FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②毎日更新の情報

2025-02-19 08:23:00

太ったと勘違いしないように作った表です

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実質、体重になるのは『体脂肪』の役目です。

 

食べた直後体重が増えるのは当たり前。

 

健康な身体であればその食べたものは、水分となり循環し排出されます。

2025-02-18 21:27:00

腹式呼吸、どうやっていますか?

腹式呼吸、どうやっていますか?

呼吸をする時、肋骨が出やすくなっていませんか?

 

それは胸式呼吸になっているから。

 

全員が全員に当てはまる訳ではありませんが、口で呼吸する人に多い傾向があります。

 

口で呼吸するのは鼻での呼吸が間に合わない、体にストレスが過剰にかかり過ぎてしまった時に、間に合わなくなった鼻呼吸を口呼吸で補っている傾向があります。

 

鼻は呼吸するところ、口は食事するところ

 

これが生理学上の鼻と口の役割になります。

 

腹式呼吸、アブドミナルブリージングとも呼ばれます。

 

もうひとつ、腹式呼吸は鼻ですれば良いという訳ではありません。

 

胸が膨らんでいませんか?

 

お腹だけ膨らんでいませんか?

 

そもそも、お腹が膨らんでいない。

 

腹式呼吸はお腹が膨らむのは当然ですが、胸と肋骨もそして背中側も一緒に大きく膨らみます。

 

しっかりとした腹式呼吸ができると、横隔膜に内臓が押し出されるような形になります。これによって腰椎を安定させ腰痛を防いでくれます。

 

腰椎を守ってくれている筋肉は胸腰筋膜で横隔膜と繋がっているため、腹式呼吸するだけで大腰筋だったり腹横筋だったりがより働いてくれるようにもなります。

 

呼吸ひとつで生活がラクになることもあるので、腹式呼吸、是非試してみて下さい。

2025-02-17 08:10:00

今月後半の「伸ばす縮める」の運動の検証

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ばす縮める」運動。

 

立ったまま少し高いところにあるモノを取ろうとする時、ほとんどの方が指先でめいっぱい伸ばそうとします。

 

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それで届かないとつま先で立って距離をつぶそうとします。

 

これでは胴体が全く機能していません。

 

こうした動きが習慣になると、ギックリ腰や五十肩になる可能性が高くなります。

 

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「伸ばす縮める」で肋骨が刺激を受け動きがスムーズになれば、肩や腕の負担は減ります。

 

腕が上がらない、いわゆる五十肩の人が様々な治療をしてもなかなか治らないのは、肩とその周辺ばかりを

 

マッサージしたり、温めたりしているためだと検証されています。

 

一時的に善くなっても、胴体のとくに肋骨周辺をよく動くようにしておかなければ、

 

肩には再び負担がかかってしまいます。要するに肩年齢が上がってしまいます。

 

「伸ばす縮める」は首周辺の動きも善くします。

 

「伸ばす縮める」ができると、自然に体重移動も敏感にもなります。

 

骨盤と肋骨を「引き離す」という意識でウエストも締まります。

2025-02-16 08:15:00

2月後半は「下半身トレーニング」と「伸ばす縮める運動」です

2月後半は「下半身トレーニング」と「伸ばす縮める運動」です

運動テーマは「伸ばす縮める運動」そして「下半身トレーニング」。 

 

まずばすめる運動】

 

この運動は、はっきりと美容効果が証明されています。

 

ウエスト。そしてむくみがとれます。

 

この運動は肋骨と骨盤の可動域を広げるため、少し行っただけでもくびれがはっきりするのが分かるほどなんです。

 

そうポイントは肋骨と骨盤を引きはがす、ところにあります。

 

それによって五十肩の改善、そしてひねるスポーツや競技の応用編としても活用される運動になっています。

 

半身トレーニング】

 

下半身は人間全体の筋肉3分の2が集まっています。

 

太ももの「大腿四頭筋」裏の「ハムストリングス」やお尻の「大臀筋」、ふくらはぎの「下腿三頭筋」。

 

体の中でも大きい筋肉が集中しているのが下半身。

 

お医者さんも年齢が重なる方へ「ウォーキング」や「ジョギング」などを勧めるのは、

 

ウォーキングなどの下半身を運動させることによって下半身の血流が良くなると、心臓への血流も良くなり、体全体への血流が良くなるのを理解しているから。

 

逆に下半身の血流が悪いと基礎代謝も悪くなっていきます。

2025-02-15 17:25:00

歯と健康の関係③

歯と健康の関係③

歯と健康の関係のシリーズを連続で記事にしてきました。

 

1弾目は「歯と健康の相関」について。2弾目は「肥満との関係」について。

 

今日で最後の3弾目。

 

「根幹治療」について。

 

一般的に歯の神経と呼ばれているのが「歯髄(しずい)」。

 

虫歯やかみ合わせが悪い事、知覚過敏が原因で持続的に歯髄が刺激されると

 

歯髄炎と呼ばれる歯痛が起こります。

 

その歯髄炎になってしまった歯髄を除去する抜髄を

 

根幹治療と呼びます。

 

しかしこの根幹治療をすると従来の歯の寿命を10年縮めると言われています。

 

歯の寿命は神経の有無で決まるものではありませんが、神経を抜いた歯の寿命は5年~30年と言われています。

 

神経が無い歯は、痛みを感じる事ができないため虫歯になっても気付くことができず歯がもろくなっていきます。

 

歯の神経は、炎症時に痛みを感知する役目を持っていますがその他にも歯質に栄養や酸素を送る役目もあるし免疫機能を維持、その上自然の歯の色も維持してくれます。

 

神経を抜くと先ほどの要因に加え、虫歯菌も繁殖しやすくなってしまうようです。

 

さて、なんでここまで歯の抜髄の危険性や歯と健康の事について話してきたかというと、私が最近根幹治療後なんです(泣)

 

知り合いの歯医者さんに

 

「長い時間をかけずに集中的に治療して終わらせたい」とわがままを聞いてもらい、通わなければいけないところを数時間かけて1日で治療してくれます。

 

そのおかげか痛みはなくなりましたが、さてこれが本当に良いモノなのだろうかと調べたところ

 

!!

 

・・・まぁ私のように急がば回れという事にならないように注意してほしいと言う最近の記事でした。

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