FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

④お役立ち情報(毎日更新)

2022-09-26 21:36:00

ダイエットにも活用できる腸内の善玉菌を増やすなら

ダイエットにも活用できる腸内の善玉菌を増やすなら

腸内の環境を良くすることは健康への近道です。

 

第2の心臓と呼ばれるくらい大切な器官の腸。

 

小腸を切除してしまうと死に至ってしまう程、腸は心臓と同じ命そのものですね。

 

腸内の環境を良くする事とは?

 

前置きはいいから腸内活動を良くする方法を教えろよ!

 

と言われかねないので結論から・・・

 

腸内の善玉菌を増やす!

 

・・・おい!そんなことは分かっているからその方法だよ!

 

ではここから真面目に説明します。

 

善玉菌を直接投入するか?または善玉菌のエサを投入するか?

 

これをプロバイオティクスまたはプレバイオティクスとも言います。

 

善玉菌を直接投入する、この具体的な方法は乳酸菌やビフィズス菌を入れるというコト。

 

※乳酸菌やビフィズス菌は様々な菌の総称です。

 

ヨーグルトな納豆などの発酵食品を食べる事で投入できます。

 

善玉菌のエサを投入する、プレバイオティクスの方法は。

 

水溶性食物のイヌリンやオリゴ糖の摂取です。

 

キノコ類やフルーツ、海藻類の食品で摂取できます。

 

さてここまで菌を入れるプロバイオティクスと善玉菌を増やすプレバイオティクスを説明しましたが・・・

 

一番良いのはここから!

 

じゃあ今までの方法はなんなんだよ!

 

と怒られるのは承知ですが、この前置きがないとここからも説明できません。

 

一番最適な方法はこのプロバイオティクスとプレバイオティクスを合わせる事。

 

要するに例として、菌を入れる役割(プロバイオティクス)のヨーグルトと菌を増やす役割(プレバイオティクス)のフルーツを一緒に摂取する。

 

これが研究として最善の腸活だということが分かりました。

 

考えてみれば単純ですよね。いいモノといいモノをかけ合わせたらそれはとても良いモノ以外のナニモノでもない。

 

健康のためにも「腸の活動」を良くする。これはダイエットには大切な方法のひとつでもあります。

 

2022-09-23 11:51:00

職業別歩数ランキング

スクリーンショット (683).png

職業別で1日の歩数をランキングにあらわした表を作りました。

2022-09-22 22:00:00

冬はカロリー消費が大きくなるが、夏はカロリー消費少ないのか?

冬の方がカロリーをたくさん消費するけど夏はカロリー消費しないの?

先日の健康運動セミナーでも発信しました。

 

冬より夏の方がカロリーを消費する

 

身体の外の外気温に温度を合わせるためにエネルギーを使い熱を作ります。

 

このエネルギーがカロリーであるため、自分自身の体と外との温度差があればあるほどカロリーを消費します。

 

人の体温はおおよそ35℃~37℃の間。

 

暖かい時期であれば20℃~30℃後半の外気温になります。しかし寒い時は、10℃以下0℃近くまで、もっと下がるところもあるでしょう。

 

その分、体は防衛本能のために熱を作り体を安定させます。

 

適応させようとします。

 

そのため温度差がある寒い時期などの方が、より体は熱を作るためにカロリーを消費します。

 

では体は温度が上がるとどうなるでしょう?

