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2026-05-14 10:10:00

四十肩、五十肩

四十肩、五十肩

肩回りの痛み。

 

腕をあげると痛い。手を後ろに回すのが痛い。うずいて寝れない。

 

これらは四十肩、五十肩の症状として有名です。

 

今週のハニーラルヴァのテーマでもある「身体を伸ばす縮める」。これがこの肩の痛みをとってくれます。

 

「身体を伸ばす縮める」では肋骨と骨盤を引きはがす感覚でおこなってほしいと伝えています。

 

この肋骨と骨盤の位置、すなわち脇腹。

 

この脇腹が伸ばされることによって、手や肩にかかっていた負担が極端の減ります。

 

四十肩、五十肩の場合、肩まわりをマッサージしたり温めたりしても仕方がありません。

 

一時的に良くなる可能性はありますが、特に肋骨周辺が動くことによって、肩への負担が軽減されます。

 

そのためにも肋骨と骨盤を引きはがす感覚で身体を伸ばしましょう。

 

伸ばせば伸ばすほど、逆は縮みます。

 

この縮みも重要で、伸ばしたり縮ませたりして刺激を与えて動きを良くしてあげましょう。

2026-05-13 16:32:00

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます/ウォーキング・ジョギング例

寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

1980年にNASAが25歳から55歳までの健常者2500人をベッドの上で絶対安静にする実験を行いました。

 

ベッドにずっと寝ていると一日あたり150㎎のカルシウムが失われます。牛乳瓶3分の2程度のカルシウム。

 

これは体全体のカルシウム0.5%に相当します。

 

20日間寝たきりで過ごせば体全体の約10%のカルシウムが溶けてしまう計算になります。

 

以前の記事でもタバコを1本吸うごとに寿命が11分縮む、1時間ずっと座り続けているだけでも22分寿命が縮むという

 

オーストラリア国民健康調査のデータもあるとお伝えしました。

 

そしてウォーキングやジョギングがもたらす体の健康。

 

これを踏まえてウォーキングやジョギングのフォームを続けて記事にしていきます。

 

そして、ここからはウォーキング、ジョギングと多少フォームが異なっていきます。

 

ウォーキング例: 

 寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます

 

ジョギング例:

 

走る方1.jpg

2026-05-12 13:19:00

【汗をかいても痩せない?】汗と脂肪燃焼の本当の関係とは

寒い時期のほうが痩せやすい理由とは?

 

❌「たくさん汗をかいた=脂肪が燃えた」ではありません

 

 

夏の運動やサウナスーツ着用で大量の汗をかくと、「今日はいっぱい脂肪が燃えた!」と思いがちですが、これは大きな誤解です。

 

 

汗をかくこと自体は、体温を調節するための反応であり、脂肪燃焼(エネルギー消費)とは直接的な関係がありません

 

💡汗の正体とその役割

 

 

人間の身体は運動や気温上昇によって体温が上がると、汗をかいて体を冷まそうとします。これは「発汗による気化熱」による体温調節です。

 

 

つまり、汗の量が多いのは環境が暑い、もしくは水分が十分であるというサインにすぎず、「頑張った証拠=脂肪が燃えた証拠」ではないのです。

 

 

🧪【研究から見る】季節と代謝の関係

 

 

実は、寒い季節の方がエネルギーを多く使いやすいことが、近年の研究で明らかになっています。

 

 

❝気温が低いと体は体温を保つために熱産生(thermogenesis)を行い、基礎代謝が増加する。これは「非ふるえ熱産生」と呼ばれ、特に褐色脂肪細胞が関与する❞
(参考:van Marken Lichtenbelt et al., 2009, Cell Metabolism

 

 

たとえば、基礎代謝が1800kcalの人の場合、寒冷期(2~4月)と暑熱期(8~10月)では約10%=180kcalの差が出ることもあります。

 

これは、同じ運動をしても寒い時期の方が痩せやすいということを意味します。

 

 

⚠️サウナスーツと脱水のリスク

 

 

「サウナスーツで汗を大量にかいて短期間で体重が減った!」という話もよく聞きますが、これは体脂肪ではなく水分が抜けただけです。

 

 

脱水状態になると、

 

 

  • 筋出力の低下

  • 体調不良(頭痛、吐き気)

  • 熱中症リスクの上昇
    などの健康リスクが高まります

 

 

また、脱水時には筋グリコーゲン(筋肉内のエネルギー)も消耗しやすく、運動パフォーマンスが落ちるとも指摘されています(Sawka et al., 2007, Journal of Applied Physiology)。

 

✅正しく痩せるには

 

 

本当に脂肪を燃やすには、以下の3つが重要です:

 

  • 筋肉量の維持(=基礎代謝の維持)

  • 継続的な有酸素・筋力トレーニング

  • 適切な食事・水分摂取

 

 

「汗の量」に惑わされず、エネルギー消費の本質=筋肉と代謝に目を向けてください。

 

 

2026-05-11 06:31:00

人間を含め、動物別の睡眠時間を表にしてみました

スクリーンショット (107).png

こんな寝れていないよ・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、

 

以前、アメリカのデータでも睡眠時間を削り徹夜した脳は、アメリカンフットボールでタックルを受けたのと同じくらいの脳への衝撃ダメージがあるとお伝えしました。

 

6時間睡眠を2週間続けると、二日徹夜するのと同じくらいのダメージとも言われています。

 

身体も脳もパフォーマンスを生かすには「睡眠」が大切。

 

ナマケモノは、食べ物から摂るエネルギーが少ないため、エネルギーを使わないように済むようあまり動かない。

 

それに比べ、イルカが凄いのが、右脳か左脳のどちらか半分だけ眠り、もう片方の脳を使って泳ぎ続けるのだとか。

 

それにしてもキリンさん凄・・・

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