FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-08-21 22:21:00

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい④

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい④

今回は高齢者へ向けてシリーズの最後。

 

血糖値を下げなくて良い

 

2016年に発表された糖尿病治療ガイドラインの改定では「高齢者は血糖値を下げない方が良い」という内容も加えられました。

 

糖尿病とは高血糖を避けて血糖値を下げなくてはいけないのに?

 

近年、血糖値の下げ過ぎでトラブルが急増。

 

80歳以上に多い「重症低血糖」。

 

これは加齢と共に薬を分解・排泄する肝臓や腎臓の働きが低下、薬の成分が身体に長く残ってしまって効き過ぎる症状。

 

高齢者は自律神経の機能低下で、本来気付ける低血糖の症状を自覚できないの大きな要因。

 

低血糖が深刻になると認知症リスクも高まることが研究で明らかにされています。

 

脳への栄養が急速に欠乏しこれにより脳神経細胞がダメージを受けるのが理由。

 

糖尿病は「血管の老化が早くなる病気」。

 

これにより動脈硬化や心筋梗塞の原因にもなるので要注意です。

2022-08-19 19:49:00

身体を伸ばしたり縮めたりするのは体重移動をスムーズにする

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タイトルにあるように今回のハニーラルヴァのテーマ「身体を伸ばす縮める」は体重移動をスムーズにします。

 

伸ばすときにキーポイントとなる脇。骨盤と肋骨の間のスペース。いわゆる脇を伸ばす。

 

ここを伸ばすときには体の片側に体重が乗っかっていると思います。

 

この片側に体重を移動させる認識が敏捷性を高めます。

 

この敏捷性が高まると、歩いたり走ったりする動作にも良い影響が出てきます。

 

歩いたり走ったりすることはもともと体重移動そのもの。

 

美容効果だけではなく、体重移動から歩行や走る等、広い範囲に繋がる「身体を伸ばす縮める」運動ということになります。

2022-08-18 23:15:00

8月後半は「下半身トレーニング」と「地獄ダイエットコース」を選べます。

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好評のため、8月は引き続き「地獄ダイエットコース」は行っていきます。

 

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もうひとつの運動テーマは「伸ばす縮める運動」そして「下半身トレーニング」。 

 

まずばすめる運動】

 

この運動は、はっきりと美容効果が証明されています。

 

ウエスト。そしてむくみがとれます。

 

この運動は肋骨と骨盤の可動域を広げるため、少し行っただけでもくびれがはっきりするのが分かるほどなんです。

 

そうポイントは肋骨と骨盤を引きはがす、ところにあります。

 

それによって五十肩の改善、そしてひねるスポーツや競技の応用編としても活用される運動になっています。

 

半身トレーニング】

 

下半身は人間全体の筋肉3分の2が集まっています。

 

太ももの「大腿四頭筋」裏の「ハムストリングス」やお尻の「大臀筋」、ふくらはぎの「下腿三頭筋」。

 

体の中でも大きい筋肉が集中しているのが下半身。

 

お医者さんも年齢が重なる方へ「ウォーキング」や「ジョギング」などを勧めるのは、

 

ウォーキングなどの下半身を運動させることによって下半身の血流が良くなると、心臓への血流も良くなり、体全体への血流が良くなるのを理解しているから。

 

逆に下半身の血流が悪いと基礎代謝も悪くなっていきます。

2022-08-17 23:13:00

宇都宮にある作新学院、ボクシング部へ

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本日は、ボクシングの名門校。宇都宮にある作新学院ボクシング部へ。

2022-08-16 23:58:00

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい③

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい③

さて高齢者はなぜカロリーを多く摂取しなければいけないか?

 

『食べているという人ほど低栄養だった』

 

そんな記事があります。

 

全国の訪問看護師さんが高齢者の患者さんにご飯をしっかり食べているか?と聞いたところ、「食べている」と答えた人を対象に調査したところ、68.4%、7割近くの人が低栄養、もしくは低栄養リスクの状態だったとの報告があります。

 

つまり栄養状態に問題が無かった人はたった3割。

 

これは高齢者本人が自覚していないほど食事量が少なく、必要なカロリーが摂れていなかったそう。

 

高齢者があまりにも食べていない状況が明らかになった。

 

カロリーが摂れていないと筋肉量も落ちているというコト。

 

筋肉量がキーポイント。

 

日本糖尿病学会では2016年、糖尿病治療ガイドラインに改定をくわえた。

 

『特に体の衰えが目立ち始めた高齢者については、十分なタンパク質を摂ることと、比較的多めにエネルギー摂取することが望ましい』

 

筋肉をなるべく落とさないような注意勧告とも受け取れる。

 

もちろんタンパク質だけ摂っていても筋肉量が低下するのを防げるくらいしか効果はない。

 

筋力トレーニングと合わせてタンパク質を摂取し、筋肉量を増やしてほしい、それが様々な病気のリスクを減らせる手段だと覚えてほしいと思います。

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