 

寒い場所にいる場合は身体はふるえたりなどして熱をつくろうとします。

 

しかし暑い場所にいると、身体は熱をカロリーで適応させる仕組みはない訳で、汗を出して体温を下げようとします。

 

おおよそ体温1度下げるためには100mgの汗を出して調節すると言われています。

 

ではそこでエネルギーが使われないか?というと全くそうではありません。

 

外気温と体温を調節するためにカロリーを消費はしますが、

 

暑い時に汗を出すと、カロリーは消費は高くなる場合もあるそうです。

 

それは基礎代謝次第ともいわれています。

 

なので普段から基礎代謝、そして水分をよく摂取しておくことが必要というコト。

 

そういう意味でも水分の摂取はこまめに摂るようにしましょう。

2022-09-21 21:24:00

体幹はどんな形をしてもいいんですが、どの形もダメなんです。

240_F_218917621_w9leFMNzLHdQLCL7lmnslRQ0rJqo6D6t.jpg

今回のテーマである体幹。

 

体幹はどんな形をしていてもローカル筋にしっかり力を込める事。

 

その力の入れ方はハニーラルヴァでも説明している通り。

 

骨に直接くっついているローカル筋。

 

これがしっかり使えていなければ「体幹トレーニング」でもなんでもありません。

 

腹筋トレーニングも同じ。

 

腹筋で想像できる「腹直筋」はグローバル筋に当たります。

 

240_F_96239292_bnapxCYqH1PalNZGaI6ljPiRk7seoG2G.jpg

 

よく言うシックスパックですね。

 

グローバル筋はそれ自体が骨に密着しているわけではないので、いくら回数を増やしても体幹の安定性が高まるとは言えません。

 

グローバル筋肉だけで動かそうとすると、骨の一か所に負担が集中してしまうため、

 

腰の痛みを発症させる原因となってしまうのです。

 

これが、腹筋をして伴う「腰痛」の原因です。

 

ただ、グローバル筋が大事じゃないわけでは決してありません。

 

骨のひとつひとつをコントロールすることのできないグローバル筋ではありますが、

 

胸郭と骨盤をつなぐ大切な役割をしています。

 

インナーマッスル、インナーマッスルとよく言われますが大事なことは

 

「ローカル筋を効かせながらグローバル筋を働かせる」

 

片方ずつじゃあダメってことですね。

 

 

 

2022-09-20 16:29:00

プロテインを飲むのと飲まないのとどちらが良い?

プロテインを飲むのと飲まないのとどちらが良い?

プロテインを飲むほうが良い?それとも飲まない方が良い?

 

まず最初にプロテインは「たんぱく質」です。

 

よって「プロテインを飲むから健康になる」事とは無関係になります。

 

あくまでもサプリメントやプロテインは「栄養補助食品」にあたりますので、プロテインやサプリメントは通常の食事でまかなえない部分にあてがうモノ。

 

そうなると普段、食事をできている方はもちろん必要ない訳です。

 

じゃあどういう時に必要か?

 

急いで食事ができない時、または体を大きくしたい場合(これもプロテインを飲んでも大きくならない結果もあります)。

 

そして、極端に肉や魚、野菜、豆類が食べれないという方(通常の食事であれば日常で食べているものです)。

 

この場合であればプロテインを食事の代わりに摂っていると言ってもいいかもしれません。

 

ですが、食事に関してはまだまだ不明確な部分が多いのも実情。

 

「不明確」というのは悪い意味ではなく、良い意味でまだまだ解明されていない栄養素が多いという事。

 

三大栄養素のたんぱく質、脂質、炭水化物に加えミネラルとビタミンの五大栄養素。

 

今解明されている確かな栄養素以外にも、食事にはまだ解明されていない栄養素がたくさんあるという事。

 

プロテインにはミネラルやマルチビタミンが入っているものもありますが基本「たんぱく質」なんです。

 

普通の食事には先ほどの解明されていない栄養素の他、魚にしろ必須脂肪酸や食物繊維も含まれて、そして咀嚼もするし消化もするし。

 

食事を噛んで食べて消化する作業が人間や動物には必要です。

 

しかしプロテインを摂るのであれば、その他必須脂肪酸や食物繊維もまた別で摂取しなくてはいけなく、お金もその分かかかるでしょう。

 

そして健康で長寿な人ほどプロテインは飲んでいません。

 

もうひとつ補足するとプロテインを飲んだからと言ってダイエットにもなりません。

 

プロテインを摂取する時と場合を踏まえながら補っていきましょう。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...

Today