②毎日更新の情報
ケーゲル体操(男性骨盤底筋トレーニング)の理屈
男性にもメンズケア骨盤底筋トレーニングとして有名なケーゲル氏のケーゲル体操。
骨盤底筋群の大切さを説明しています。
腰痛の原因になり得る筋肉
腰方形筋(ようほうけいきん)について知っていますか?
腰方形筋は、日常生活の中で長時間同じ姿勢をとったり、座りっぱなしでいると硬くなりやすい筋肉です。この筋肉は、以下のような特徴があります。
腰方形筋の位置と役割
腰方形筋は、骨盤(腸骨稜)から腰椎(腰の横にある横突起)に付着しています。そのため、腰の硬さや腰椎の動きに大きく関わります。
さらに、この筋肉は12番目の肋骨にも付着しており、胸郭や横隔膜の動きにも影響を与える重要な筋肉です。
腰方形筋の主な役割は、体を横に倒す「側屈」や、背中を反らす「伸展」をサポートすることです。
座り続けると腰方形筋が硬くなる理由
座り続けていると、腰椎が前に丸まる「屈曲」状態になります。このとき、腰方形筋は伸び切ったまま固まりやすく、結果として腰を反らせるのが難しくなります。
さらに、腰方形筋が硬くなることで、腰全体が固まり、腰痛の原因となる可能性も高くなります。
腰方形筋を柔らかく保つために
腰方形筋の柔軟性を保つことは、腰痛予防や腰の動きの改善にとても重要です。日常的に軽いストレッチや姿勢の改善を心がけましょう。
特に座り仕事の方は、こまめに立ち上がって動いたり、体を左右に伸ばしたりする習慣を取り入れてみてください。
腰方形筋のケアをしっかり行うことで、快適な体の動きと腰痛の予防につながります!ぜひ今日から意識してみてくださいね。
便秘解消時に効果大!簡単に作れる食材『梅流し』
作りました。
梅流し
腸内環境を良くするデトックス食事療法としても用いられる梅流し。
便秘解消に効果的な一品です。
大根は90%以上が水分で食物繊維を多く含む食品。腸内に溜まった便を排出するのに有効な成分豊富にが含まれており、クエン酸やカテキン酸を持つ梅干しと一緒に食べる事でさらに効果が高まる一品としてピックアップされています。
大根×梅干し
レシピは簡単。
用意するのは大根、梅干し、ダシ(顆粒でも可)、かつお節。
➀水300ml程度を沸騰させ、ダシと大根を入れる。
②7分~8分程煮たところで梅干しを入れる(種有でも可)。
③さらに5分程度煮て、かつお節をかけて完成(ここで梅干しに種があったら取り出す)
目的によって使い分けるエアロバイク
エアロバイク(ステーショナリーバイク)。
ハニーラルヴァ大田原や黒磯店にも設置されています。
体重負荷が下半身にかからないので怪我を避けれるところがポイント。
しかし、脚しか使わないので局所的な筋疲労が起きやすく、心肺機能を鍛えたりエネルギー消費を目的とした際には効率が高い種目ではありません。
使用する際のポイントとしては、1分間に60~100回転程、高負荷低回数で使用する場合は筋力アップ。低負荷高回数心肺機能アップ。目的によって負荷レベルのかけ方が変わってきます。
シートの高さでのポイントとしては
母指球でペダルを踏んだ時:
つま先でペダルを踏んだ時は足が一番下にある時に膝がやや曲がっている事。
かかとでペダルを踏んだ時:
かかとでペダルを踏んでいる時は膝が伸び切る程
この位置のシートの高さが効率の良い運動ができる高さと言われています。
水は健康? それとも毒?――体内で“効く”か“害”になるかの分かれ道
記事本文(HP掲載用/専門的かつわかりやすい構成)
私たちの体に欠かせない「水」。
「1日2リットルが目安」とよく言われますが、実は“健康な人”と“そうでない人”とでは、同じ水が健康にもなり、毒にもなる可能性があるのです。
■ なぜ水が「毒」になるのか?
水が「毒になる」というのは、水そのものが毒性を持つという意味ではありません。
問題は、水分をうまく排出できない身体の状態にあります。
代謝が低く、体温が低く、運動習慣がない人は、
・汗をかきづらい
・尿の排出がうまくいかない
といった排泄機能の低下が起こっていることがあります。
その状態で水をたくさん摂っても、体内に水分が滞りやすく、むくみや冷え、頭痛、消化不良、倦怠感といった症状に繋がることがあります。
■ 水を“効かせる”には排出がカギ
健康的な人は、飲んだ水分を尿や汗としてきちんと出す仕組みが整っています。
水分は老廃物を流し、体温を調節し、細胞を潤すなどの役割を果たします。
逆に、排出できない人にとっては、水が「停滞物」や「ストレス因子」に変わりかねません。
■ 健康は“全体のバランス”で成り立つ
健康とは、水だけ、運動だけ、食事だけで成立するものではありません。
加工食品を減らし、適度に身体を動かし、睡眠を確保し、ストレスをコントロールする。
そのような**「ふつうの健康習慣」**の中に、水や呼吸の意識を重ねることが、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を高める最短ルートです。
📚EBMに基づく参考論文リンク(英語論文)
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水中毒(低ナトリウム血症)の危険性
▶︎ Hyponatremia due to excessive water intake
(B.S. Palmer et al., Hospital Physician, 2003) -
運動と水分バランスの関係
▶︎ Exercise-associated hyponatremia: update on pathophysiology, prevention, and management
(Murray B., Current Sports Medicine Reports, 2008) -
代謝と水の関係(代謝機能が落ちていると水分処理能力も下がる)
▶︎ Water intake and hydration status in metabolic health
(Popkin et al., Nutrition Reviews, 2019) -
生活習慣全体と水の影響の複合的な見方
▶︎ Hydration for health hypothesis: a narrative review of supporting evidence
