゴンボールで例えてみました

腹筋がラクだと骨盤底筋が緩んでいる可能性があります① ドラゴンボールで例えてみました

ハニーラルヴァのジムをスタートさせた時から「骨盤底筋メニュー」を取り入れ、

 

骨盤底筋トレーニングには研究を重ねてきました。

 

今月前半のハニーラルヴァジムテーマは「腹筋」です。

 

今週は皆さんほとんどが同じ腹筋トレーニング

 

その腹筋がラクにできてしまう会員さんが半分いました。

 

私が考えている今回の腹筋は

 

①腰を痛めない

 

②負荷が初級~中級以下くらい

 

このふたつを念頭に作った腹筋メニューです。

 

だから「ラク」にできるのは当たり前なんですが、

 

腹筋に効いてない?

 

・・・ん~今日半分の会員さんは「キツイ」、でもあとの半分の会員さん  は「効かない」。

 

私も再度試してみたところ、間違いなく「効いてる」んです。

 

じゃあなぜ?

 

腹筋がラクすぎて効いてない会員さんたちと、同じ腹筋をしてても僕みたいにきつく感じる会員さんと話し合ってみました。

 

すると、腹筋が効いてない会員さんは

 

「腰を痛めない姿勢だから何も意識しなくて腹筋ができる」

 

そうこの意識。ドローインなんです。

 

確かに腰を痛めないようにしている腹筋メニューのため、何回でも回数をこなせてしまうこの腹筋。

 

腰の裏側を意識しなくてもできる腹筋だけに。ドローインの意識までもしなくていいため、効果が表れていなかったんです。

 

しかし問題はここから。

 

僕を含め、いくらラクな腹筋でも半分の会員さんはドローインの意識が勝手にできてしまっているから簡単でも効く。

 

要するにドローインの意識を抜く意識がないんです。

 

ラクにしてても「ドローイン」が勝手に備わっているため、立ち姿勢は真っすぐ。

 

力をこれ以上抜け、というほうが難しい。

 

例えて言うなら、立っている人に

 

「下半身の力を抜いてラクにして下さい」

 

ほとんどの人は下半身の力みをなくしリラックスしますが、

 

究極「力を抜くっていうのは立っていられないほどです、ストンと落ちて下さい」

 

・・・こう言われているようなものです。

 

ストンと落ちてしまってはケガするし・・・。

 

極端に言うとこれが「脱力」と「リラックス」の差なのかもしれません。

 

力を「抜く」というよりドローイン(要するにインナーマッスルを使ってる)が標準の生活スタイルになっているんです。

 

ラクだから「抜けている」とはまた違うという事。

 

この言葉で言うなら「ラクでも抜けていない」。こういう事になります。

 

間違っても、普段からドローインをしていないからダメ、という訳ではなく。

 

ドローインをコントロールできるのが良くて、

 

それを普段の生活でも意識できている。

 

ドラゴンボールのアニメで例えれば、普段から金髪のスーパーサイヤ人状態が標準で生活している。

 

imagesEIUZ8BT1.jpg

 

スーパーサイヤ人を想像すると簡単ですが、「ドローインを常に意識するのは疲れそう」

 

ではなく、今日の半分の会員さんたちそして僕もそうですが

 

「これ以上力を抜くのが難しい。」

 

ドラゴンボールでいえば

 

「これ以上手加減するのが難しい。」

 

そんなところです、ですがこのドラゴンボールでの例えも、

 

金髪スーパーサイヤ人が日常のスタイルでもいいけれど、普段の黒い髪のスタイルとコントロールできたら

 

それはそれでよい。

 

images.jpg

 

僕はそう思います。

 

このハニーラルヴァでやる腹筋でキツく思うか、キツく思わないかで

 

ドローインが無意識でできているかが分かります。

 

そしてこれが骨盤底筋が「緩んでいる」に繋がってきます。

2020-07-01 05:00:00

7月のテーマは「腹筋」です

今月のテーマは「腹筋」です

 

腹筋となると回数を意識しやすいですが、それは逆効果。

 

大切な姿勢を怠っての回数は自分の身体を痛める以外のなにものでもありません。

 

腹筋は正しくドローインでローカル筋を意識していなければなにも効果は期待できません。

 

ローカル筋とは腰の骨のまわりにくっ付いている筋肉を指します。

 

そしてグローバル筋というものも大切。

 

腹直筋や腹斜筋など皮膚に近い筋肉を指します。

 

グローバル筋肉だけではダメ、ローカル筋肉に力が入れられてこその腹筋です。

 

体幹姿勢と同じですね。

 

ハニーラルヴァでは体幹姿勢の時も意識してもらうように声をかけています。

 

形だけの体幹ではNGと同じように

 

形だけの腹筋だと何百回やっても自分の腰を自分で痛めつけてるだけ。

 

正しい姿勢で、少ない回数でも効果を発揮させる腹筋でお腹を変化させていきましょう。

2020-06-30 15:30:00

身体測定そして体力測定

身体測定そして体力測定

ハニーラルヴァでは希望者には身体測定、体力測定を行いデータを記載したファイルを渡しています。

 

柔軟性・体内酸素レベル・有酸素運動テスト・体幹レベルテスト

 

を簡単に計ってデータにします。

 

ご希望の方はおっしゃって下さい。

2020-06-29 11:16:00

縄跳びの万能性はとどまることを知りません(笑)

縄跳びの万能性

縄跳びはリズム感を養うにはさることながら、敏捷性さえも養えるだけではなく様々なメリットがあります。

 

ジャンプの連続により胸郭の安定性も高まる。前方が安定すれば後方の背中も。

 

背中から腰部を支える脊柱起立筋も鍛えられ、さらにはハムストリングスにまで効果は広がります。

 

これらは抗重力筋と呼ばれ、体幹部を支える重要な筋群です。

 

脚部のあらゆる筋肉を使った跳躍運動。ロープを回す手首、肘、肩などの関節と筋肉の連動。

 

これだけでも分かる通り「体幹トレーニング」にもなっている。

 

そして第二の心臓ともいわれるカーフ(ふくらはぎ)にも刺激が伝わり、抗重力筋をくまなく鍛え、

 

心肺機能もアップさせる優れもの。

 

まずは両足、そして片足、そしていつかはボクサーのように体重移動をシフトさせ楽に飛び続けられるようになったら

 

120点満点です。

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