FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

②お役立ち情報(毎日更新)

2020-09-10 16:43:00

人間の見える視力の限界は1.5?2.0?

人間の見える視力の限界は1.5?2.0?

視力表を見て、Cの字の切れ目を判断して視力を測るテストなどありますね。

 

あの検査で測ると最高2.0まで結果が出たりします。

 

僕も2.0の視力が結果で出ます。

 

しかし、理論上の最高視力は1.6が限界です。

 

ただし、脳で画像補正したりするので2.0まで見える人も多いのです。

 

「海外の民族は3.0だとか4.0だ」とかある番組を耳にしたりしますが現実にありえません。

 

例えばそのことでよく例に挙げられるアフリカ民族の目の網膜の構造は欧米人やアジア人と全く同じ。

 

視力も変わりありません。

2020-09-08 22:21:00

料亭の前に置いてある塩

料亭の前に置いてある塩

塩。昨日の続きではありませんが。また塩の話になります。

 

高級料亭などの前に「塩」が置かれている場合があります。

 

貴族が牛車で移動していた平安時代。

 

牛が塩をほしがって店の前で止まることから、客を呼ぶために置かれていたのが始まりです。

 

塩のナトリウムは血液に多く含まれていますが、細胞中にはほとんど含まれていません。

 

したがって血液のない植物中にはナトリウムがあまり含まれていなく、草食動物である牛を含めナトリウムが不足していきます。

 

そのため牛は塩を見れば立ち止まってなめようとします。

 

昔は貴重な存在の塩でしたから、草食動物は塩を多く摂ってためておこうとする本能が備わっています。

 

肉食動物は血液も一緒に体に吸収されるのでとくに塩分を補給する必要がないというわけです。

 

これが草食動物と肉食動物の塩の摂取の違いです。

2020-09-07 22:10:00

敵に「塩」を送る、というのは?

240_F_78811759_bwZG2DBw5Clq4s1MJjYuKwD1AbOswTKN.jpg

日本はおおよそ135年前の1885年くらいでは、政府が管理していたほど「塩」は貴重なモノでした。

 

それほど貴重な塩ですから昔は給料を「塩」で払うほどだった時代もありました。

 

サラリーマンの「サラリー(salary)」とは塩(salt)が語源のようです。

 

戦国時代。

 

領地が内陸部であったため塩が不足し兵力が弱くなっていた武田信玄、

 

そこに仇敵でもある上杉謙信が義を重んじている姿勢として、武田信玄に「塩」を送ったというところから、

 

「敵に塩を送る」という言葉が生まれたという話です。

 

塩分のナトリウムを摂取しないと血圧は上がらず力が入りにくくなります。

 

低血圧の人は朝起きにくくなるでしょう。

 

極端になると立ち上がることも困難になります。

 

戦ではなくなる、という場面で敵に塩を与えたというのはさぞ漢らしい話です。

 

話が反れないようにします(笑)

 

現代は塩が自由に摂取できます。というより、塩だらけの可能性が高いほど。

 

人間は先ほどの時代からでも少ない塩で生命を維持できるようなシステムがホルモン等で備わっています。

 

過剰に塩分を摂取すると、ナトリウムが体内に貯まって、血圧の上昇に繋がってしまうようになりました。

 

歴史上、まさかこんな塩分が摂取される時代になるとは想定外だったのかもしれません。

2020-09-06 17:06:00

恐怖が体を強くさせるとは理屈的にあった

スクリーンショット (101).png

「怖さ」が僕のエネルギーと現役プロボクサーの時は思っていました。

 

要するに感情をエネルギーに変えてボクシングにできていたと。周りにも何度か言った事があります。

 

確かにそれがエネルギーだったのは間違いないんですが、感情からくる身体の使い方だったんだなと改めて思いました。

 

恐怖がなくなり、リングが怖くなくなって辞めました。

 

プロボクサーになった当時からリングに上がる時の恐怖がなくなればもっとうまくボクシングができるのにと思っていました。

 

しかし、30回くらいプロボクシングのリングに上がってやっと怖くなくなったと思ったら、強くなかったんです。

 

怖くなくなることを望んできたのに、もっと強くなれると思いそれだけをのぞんでメンタルトレーナーを契約したりもしました。

 

しかし、怖さがなくなったら弱くなっちゃたんです。

 

なんで?だと思いますか?

