②毎日更新の情報
ホルモン分泌表を作成しました
体に作用するホルモンはいくつもあります。
興奮作用のある物質や「幸せホルモン」などと呼ばれる物質。
それらがどこの身体の器官から分泌されるのか?
名前を聞いたことのあるモノもあると思います。
そしてそれはどういった効果をもたらすのか?
ひとつのホルモンはいくつの効果を持っているモノもありますが、主な作用を載せて作ってみました。
筋肉量が多い人ほど普段の代謝量は多い
筋肉量が多い人ほど、普段の代謝量は多いです。
言われるまでもなく、筋肉量が少ない人より筋肉量が多い人の方がエネルギー代謝は活発です。
脂肪より筋肉の方がエネルギー代謝が活発だという事でもあります。
よって筋肉量が減ると、消費できるエネルギーを逆に溜めやすくなってしまい、それがかえって脂肪を作りだしてしまう事にもなります。
なので、有酸素運動や食事だけでダイエットを行えば筋肉量は確実に減少してしまう事になり、結果肥満体やリバウンドになるのでご注意下さい。
グラフを作りました。1日の消費カロリーはこうやってできている!
グラフを作成してみました。
ヒトの1日の消費カロリー。
➀基礎代謝量
これは言わずとも知れた基本的な代謝量。生きているだけで消費するエネルギー量です。
呼吸、心拍、体温調節などで使うエネルギーです。
②食事誘発性熱産生
食事を摂り体内に入った栄養素が分解され、一部が体熱となって消費されます。
食事をするだけでエネルギーが消費される仕組みです。
③NEAT(非運動性熱産生)
運動以外の活動代謝量のことです。
これが重要。普段、仕事に向かって歩いたりゴミを出したり階段の昇り下がり。
生活の中での代謝量の事。普段の生活の中でできる限り動いてあげて代謝量をあげて下さい。
1日の消費カロリーの中で決してあなどれない消費カロリーになるので、ここをいかに上げていくかが健康に繋がります。
④EAT(運動性熱産生)
活動代謝量。運動です。
こういう割合で人というのは代謝をしています。
4つの代謝量をあげるにはまず動いてあげる事、そして食べてあげる事です。
一般会員クラス予約受付中
現在、一般会員クラスにつきましては、会員様への指導の質を維持するため、新規入会の受付を一時停止させていただいております。
しかしながら、入会をご希望の方のご予約は随時受付中です。
お電話またはメールにてご連絡いただいた方を対象に、空き枠ができ次第、順番に優先的にご案内させていただきます。
ご希望の方は、ご予約いただきますようお願いいたします。
なお、小学生・中学生対象の「ジュニア体育クラス」につきましては、これまで通り 新規入会を受け付けております。
今後、体制の拡大や受け入れ体制が整い次第、一般会員クラスの入会再開についても改めてご案内いたします。
体幹はどんな形をしてもいいんですが、どの形もダメなんです。
今回の運動メニューのテーマである「体幹」。
体幹トレーニングにおいて最も重要なのは、どんな姿勢・どんな動きであってもローカル筋にしっかり力を入れることです。
■ローカル筋とは何か?
ローカル筋とは、骨に直接付着し、関節の安定性を担う筋肉です。
代表例:腹横筋/多裂筋/骨盤底筋群
これらは「姿勢の土台」を作る筋肉です。
このローカル筋が使えていなければ、それは体幹トレーニングではなく、ただの運動になってしまいます。
■腹筋=体幹ではない理由
多くの人がイメージする腹筋、いわゆる「シックスパック」は
腹直筋(グローバル筋)にあたります。
グローバル筋は、大きな動きを作る、見た目を作るという役割がありますが、骨に密着して細かく安定させる機能は弱い。
■なぜ腹筋で腰を痛めるのか?
グローバル筋だけで体を動かすと、力の逃げ場がなくなり、 特定の骨・関節に負担が集中します
結果として腰痛の原因になるこれが「腹筋を頑張っているのに腰が痛くなる人」の正体です。
■グローバル筋は不要なのか?
→ 答えはNOです。
グローバル筋は、胸郭と骨盤をつなぐ、力を伝えるという非常に重要な役割を持っています。
■本当に大事な考え方
よく「インナーマッスルが大事」と言われますが、本質はそこではありません。
正解はローカル筋を効かせながらグローバル筋を働かせる
■まとめ
体幹トレーニングとは「安定」と「動き」を同時に成立させること
そのためには、ローカル筋で土台を作る。 グローバル筋で動きを作る。
この両方が揃って初めて「本当の体幹トレーニング」になります。