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2026-06-19 13:05:00

唾液が多い人は太りにくい,

唾液が多い人は太りにくい

唾液が多い人は太りにくい、こう書かせてもらいましたが要は「アミラーゼ」という酵素の量です。

 

ちなみに通常、1日に1.0ℓ~1.5ℓの唾液分泌量があります。

 

アミラーゼとは、でんぷん(糖質)を分解して糖にする酵素です。

 

主に膵臓や唾液腺、耳下線から分泌されます。

 

膵臓がインスリン(肥満ホルモン)を出しても、アミラーゼの量が足りていればインスリン分泌を抑え中性脂肪を作る働きを少なくさせることができます。

 

唾液の量が多い人は自然にデンプンを分解でき吸収をスムーズにすることができます。

 

よってアミラーゼの分泌量が高い人が太りにくい事が分かってきています。

 

要するに痩せている人はアミラーゼの分泌量が多い。

 

アメリカの研究で日本人はアミラーゼ遺伝子を他の民族より2倍近く多いと言うデータがあります。

 

よって日本人は他の国に人よりお米という炭水化物で太りにくいはずと言われています。

 

そして咀嚼との関係は、やはりよく噛む事ができれば唾液も出てアミラーゼの分泌量も多くなります。

 

噛まないで飲み込んでしまえば唾液も出ずアミラーゼの量も少ないでしょう。

 

これが「太る原因」にもなるので、食事の際によく噛むことは科学的な根拠からも大事になるというわけです。

2026-06-18 04:32:00

腸が第二の脳と呼ばれるワケ

腸と脳の関係、腸脳相関

腸が第2の脳、「セカンドブレイン」と呼ばれています。

 

腸は状況を把握し、判断して、みずから機能することができる臓器。

 

第2の脳と呼ばれても不思議ではありません。

 

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腸内細菌を調べる細菌学者 辨野 義己氏(べんのよしみ)。

 

東京大学農学博士号を持ち、腸内細菌の生体と分類を研究している著書をいくつか拝見させてもらいました。

 

『幸せホルモン』とよばれるセロトニン。

 

情緒を安定させたり、意欲を高める神経伝達物質のひとつとしても有名ですね。

 

脳内でセロトニンが少なくなると、うつ病などを発症してしまう原因とも言われています。

 

このセロトニン、脳内で分泌されるのはおおよそ2%、90%が腸で作られているんです。

 

※注 腸内細菌の働きによって脳のセロトニンが増減することはありますが、腸で分泌したセロトニンが直接脳へ移行する事はありません。

 

脳のセロトニンと腸のセロトニンはそもそも役割が違います。

 

皆さんも聞いた事ある脳のセロトニンは前述した通り『精神的な安定』を司っていますが、腸のセロトニンはあくまでも腸の働きをよくする。

 

具体的には、腸のセロトニンは腸全体の運動を促し、排便機能の役割をこなしていきます。

 

一方、腸でストレスなどで過敏にセロトニンが分泌され腸が刺激を受けたり興奮したりすると、それが脳に伝わります。

 

その結果、腹痛と判断されればお腹が痛くなることもあります。

 

このような腸と脳の関係を

 

「腸脳相関」と呼び、

 

腸がの第二の脳であることを説明する時によく使われます。

2026-06-17 20:11:00

体重別で消費カロリーは変わってきます

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40分、おおよそ2,667mをウォーキングした時に消費されるカロリーを体重別にしてみました。

2026-06-16 20:25:00

今週から体幹トレーニングと体を丸めて反る運動テーマになります

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今月の後半は「身体を丸めて反る」運動、そして「体幹トレーニング」中心になります。

   

体を丸めて反る運動をすると、おなかの筋肉群を緩めたり引き締めたりして腹圧がかかるので、おなか周りが引き締まってきます。

 

腹圧がかかれば筋肉のベルトが出来上がり腰痛改善にも繋がります。

 

そしてドローインが大切な体幹トレーニング。これが通常のメニュー。

  

前回のテーマでもあった腹筋でドローインができた方も今一度この体幹トレーニングでドローインを確認してみて下さい。

 

腹筋に意識させるドローイン、そして体幹を強くさせるブレーシング。共に姿勢改善に役立ちます。

2026-06-15 13:53:00

やってみて下さい、ラクにかがむ事ができますか?

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しゃがんだり、屈んだり、ラクにできますか?

 

ラクにというのは「脚」に負担をかけないで屈む事ができるか、という事。

 

大人になると、体の使い方を意識して使っていかなければ健康になりません。

 

もちろん意識が自ずと無意識でできる状態まで持っていく事ができるのが理想です。

 

これを、前野隆司著『記憶』の中ではフィードバックからのフィードフォワードという。

 

その過程ではフィードバック誤差学習という・・・

 

すみません。話が反れるので本題は、

 

「子供の時は無意識にできた身体の使い方が大人になるとできない人が多い」という事。

 

子供の時を思い出してもらいたい。

 

幼い頃は落ちているボールを拾ったり、しゃがんでお話することになんら負担や抵抗はなかったと思います。

 

中には子供の頃から股関節が硬かったり(これは僕です。器械体操選手で東京都優勝がよくできたなと今でも思うほど)してしゃがむ事が難しい子はいるとは思いますが。

 

しゃがんだり屈んだりする事は瞬発的にできる子どもがほとんどだと思います。

 

大人よりは負担や抵抗は少ないかと。

 

それが歳を重ねていくとしゃがんだり屈んだりする事が億劫になって、横着して腰から曲げて「ギックリ腰」なんて言うのも珍しくはないのでは?

 

もちろん大人になれば体重は重くなるし、運動していないと膝がもろくなるのは当たり前なんですが。

 

それよりも「身体の使い方を忘れている」方が多い。

 

高いところに手を伸ばすときもそう、体力テストで前屈をするときもそう。

 

そしてしゃがんだりする時も「要は身体の使い方」です。

 

大人になると横着という時間に迫られどうしても急いでしまう。

 

そんな時に身体を使い切れてなくて無理な体勢をしてしまう。

 

しゃがむ時、膝から曲げてしまう。

 

子供の時を思い出して下さい。周りの子供を見て下さい。

 

しゃがむ時、お尻を外に向けお尻に体重をかける。

 

立ち上がる時、胸からスッと上に立ちあがる。

 

これ、ハニーラルヴァでは2週間ごとのテーマにしている骨盤の使い方。

 

そしてちょうど今回の「丸めて反る」身体の使い方です。

 

身体を丸めながら骨盤を後傾にするとお尻に体重がかかり、ラクに屈める。

 

立ち上がる時、胸から反って立ち上がろうとするとやや前に体重を逃がせる。

 

子供は無意識にできているんです。

 

こうやって子供はラクに身体を使っています。

 

ひとつひとつの身体の使い方を丁寧にすれば、身体への負担やケガは少なくなります。

 

健康寿命を延ばすために、ラクで痛くない姿勢や動かし方を意識していきましょう。

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