 

それはもちろん「恐怖」という感情からなんですが、恐怖だから、怖いから、体の芯を思いきり力ませられていたんです。

 

最近、「体幹」「腹圧」を改めて学び直して指導している時に気付きました。

 

怖いから思いきり体の芯に力入れてリングで戦っていました。

 

ボディを打たれていないのにインターバルでセコンドに腹筋がめちゃくちゃ痛いwwwと言っていたこともありました。

 

それはそうとうなエネルギー消費です。

 

「ボディを効かされたくない」

 

「倒したい」

 

「怖い」

 

色々な感情が恐怖に変わり思いきり体の芯インナーマッスルを強くしてくれたんです。

 

その時の腹圧はそうとう強かったでしょう。

 

それが強いフィジカルを生んでくれていました。

 

結果、「恐怖」が強くしてくれたのは間違いないからと言ってまたリングに上がっても、やはり慣れもあるでしょうからあの頃の「腹圧」を今後再現できることはないでしょう。

 

怖さが僕を強くしてくれた。

 

それは「感情」も「体幹」も強くしてくれたという事。

 

今更、思い返しても意味ないことはありません。

 

感情の「恐怖」も大事です。ですがそれが「腹圧」という体を強くしてくれる事。

 

体験してきた僕、そしてこれが分かる格闘家もいるでしょう。

 

腹圧と聞けばピンとくるアスリートも多いでしょう。そう、これはスポーツ全般に必要な事。

 

それをボクシングだけでなく「健康」面からも伝えていけるようにします。

 

最後に怖いと思えた試合はこの福原さんとの試合以降、引退試合しかありません。

 

だから引退試合終わって、戦ってくれた相手に「怖さを思い出させてくれてありがとう」と伝えました。

 

images.jpg

2020-09-05 16:10:00

「ウイスキーから焼酎に変えたけど、そっちのほうがいいですよね?」

240_F_217253400_uqQmVe2S3z2Iv1NGsa70IqzXqOdacKLM.jpg

「ハイボールから焼酎の糖質オフに変えたんだけど、そっちの方がいいですよね?」

 

と言う質問がありました。

 

最近は焼酎でも表示に「糖質オ・プリン体ゼロ」表示の商品が増えているみたいです。

 

でも、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒はもともと糖質はゼロです。

 

ですが、糖質ゼロという表示でも100gあたり0.5未満であれば糖質ゼロという表示を許可されています。

 

以前「カロリーオフ」でもカロリーは100gに対して40㎉以下(飲料であればカロリー100gに対して20㎉以下)であればカロリーオフ表示OK

 

「カロリーゼロ」も100㎉に対して5㎉未満であればカロリーゼロ表示OKという記事を書きました。

 

糖質オフで言えば飲料の場合100gに対して2.5g以下であること。

 

これが基準です。

 

「ハイボールから焼酎の糖質オフに変えたんだけど、そっちの方がいいよね?」

 

実際、僕は「どちらでもかまいません。」とお答えしました。

 

そして続けて普段の食事を聞いてみました。そちらが重要です。

 

最近は「お米食べないようにしています」とおっしゃっていました。

 

その他はあまり変わらないと。

 

ここでお答えさせていただいたのは「お米」が悪いわけではなく、

 

1日の食事がどういう食事をしているか?

 

そしてそこに含まれる糖質がどのようなものになるか?

 

お米だけ控えて、ハイボールを焼酎に変えただけではなんとも言えない、と答えました。

 

普段から糖質を摂らない食生活であれば、お米を控えると糖質が抑えられるでしょうが、

 

普段の食生活が糖質にあふれている中、お米を控えても・・・。

 

糖質はそれに「悪いモノ」ではないので「悪」呼ばわりしてもいけないもの。

 

確かにダイエットで脂肪を燃焼させる方法を用いる時、糖質を抑える事は必要になりますが、

 

過剰に恐れてしまっては逆効果にもなりかねないのでご注意下さい。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...